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C3POがダイバート?
2018/10/07 23:54:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ANA

東京発、石垣行きのNH89便が使用機材B777−200でJA743AはスターウォーズC3POだったのだが、なんと那覇にダイバート





ありゃありゃ何かありましたかね?と思ってましたがダイバートしたNH89便、しばらくすると目的地の石垣空港に向かい再びテイクオフしたではありませんか。





しばらくすると通常の時刻を過ぎて南ぬ島石垣空港に姿を見せました。これは一体、何があったのかと空港に尋ねてみると、台風の影響で航空燃料を運ぶタンカーが石垣に入って来れなくて、給油する燃料の関係で那覇に一旦着陸して給油を済ませて再び石垣に来たとのこと。





なるほど、おお喰らいのB777に在庫の少ない燃料を積み込んでしまうと他の機体への燃料に支障をきたすということなのか到着したNU89便には、給油されず、APUも運転していましたが、そのままNU90便として羽田に折り返してゆきました。





航続距離のある大型機だからできる芸当ですね。
B737ですが、かつて石垣空港の滑走路が1500mだったころ、燃料を満載ではテイクオフできず石垣〜羽田直行便といいながらも、一度、宮古島に降りて給油していた時代がありました。
ダイバートの表記に、何かトラブルがあったかと心配しましたが、今回も同じように台風の影響による給油のための計画的ダイバートだったわけですね。
確かに、石垣島も島嶼。航空燃料ならずとも船で外から運んできている商品は軒並み島内の店舗では品薄になっております。
石垣島は人口も観光客も増え、消費が増えてます。連続台風の来る今日、海上交通の遮断に備えて島内で生活物資の備蓄を増やさないといけない時代に入ったということかも知れません。








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エンジントラブルの影響
2018/08/23 12:14:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ANA

旅の帰り道、羽田で石垣便を待っていると目の前をANAのB787−8が牽引されていった。よく見るとエンジンが取り外されている。
どうやら例のトレント1000の問題で点検実施中の模様だ。




このトレントのエンジン問題は当初、影響するのはETOPSの見直しに関わる海外便に限られるといわれていたが、その後、点検整備を要する対象機が増えたことで影響が拡大、国内線の機材にも点検の必要が生じ機材調達の都合による欠航が生じるようになった。





たまたま点検中を目撃したこの機体はB787−8(JA812A)で以前から南ぬ島石垣空港にもよく飛来していた機体だった





現在、石垣島では、繁忙期ということもあって、このB787−9に替わってB777−200が連日、飛来している。
こうして飛来するB777には特別塗装機も多いので、B787が完全復帰する前の今が撮影チャンスなのかも知れませんね。




胴体が黄色で、たくわんと呼ばれているSTARWARS(JA743A)や




スタアラ塗装機(JA712A)なども南ぬ島石垣空港ではよく見かけます





しかし、機材不足で欠航便を出しているくらいなので、夏の繁忙期には、かなりダメージを受けているのかと思って調べてみました。
ちょうど今夏10〜19日の繁忙期10日間の実績が発表されたのでこれを見てみるとANAは4.6%減の192万6611席で、旅客数が3.8%減の162万153人と、座席の減少に伴うかたちで旅客も前年を下回ったが、旅客の減少は限定的で、利用率が前年よりも上昇した。ということのようで提供座席数が減った分、総枠は減っているものの代用機材で利用率としては向上しており、また傘下のソラシドがANAにかわって臨時便を出すなどしてカバーしたことでトレントエンジンの影響は限定的ということのようだ。
その他のエアラインも、旺盛な国内需要の伸びにより90%以上の利用率という高い数値が目につく。
今後も2020に向けて国内の各エアラインも繁忙を強いられることになるが、航空機エンジンのトラブルが目につくことから想定を超える腐食の進行などについては注意を払い、利用率と同時に事故率まで上がらないようにお願いしたい。





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ANA、767-300「JA8322」を抹消登録
2017/12/09 13:05:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ANA

