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カルシウムで超電導を作る技術発見!
2011/08/09 10:35:54 ブログカテゴリ 経済 | 書庫 仕事
カルシウムに220万気圧の圧力をかけると、−244度Cで超電導になることを発見だといいます。

すごいですね。

大阪大学での快挙です。

これは驚き。Ca使うなんて、どこから発想したんだろう?
高圧下では金属結合してなくても自由電子が現れるのか。
しかもこれ、超電導では最高温記録じゃないか?
画期的な発見だろう。

酸素やリチウムでも圧力かけると超伝導になっているからね
全部の元素で超伝導可能なんじゃないかともいわれている。
水素は常温で超伝導になるんじゃないかともいわれている。

超伝導がどういう結晶構造のときに起きるのか
解明されると、逆に超伝導を起こす材料を設計する
ことができるようになるわな。マクロビオティック料理 B-UPガールズ 視力低下
うまくすれば常温常圧で使える超伝導体が作れるかも
しれない。

超伝導自体は、少しずつ実用化されている。
ただ、今の素材では冷却しなければならない事や安定性の問題等あるので、
本当に使いたい送電線に利用されるまではまだまだだろうな。

そうそうモータはIHIが実用化目の前だったような。

超伝導は1911年にヘイケ・カメルリング・オネスによって発見された。
超伝導となる温度(臨界温度、Tc)は金属によって異なり、例えばニオブは9.22K、アルミニウムは1.20Kとなる。

アルカリ金属、金、銀、銅などの電気伝導性の高い金属は超伝導にならない。単体の元素で最も超伝導転移温度が高いものは、ニオブの 9.2 K(常圧下)である。

2004年現在、水銀系銅酸化物において高圧下での160ケルビンの転移温度が最高記録である。


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