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ヤンバルクイナがやってきた
2017/05/14 22:51:40 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JTA

JTAはウィングレットにヤンバルクイナを描いた
B737−800型を就航させた(JA01RK)



Aviation Wiredにも記事が載っている。このJTAのCAさんの
塩崎綾香さんがデザインしたものだそうだ



そして、お披露目から日を待つことなく、この機体が石垣島にもやってきた



実機を見て初めて上記の記事の写真を誤解していたことに気づいた
クイナがついているはウィングレットの内側のみなのだ



すなわち、このヤンバルクイナは、グランドサービスや周囲に対するのアピール
ではなく乗客が窓から楽しむためのものらしい。一方で左側の胴体後部には
O PLUSの丸いマークが貼られていて、全体としての中途半端さも感じられる



クイナはデカールではなくペイントで施されているとのことなのだが、今までのデカール機
であるマブヤー、ピカリャー、クーバー・・・ジェットなどのシリーズに比してもずいぶん
控え目なのは、ヤンバルクイナは飛ばない鳥なのに、という社内での意見もあったのに配慮
したのかも知れない。ただ塩崎さんのデザインセンスはなかなかである。
今後は同様にウィングレットにイリオモテヤマネコやアマミノクロウサギを描いた機体に
加えて、既存のジンベエのー800版の新ジンベエもできるそうだ。



さくらジンベエもあります



ここまではやってもSWALまではやってくれないのだろうかな
−800ではー200には、どう見ても見えないからなあ・・・
でもジンベエ夫婦が居ればこんな設定もありかと思うけれど















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ちょっと長めの飛行機
2017/05/04 21:42:29 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

ANAはハイシーズンの東京〜石垣直行便にB787−9の就航を発表していたが

GWに南ぬ島空港でその姿を見ることができた



このアングルだとあまりその長さが感じられないが



後ろからだと少しその長さが感じられるだろうか



また真横を向くと−8との長さの違いは明らかで、ちょっとデブに見える
−8よりも−9はかなりスマートに見える



こちらがその通常来ているー8なので比較してみて欲しい

従来のー8では全長56.7mで335席に対して−9では全長で6mほど長い62.8m、座席数も60席増えて395となる。
今後も夏休みなどの稼働率の高いときには投入予定なので、このスマートな機体を南ぬ島石垣空港で見る機会が多くなりそうだ。
しかし機体が大きくなると到着時に預かり荷物の受け取りに時間を要し、一時に乗客が集中するターミナルのキャパ不足、アクセス道路の早期完成など、課題も浮きぼりになりそうだ。



まだ先のつながっていないアクセス道路(前方が空港)




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スカイマークのその後
2017/04/25 01:08:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

2015年の2月から石垣空港からは姿を消してしまったスカイマーク



経営破たんから民事再生法の適用を申請、再建を目指してきたが
債権者への弁済をわずか1年で終え、昨年3月には再生手続きを
終了したという



意外なほど早く再生を果たしたわけだが、残念ながら石垣島には
戻ってきてはいない



それでも、ここ神戸空港や那覇空港ではスカイマーク機の元気な姿が見られ
ヤマトジェットも飛んでいた。再び第三極として石垣島に戻ってくることが
あるのだろうか





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フィリピン貸与のTC-90現る
2017/03/26 18:34:50 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JSDF

南ぬ島石垣空港に海上自衛隊の練習機TC-90が2機がP-3Cをともなって姿を
現した、この教育航空隊カラーのTC-90は昨年の日比首脳会談結果に基づき
フィリピンに有償で貸与されるものだ



年度内に5機が供与される予定とのことだが23日には海自徳島航空基地を
あとにした6822と6824の2機が次々に飛来した



徳島航空基地を飛び立つ当該機(海自サイトより)



25日午前中には引渡し式を行うフィリピンのサングレーポイント
海軍基地を目指して南ぬ島空港から次々と飛び立って行きました



また2機のTC-90を追うように離陸してゆくP−3Cと当日
新たにやってきたP−3Cがエプロンで交錯するシーン



フィリピンは今回のTC-90ではなく当初、この随伴して行くP−3Cの供与を
求めていたようだがアメリカとの決別をほのめかし、中国に擦り寄るデュテルテ
政権相手ではアメリカが首を縦に振るわけがなかろう

前任機種が石垣島でも波照間路線で使われ馴染みのあるアイランダーだという
ことを考えるとTC-90でも充分の能力向上と考えているのだろう









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鯨、サメの次は海ガメ
2017/03/09 21:04:37 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

ANAがスカイマークが発注キャンセルしたエアバス380を3機購入したが、いよいよ2019年春から成田〜ハワイ路線に投入する。


この度、そのデザインが発表された。なんとそのモチーフは海ガメ。
それが、この海がめジェットのデザインだそうだ



ちょっと甲羅の模様がウロコに見えて、顔もヘビっぽいカンジである



古のマリンジャンボやJTAのジンベエジェット、AMXのイルカと比べると
なんだかな〜の感じは否めないがこのA380の大きさからは亀が似合って
いると言えなくもない



私はのろまな亀ですとの台詞で有名になったスチュワーデス物語の堀ちえみを
思い出してしまった



堀ちえみのようなCAが乗ることになるのだろうか、それとも背中に
乗客を乗せて竜宮城に連れてってくれるのだろうか



ここはひとつ、海がめにかけてみるとするか・・・




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