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イリオモテヤマネコはどこに?
2017/08/04 11:27:49 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JTA

JTAのB737ー800の2号機のウィングレットにイリオモテヤマネコが描かれている



先日のヤンバルクイナに続いて2番目のキャラクターに選ばれたイリオモテヤマネコ
珍しい立ちポーズ、しかもまたウィングレットの内側のみだ



駐機してあっても、よほど気づく人でなければ目立たない設定に腰の引けた
対応を感じてしまうのは私だけなのだろうか



ピカリャージェットの時代だってもっと自己主張があったと思うが
JALへの忖度しすぎではないのだろうか



親方の鶴丸にこそっと寄り添っているって感じだ



このころの方が派手だったよね








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B787−9の就航と課題
2017/07/16 06:44:02 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

かなり以前からANAの羽田~石垣便には、新しい機材
B787−9が投入されている



しかし、記事によると正式な定期運行からは7月14日からだったようだ



石垣−羽田線で最新鋭機B787−9型機の定期便 /毎日新聞

 【石垣】全日本空輸(ANA)は14日、石垣−羽田線で最新鋭機ボーイング787−9型機の定期便を就航した。8月31日まで。同路線の提供座席数は、前年同時期に比べ17.9%増の5880席となる。夏休み期間中の旺盛な観光需要の取り込みを図る。

 787−9型機の座席数は395席で、従来機の787−8型機(335席)の約1.2倍となる。石垣−羽田線は午前・午後の1日2往復しており、午後の便を787−9型機に変更する。



どうやら、今までの運行は−8で満席になる場合に限った試験的なもので、定期就航ではなかったらしい。7月14日以降、8月31日まで観光需要旺盛な時期のみ正式な定期運行となるようだ。



すでにお伝えしたようにB787-9は以前から飛来しており、従来のB737-500の3倍以上にもなる座席数のため搭乗を待つ受付カウンターには手荷物を預ける長い列が出来ており、スタバを通りこして展望台のエレベーターまで伸びており、到着ロビーも一機に降りてくる大勢の利用客でごったがえしている。





当初の予想を大幅に上回る需要の伸びは島の経済にとっても恩恵だろうが、顧客満足や住民の生活との折り合いを考えると、このカウンターやターミナルそしてアクセス道路などの早期整備は必須である。



しかし、400席近い乗客を一機に運ぶANAに対して赤組のキャパはあまりに脆弱ではないのだろうか。B787はおろかB767も直行便に投入していないようだけれど、大丈夫なんだろうか。個人的には真ん中の席になりにくいB767が好きなのだが赤組には選択肢がない。
今年は夏休みもJAL機のウェットリースはないんだろうか。






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JTA「JA8525」を抹消
2017/07/11 08:24:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

22年間JTAで使用されてきた機材B737-400のJA8525が登録抹消された




日本トランスオーシャン航空(JTA)は2017年6月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた747-400、機体番号(レジ)「JA8525」の抹消登録を申請し、同機は6月2日(金)付けで退役しました。「JA8525」は、JTAが1995年9月に導入した同社3機目の737-400です。約22年の期間、一貫してJTAのみで運用され、今回の退役に至りました。導入当初はJALグループの旧鶴丸塗装でおなじみの灰色の帯をまとったカラーリングで就航、その後、太陽のアーク塗装、新鶴丸塗装を経て今回の退役に至りました。「JA8525」の、JTAの737-400は10機となり、全機「JA8900」番代となっています。



確かに2013年ごろまではアーク塗装をされていたようだ。

こちらは旧石垣空港で撮影したもの



こちらは、南ぬ島石垣空港で撮影したもの。新空港の開港が3月7日だからこの時点までは、まだアーク塗装だったということですね


最近までは、鶴丸になっていましたが、後輩のー800に後を譲り、輸送機としてアメリカで余生を送ることになっているようです。今までありがとう。これからも環境は違いますが元気に飛び続けてください



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自動運転の実証実験In石垣島
2017/07/05 23:38:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

南ぬ島石垣空港と離島ターミナルの間で自動運転バスの実証実験が行われている




国道380号線でもよく走っているのを目にする



車体後部にはこう書かれている通り、かなりゆっくり走っていて



後ろには長い列が出来ていることもしばしばだが・・・



将来、無人バスが円滑な公共交通機関として機能すればレンタカー急増で
事故や渋滞の増えている石垣島の交通にとっては恩恵になるかもしれない



今は、完全な無人運転ではなくドライバーが乗っているようです。ハンドル操作と
アクセル操作は自動だがブレーキ操作は人間がやっているとのこと



空港内に設置された七夕の短冊には自動運転バスの安全を願うものがあった
タイムリーな祈願だが関係者の願いなのだろうか?



現実には実証実験自体も既存のトラフィックに影響を与えているので
自動運転とともに、アクセス道路の完成を急いで欲しいものだ



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南西航空就航50周年記念
2017/07/04 21:36:34 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

現在のJTAだが、県民の翼として1967年に南西航空として沖縄の島嶼を結ぶ6路線に就航。今年の7月1日で半世紀になるそうだ。琉球新報



現在は新機材のB737−800も就航しているが、50年前に就航させた当時の機体はアメリカのコンベア240というプロペラ機とビーチクラフトのH18という機体でスタートしたそうだ。



コンベアCV−240(40席)



ビーチについては南西航空の写真は残っていないが
機体としては上が同型機と思われる



FlyTeamにはチャーリーマイクさんのこの写真が載っている
これは海保だが、南西航空にもこの同型機があったようだ



そして国産旅客機であるYS−11も導入されました
この後、オレンジ色のSWALカラーになります



このころからは私も実際に乗った記憶があります



そしてB737−200の時代になり会社名も南西航空から
JAPAN TRANCEOCEAN AIRに改称



現在の主力B737−400に移って現在に至ります
今後は下のー800のNGに順次交代する予定です








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