FlyTeamによると

全日空(ANA)は2017年11月、国土交通省航空局に対し、同社で使用していた767-300、機体番号(レジ)「JA8322」の抹消登録を申請し、同機は11月2日(木)付けで退役したとのこと。




抹消理由は「航空の用に供さないため」とされています。すなわち老朽化により耐空性を維持できなくなったということですよね。



「JA8322」は、ANAが1992年10月に導入した767-381とのことでもう25年の月日が経ったんですね。
このJA8322はけっこう石垣島にも来ています。



2010年にNHK大河ドラマ「龍馬伝」の特別塗装機として運航されました。その後、2011年には通常塗に戻り、退役時には「Inspiration of Japan」のタグラインの入ったIOJ塗装となっていました。
とのことで竜馬伝の頃も見た記憶があるのですが、どこで撮ったのか写真が探せないでいます。



石垣島に来るようになってはこの塗装とIOJの塗装しかないので、内地の空港で撮ったのだと思いますが思い出せません。
また見つけたらアップしたいと思います。




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特集B777−200
2017/09/03 11:01:44 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

その後、石垣島にトリプルセブンは来ているのだろうか?




Flight Aware によると8月中はB777−200が来ていたものの9月に入ってからはB787に戻っているようだ。
珍しい石垣空港でのB777の写真として少しまとめて写真を貼っておこうと思います。















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B777は石垣島に就航できるのか
2017/08/29 22:20:16 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

8月16日の東京~石垣直行便であるANA91便の機種の欄に見慣れない772の記号表記があった。すなわちB777−200だ。残念ながら撮影に向かうには空港からは遠すぎるところに居たのだが、FlyTeamにMARK0125さんがアップしてくれた写真によって事実を確認することができた。



そこにはRWY22を離陸するB777−200の姿があった。しかも特別塗装機スターウォーズ(C3PO)ではないか。
おそらく通常のB787では需要を満足できないと判断したのだろう。ANAは、こんなときに搭乗する旅客数に応じて機種を変更できるピタッとフリートというシステムを持っており、当初予定していたB787に変えて、そのときに空いていたより大型のB777を投入したのだろう。



それまで石垣島でB777の姿を見ることはなく、せっかくのシャッターチャンス。惜しいことをしたと思っていたが、その後も、度々、B777−200がやってきているようだ。
残念ながらスターウォーズジェットは見られていないが、その後も時々、来ていて南ぬ島石垣空港に大型のB777がフルフラップで着陸したり滑走路エンド近くまで使って離陸するシーンはダイナミックだ。



その日のスケジュールはANAのサイトで運行情報を確認すると、当日の機種変更でも確認できる。
機種の欄に下記のように772の表記があればB777−200が来ることがわかる。



またFlight Awareを見ると先々の予定も確認することができるが、これで見ると28日以降も8月いっぱいは午後の直行便にB777が使われるようだ。




既存のB737−500の3倍以上の乗客400人を一度に運び、離陸重量も300tに近いこの大型機B777が使われるのは通常2500m以上の空港に限られると思っているが国内線のように燃料を満載する必要のない状況であれば南ぬ島石垣空港でも運用可能ということのようだ。
今後も常態的にB777−200が石垣便に使用されるのかどうかは微妙ではないかと思われるが、事前にインフォメーションも報道もなかっただけに思いがけないB777の就航にすっかり度肝を抜かれてしまったのであった。
羽田スポッターさんからB777の石垣便があるようだが・・・との問い合わせに「滑走路2000mなので、それはないです」とつい応えてしまった私でした。



この後ろ姿、APUの排気口と6輪ボギー式の主脚が特徴的だ。
ちなみにこのランプウェイトでエプロンや誘導路の強度は大丈夫なんだろうか。
機体の運用には問題なくても、少なくともB787でさえ溢れるターミナル手荷物受け取りやチェックインカウンターはオーバーフローをきたしていました。









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