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スカイマークのその後
2017/04/25 01:08:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

2015年の2月から石垣空港からは姿を消してしまったスカイマーク



経営破たんから民事再生法の適用を申請、再建を目指してきたが
債権者への弁済をわずか1年で終え、昨年3月には再生手続きを
終了したという



意外なほど早く再生を果たしたわけだが、残念ながら石垣島には
戻ってきてはいない



それでも、ここ神戸空港や那覇空港ではスカイマーク機の元気な姿が見られ
ヤマトジェットも飛んでいた。再び第三極として石垣島に戻ってくることが
あるのだろうか





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フィリピン貸与のTC-90現る
2017/03/26 18:34:50 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JSDF

南ぬ島石垣空港に海上自衛隊の練習機TC-90が2機がP-3Cをともなって姿を
現した、この教育航空隊カラーのTC-90は昨年の日比首脳会談結果に基づき
フィリピンに有償で貸与されるものだ



年度内に5機が供与される予定とのことだが23日には海自徳島航空基地を
あとにした6822と6824の2機が次々に飛来した



徳島航空基地を飛び立つ当該機(海自サイトより)



25日午前中には引渡し式を行うフィリピンのサングレーポイント
海軍基地を目指して南ぬ島空港から次々と飛び立って行きました



また2機のTC-90を追うように離陸してゆくP−3Cと当日
新たにやってきたP−3Cがエプロンで交錯するシーン



フィリピンは今回のTC-90ではなく当初、この随伴して行くP−3Cの供与を
求めていたようだがアメリカとの決別をほのめかし、中国に擦り寄るデュテルテ
政権相手ではアメリカが首を縦に振るわけがなかろう

前任機種が石垣島でも波照間路線で使われ馴染みのあるアイランダーだという
ことを考えるとTC-90でも充分の能力向上と考えているのだろう









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鯨、サメの次は海ガメ
2017/03/09 21:04:37 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

ANAがスカイマークが発注キャンセルしたエアバス380を3機購入したが、いよいよ2019年春から成田〜ハワイ路線に投入する。


この度、そのデザインが発表された。なんとそのモチーフは海ガメ。
それが、この海がめジェットのデザインだそうだ



ちょっと甲羅の模様がウロコに見えて、顔もヘビっぽいカンジである



古のマリンジャンボやJTAのジンベエジェット、AMXのイルカと比べると
なんだかな〜の感じは否めないがこのA380の大きさからは亀が似合って
いると言えなくもない



私はのろまな亀ですとの台詞で有名になったスチュワーデス物語の堀ちえみを
思い出してしまった



堀ちえみのようなCAが乗ることになるのだろうか、それとも背中に
乗客を乗せて竜宮城に連れてってくれるのだろうか



ここはひとつ、海がめにかけてみるとするか・・・




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プロペラのエアライナー
2017/02/24 21:28:01 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

大阪空港でリージョナルジェットよりもまだ座席数の少ない
プロペラ機の世界を観察してみよう



JACのボンバルディアDHC-8Q400、石垣〜与那国間を飛んでいる
Q400CCはこのQ400の貨客混載型だ




こちらは同じくANAのDASH-8Q400、真横からみると
とっても細長い機体であることがわかる



ECOを協調して見かけこそグリーンで異色だが、これも
中身はANAのDASH-8Q400だ


そしてこちらはJACのサーブ340、北海道のHACでも使用して
いる機材だが、すでに製造したサーブ社は倒産している。石垣空港には
時々フライトチェッカーのサーブ2000が来ている



機体全面にイルカを描いた天草エアライン(AMX)のATR42
以前はRACと同じDHC-8-100だった



ATRはイタリアとフランスの共同開発だがDASH-8がQ400以外
現在製造しておらずサーブも倒産したので50席未満のターボプロップ
となると今後、日本ではこの機体が唯一の選択肢となりそうだJACも
採用を決めている


以上、RJに満たない座席数では、まだまだ国内でもターボプロップ機が使用されているが、プロペラといえどもFOKKERやYS−11の時代からするとリニューアルされておりDASH−8−400の巡航速度は700km/hに近く、距離の短い路線ではジェットよりも早く着く場合もある。
南ぬ島石垣空港では今後、RACの使用機DASH-8-100は退役し、石垣で見られるプロペラ機は同じDASH−8でも貨客混載型のQ400CCにすべて集約される予定だ。





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リージョナルジェットの世界
2017/02/22 20:54:12 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

石垣空港には来ていないが最近、気になるリージョナルジェット界の動き
日本の期待の星であるMRJの納入が2年遅れると聞くとさらに
他社の動向が気になる。大阪空港で機体をチェックしてみた



ボンバルディア社が製造するCRJ-200。DHCやカナデアを買収した
カナダの総合重工業でDHC8のようなプロペラ機とともにこの
リージョナルジェットの世界では草分け的な存在だ



短いのから長いのまで揃っているがジェットビジネス機からの発展であるため
リアエンジン形式なのが特徴だ。こちらはアイベックスの使用機CRJ-700



そして、MRJのライバルとしてもっとも気になるのがブラジルのエンブラエル社
の開発するERJ機。エンブラエルではマンダリン航空のERJ−190が石垣島に
飛来していたことがあるが、これはJ−AIRのERJ−170



そしてこちらが上記の170よりも胴体の長いJ-AIRのERJ−190
マンダリン航空と同じ機種だ。主翼からエンジンを吊り下げる方式で
形状的にも三菱のMRJに近い

以上は大阪空港で見た日本の空を飛ぶRJ機たちだが、現在の100席未満のRJ機の力関係がここからだけでも見えてくる気がする。
そしてこのエンブラエル社のERJは今後MRJと同様にエンジンの燃料効率を上げたP&WのGTFエンジンを搭載したE2シリーズを市場に投入してくる予定で、開発が遅れているMRJにとっては、それまで他のライバルに対して優位と言っていたエンジン効率という切り札をひとつ失うことになる。きめ細かな空力設計では他のライバルに1歩先んじていると言われるが、実績のないMRJにとっては手ごわい相手には違いない。空の激戦区RJの市場は熱くシェア争いのなかMRJも正念場を迎える。




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