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さようならJA8991
2017/10/11 02:15:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA


日本トランスオーシャン航空のB737−400(JA8991)が退役したそうだ。



記事によると
日本トランスオーシャン航空(JTA)は2017年9月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた737-400、機体番号(レジ)「JA8991」の抹消登録を申請し、同機は9月19日(火)付けで退役しました。
「JA8991」は、日本航空(JAL)が1995年に導入した737-400です。1997年から2012年までJALエクスプレスで使用されたのち、JTAに移籍して現在に至ります。JALエクスプレスは、「JA8997」を除く「JA8991」から「JA8999」まで8機の737-400を保有、全機JTAに移管されていましたが、退役機は「JA8991」が初となります。
なお、「JA8991」は、9月27日(水)付けでアメリカ籍の「N137WF」に機体番号を変えています。

とのこと。



こうして、次々に新しいB787−800が導入される影で、ひっそりと、1機、また1機と国内で見られるB737−400型が退役して減ってゆきます。



やがて来年には石垣空港で見られるB737もANAの500型を除いて、すべてウィングレットがついたNGのグラスコクピットの機体にとって代わられることになるのでしょう。



このJA8991は新空港になった時点では、すでに鶴丸塗装になっていたようですが、旧空港時代にはこのようにJAL EXPRESSの塗装でやってきていました。
特に、この左側面が美しくJAL系の中では珍しくダイナミズムのある見栄えのする塗装であっただけに今、思うと懐かしく、その姿が見られないのは残念に思います。



こうして特長のある機体が消え、鶴丸のB737−800に統一されJALなのだかJTAなのだか分からない機体一色になってしまうことは経営方針とは言え、ウォッチャーからするとつまらないですねえ。
もっともB737−800のジンベエはすでに那覇には到着しているようではありますが・・・






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3機目のオスプレイ飛来
2017/10/03 20:49:04 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

10月2日、17時過ぎに降りてきた、新たなオスプレイ



同じく海兵隊所属のMV−22B(ビューローNo168014)だ



RWY22に降り立つとプロップローターをやや前方に傾け、仲間の2機が待つ西側エプロンに向かいタキシングする



こうして都合3機のオスプレイが南ぬ島石垣空港でそろい踏みすることになった


入ってきたときの様子を独特のエンジン音とともに動画でごらんください。
この後、持ってきた修理用の部品やミッションオイルと思われる荷物を隊員たちが手分けをしてそれぞれの機体に運ぶと、救援機はそのままテイクオフし、故障していない168283は離陸の準備に入りました。


上はエンジン始動する168283と下はそのテイクオフシーンです


こうして故障機一機を残して、2機のオスプレイは南の空に向かいテイクオフすると左旋回しながら北の空へと消えてゆきました。
普天間基地に向かったと思われます。エプロンに残されたオスプレイはエンジントラブルを起こした1機のみですが大分の例をみても修理でしばらくは石垣島に留まるものと考えて良さそうです。


多くの物議を醸しているオスプレイですが、そうそう生で見るチャンスはないと思います。
まだご覧になってない方は、4日も空港に行けば間に合うかも知れません。
海上保安庁側からのフェンスから覗けますので、是非、自分の目でご覧になってください。普天間基地でも、こんなに近くで見ることはできませんでした。今がチャンスです。

続報・・・4日の日没後にエンジンテストの後、飛び立ったそうです。




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緊急着陸のオスプレイその後
2017/10/03 20:12:39 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

9月29日にエンジントラブルにより、南ぬ島石垣空港に緊急着陸した
普天間基地所属海兵隊のオスプレイ2機



左側が今回オイル漏れのトラブルをを起こした「03」(ビューローNo168282)で右側が一緒に緊急着陸した「02」(ビューローNo168283)、いずれも海兵隊所属のMV−22Bだ。



