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ANA、767-300「JA8322」を抹消登録
2017/12/09 13:05:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ANA

FlyTeamによると

全日空(ANA)は2017年11月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた767-300、機体番号(レジ)「JA8322」の抹消登録を申請し、同機は11月2日(木)付けで退役したとのこと。




抹消理由は「航空の用に供さないため」とされています。すなわち老朽化により耐空性を維持できなくなったということですよね。



「JA8322」は、ANAが1992年10月に導入した767-381とのことでもう25年の月日が経ったんですね。
このJA8322はけっこう石垣島にも来ています。



2010年にNHK大河ドラマ「龍馬伝」の特別塗装機として運航されました。その後、2011年には通常塗に戻り、退役時には「Inspiration of Japan」のタグラインの入ったIOJ塗装となっていました。
とのことで竜馬伝の頃も見た記憶があるのですが、どこで撮ったのか写真が探せないでいます。



石垣島に来るようになってはこの塗装とIOJの塗装しかないので、内地の空港で撮ったのだと思いますが思い出せません。
また見つけたらアップしたいと思います。




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特集B777−200
2017/09/03 11:01:44 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

その後、石垣島にトリプルセブンは来ているのだろうか?




Flight Aware によると8月中はB777−200が来ていたものの9月に入ってからはB787に戻っているようだ。
珍しい石垣空港でのB777の写真として少しまとめて写真を貼っておこうと思います。















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B777は石垣島に就航できるのか
2017/08/29 22:20:16 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

8月16日の東京~石垣直行便であるANA91便の機種の欄に見慣れない772の記号表記があった。すなわちB777−200だ。残念ながら撮影に向かうには空港からは遠すぎるところに居たのだが、FlyTeamにMARK0125さんがアップしてくれた写真によって事実を確認することができた。



そこにはRWY22を離陸するB777−200の姿があった。しかも特別塗装機スターウォーズ(C3PO)ではないか。
おそらく通常のB787では需要を満足できないと判断したのだろう。ANAは、こんなときに搭乗する旅客数に応じて機種を変更できるピタッとフリートというシステムを持っており、当初予定していたB787に変えて、そのときに空いていたより大型のB777を投入したのだろう。



それまで石垣島でB777の姿を見ることはなく、せっかくのシャッターチャンス。惜しいことをしたと思っていたが、その後も、度々、B777−200がやってきているようだ。
残念ながらスターウォーズジェットは見られていないが、その後も時々、来ていて南ぬ島石垣空港に大型のB777がフルフラップで着陸したり滑走路エンド近くまで使って離陸するシーンはダイナミックだ。



その日のスケジュールはANAのサイトで運行情報を確認すると、当日の機種変更でも確認できる。
機種の欄に下記のように772の表記があればB777−200が来ることがわかる。



またFlight Awareを見ると先々の予定も確認することができるが、これで見ると28日以降も8月いっぱいは午後の直行便にB777が使われるようだ。




既存のB737−500の3倍以上の乗客400人を一度に運び、離陸重量も300tに近いこの大型機B777が使われるのは通常2500m以上の空港に限られると思っているが国内線のように燃料を満載する必要のない状況であれば南ぬ島石垣空港でも運用可能ということのようだ。
今後も常態的にB777−200が石垣便に使用されるのかどうかは微妙ではないかと思われるが、事前にインフォメーションも報道もなかっただけに思いがけないB777の就航にすっかり度肝を抜かれてしまったのであった。
羽田スポッターさんからB777の石垣便があるようだが・・・との問い合わせに「滑走路2000mなので、それはないです」とつい応えてしまった私でした。



この後ろ姿、APUの排気口と6輪ボギー式の主脚が特徴的だ。
ちなみにこのランプウェイトでエプロンや誘導路の強度は大丈夫なんだろうか。
機体の運用には問題なくても、少なくともB787でさえ溢れるターミナル手荷物受け取りやチェックインカウンターはオーバーフローをきたしていました。









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B787−9の就航と課題
2017/07/16 06:44:02 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

かなり以前からANAの羽田~石垣便には、新しい機材
B787−9が投入されている



しかし、記事によると正式な定期運行からは7月14日からだったようだ



石垣−羽田線で最新鋭機B787−9型機の定期便 /毎日新聞

 【石垣】全日本空輸(ANA)は14日、石垣−羽田線で最新鋭機ボーイング787−9型機の定期便を就航した。8月31日まで。同路線の提供座席数は、前年同時期に比べ17.9%増の5880席となる。夏休み期間中の旺盛な観光需要の取り込みを図る。

 787−9型機の座席数は395席で、従来機の787−8型機(335席)の約1.2倍となる。石垣−羽田線は午前・午後の1日2往復しており、午後の便を787−9型機に変更する。



どうやら、今までの運行は−8で満席になる場合に限った試験的なもので、定期就航ではなかったらしい。7月14日以降、8月31日まで観光需要旺盛な時期のみ正式な定期運行となるようだ。



すでにお伝えしたようにB787-9は以前から飛来しており、従来のB737-500の3倍以上にもなる座席数のため搭乗を待つ受付カウンターには手荷物を預ける長い列が出来ており、スタバを通りこして展望台のエレベーターまで伸びており、到着ロビーも一機に降りてくる大勢の利用客でごったがえしている。





当初の予想を大幅に上回る需要の伸びは島の経済にとっても恩恵だろうが、顧客満足や住民の生活との折り合いを考えると、このカウンターやターミナルそしてアクセス道路などの早期整備は必須である。



しかし、400席近い乗客を一機に運ぶANAに対して赤組のキャパはあまりに脆弱ではないのだろうか。B787はおろかB767も直行便に投入していないようだけれど、大丈夫なんだろうか。個人的には真ん中の席になりにくいB767が好きなのだが赤組には選択肢がない。
今年は夏休みもJAL機のウェットリースはないんだろうか。






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MRJよこれがパリの灯だ
2017/06/18 10:40:27 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

再三の開発の遅れを懸念されている国産リージョナルジェットのMRJだが

Aviation Wireに興味深い記事が載っている




写真はパリの航空ショーに出品されるMRJだが、ここでライバルの
エンブラエルのE2シリーズと鉢合わせすることになった



E2シリーズはローンチこそ遅いものの遅れるMRJを尻目に予定を前倒ししてキャッチアップ、同じP&WのGTFエンジンを使い燃料効率的にも改善されたことでMRJに性能的にも肉薄しているものと見られる。



なんだ?このE195ーE2の顔は・・・

そして今回は地上展示のみのMRJに対してE195−E2を持ち込んだばかりか、飛行展示まで予定しているというから、完全にMRJをとらえ、同クラスの主導をとりにきているのだろう。




飛行展示をする予定の厚木基地のP−1


日本の航空界としても負けられない一戦の火蓋が、今まさに新大統領を迎えたフランスはパリの地で切られようとしている。
尚、昨年のファーンボローでも飛行展示を行った国産のP−1哨戒機は今年のパリでも飛行展示をするらしい。いまのところ1機で気を吐いているP−1だが、C−2もMRJも後に続いて欲しいものである。





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