故障機の168282にはトーバーがつけられ、健全なNo1エンジンにはインレットとアウトレットにカバーがかけられ、しばらくいじることがないことを暗示していた。
30日には夕方KC−130Jが救援に来たものの、必要なミッションオイルを届けることができず、健全な機体も飛ばせなかった旨の説明があった。
あけて1日の日曜日の午前中には故障機の漏れたオイル漏れを回収したとされるが、日曜ということもあり、健全機のフライトもなかった。



そして2日は午前中に健全な168283のRemoveBeforeFlightタグが取り外され、点検を受けていたことから、こちらは10月2日中の飛行が予想された。
しかし、その後、待てど暮らせど機体に変化はなく、またしてもたそがれ時を迎えることになった。




そんな状況のなか、今後の飛行に関する詳しい情報もないままフェンスに集まった報道関係者も飛行シーンを収めるまで帰れない状況が続く。
テイクオフシーンをビデオに収めるべくテレビカメラを三脚に据えたまま、ただひたすら待ち続けるしかなかったのだ。
途中、国会議員も視察にやってきたが、ほとんど日本側には詳しい情報がもたらされないことを伝えらるばかりであった。




しかし、米軍も兵士も機体のそばに寄っている。その行為から、30日の輸送機飛来のように米軍も何かを待っているのではないかと思われた。
もしかしたら、30日に突然現れたように支援機がやってくるのではないかとエアバンドに耳をそばだてていた。
陽も暮れかかりスチルカメラでは撮影できる限界も近づいたとき、未確認の機体からタワーに無線が入ってきた。
左ダウンウィンドを見ると、なんともう一機のオスプレーが旋回しているではないか。



そして速やかに機体をバンクさせるとショートカットしてRWY22に滑り込んで来たのだった。(続く)









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JIN AIRが初飛来
2017/10/01 08:02:52 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

韓国の仁川国際空港からの初のチャーター便がやってきた



11時35分ほとんど定刻どおりにやってきた



この時間帯にやってくるとこの後に来る色彩の似ているソラシドが
早くやってきたかと思ってしまう



蝶々のトレードマークでJIN AIRと分かるが機体も同じB737-800
 初就航便のレジはHL7561だった



こちらはソラシドエア、胴体下面は白なので遠距離から識別するときは
尾翼のマークとともにチェックポイントだ



国際便の定位置9番スポットに入ったJIN AIR機
グラハンはJAL系がやっているとのこと



しかし、石垣空港には前日から緊急着陸したオスプレイ2機が駐機し
報道陣の関心はMV−22がいつ飛ぶか?



夕刻には支援のKC−130Jもやってきた




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オスプレーが緊急着陸
2017/09/30 08:23:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

普天間基地所属のMVー22Bオスプレイ2機が南ぬ島石垣空港に緊急着陸した



9月29日、普天間から訓練のためフィリピンに向かう途中の2機のオスプレイのうちの1機にエンジン異状の警告が出たとのことで、両機は17時ごろ南ぬ島石垣空港に次々と着陸した



地上で点検したところ若干オイル漏れがあるらしく、パンを下においてオイル漏れを受けるような作業もみられた



これにより、空港は36分にわたって閉鎖されたが、その後再開されていることから、滑走路上への大きなオイル漏れ等はなかったとみられる



夜になって、海上保安庁側のエプロンに牽引して移動されるMV−2B



海保川に移動した後、オイルなのか海上保管庁職員が何かをふき取っているような作業をしていた



搭乗していた海兵隊の隊員たちには動揺した様子も困惑する様子もなく機体の周囲で待機していたが機体移動が終わると淡々と荷物を持って機体を離れていった



30日に専門家により詳しい機体の不具合チェックや原因究明が行われるものと思われる



5番スポットに到着したジンベエジェットから降りてきた乗客たちは、隣に鎮座するオスプレイに気づく方々もいてPBBから眺めたち写真を撮ったりしていた。石垣到着とともに珍しい経験になったことだろう。







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