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下地空港が3月30日に開港の予定
2018/10/18 01:54:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

南ぬ島石垣空港のお話ではないのだが、三菱地所がお隣の宮古島にある訓練用の空港だった下地空港にターミナル施設をオープンさせ、成田からのジェットスターを就航させると発表した。




3月にダイバートで石垣空港に降り立ったジェットスター機



FlyTeamの記事によれば


三菱地所は2018年10月15日(月)、下地島エアポートマネジメントが運営予定の下地島空港旅客ターミナル施設について、開業日を2019年3月30日(土)に決定しました。この開業にあわせ、ジェットスター・ジャパンが成田/下地島線に1日1往復で就航します。

施設開業にあわせ、三菱地所と沖縄県、宮古島市は、沖縄観光コンベンションビューローと宮古島観光協会と連携、さらに成田空港を運営する成田国際空港も誘致メンバーに加わり、航空路線の発地側と着地側の両拠点からアプローチする新たな誘致活動にも取り組みました。これにより、成田を拠点とするジェットスターは、国内線が13路線目となります。運航スケジュール、航空券の販売時期、運賃などは決定次第、改めて発表される予定です。




RWY22、ダイバート機の離陸風景


この就航により、首都圏から宮古諸島への交通手段の選択肢が増え、国内屈指のリゾート地として人気の高い宮古諸島へ首都圏や海外からの誘客を目指すだけでなく、宮古諸島から成田空港を経由して海外へ渡航する利用者の利便性向上にも寄与します。

開業する旅客ターミナル施設は、コンセプト「空港から、リゾート、はじまる。」にふさわしい、リゾート感を体験できる設計が採用されます。また、国際線を受け入れる専用施設を設け、利用者のスムーズな入国・出国動線が確保され、台湾、香港、韓国などからの国際線定期便、チャーター便の誘致にも引き続き取り組む方針です。

とのこと。成田への直行便ができることで、海外からのインバウンドの増加や従来の宮古空港との併用で今後、宮古島は選択肢が増え、様々な展開が期待されそうだ。

一時、訓練機の姿もなく寂れていた下地空港だが、ここのアプローチの美しい写真はサンゴの海をバックに記憶に残るものとなっている。来年の4月以降はジェットスターの鮮やかな写真がアップされることになるのだろう。

下地空港撮影の写真(FlyTeam)




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エアバス機が急増
2018/07/22 18:59:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

週6便、香港から飛来している香港エクスプレスのA320CEO
型式A320-232でエンジンはIAE Model V2527-A5





CEOに加えて最近は新しいエンジンを積んだNEOも見られます



RW22に着陸するNEO。NEOはCEOよりエンジンのカウル部分が短いです
型式A320-271NでエンジンはPW1133G-JM




そして、こちらは偶然、見かけた胴体の長いA321です
型式A321-231でエンジンはIAE Model V2533-A5




たまたまダイバートしてきた迷鳥ジェットスターのA320
型式A320-232でエンジンはIAE Model V2530-A5




ジェットスターのテイクオフ。石垣空港では珍しいシーンです





ピーチ・アビエーションのA320は関空から毎日1往復
型式A320-214エンジンはCFM56-5B4 
または 5B4/P または 5B4/2P






そして今年7月1日から就航しているバニラは成田便が1日1往復




那覇便が1日2往復しています。型式はA320-216エンジンはCFM56-5B6


今まではボーイングとボンバルディアだった南ぬ島石垣空港でも欧州エアバスが台頭し、同じSA320でも様々な種類が見られる空港になりました。
そして同じボーイングでもJTAのB737-400は急速に-800にとって替わられつつあり、ANAのB737-500も順次、退役してゆくので全てがNGシリーズに移行するとアナログのクラシック機がいなくなるのも時間の問題で、それはそれで、またさびしい感じがいたします。







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天気の良い日に来て欲しかった
2018/01/31 01:25:04 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

韓国のLCC、イースタージェットが仁川〜石垣島のチャーター便を2018年の1月9日〜30日の間、火曜、木曜、日曜の週3便を飛ばしていたが、冬場の八重山は天気の良い日が少なく、きれいな写真を撮ることができなかった。




赤い尾翼のイースタージェットは那覇空港ではよく見かけたが、石垣島に就航したのは、今回が初めてで、機体はB737−800だ。



しかし、このB737ー800はNG機ではあるのだが、よく見るとクラシックでコクピットウィンドウの上部にあったアイブロウウィンドウがそのまま残置されている



ANAのクラシック機−500では、元来あったものを埋めていたりするのに、韓国では大韓航空のー900のNG機でも残されているので、まだ彼の国では天測窓として機能しているだろうか、よく分からない。



JTAでも−400から順次ー800に代わられており、ANAも既に−800が毎日、来ているので機体自体は見慣れた感じがするが、垂直尾翼とウィングレットが赤に塗られ、割とすっきりとまとめられたデザインは悪くない



できれば、すっきりと晴れた青空のもと鮮やかな赤い尾翼を撮影したかったところが、チャーター便の期間のほとんどで石垣島は鉛色の空に覆われており残念だった。
もっともその感想は訪れた観光客も同様であったのではないかと危惧するが、評判はいかがだったのだろう。
もし晴れていたらこうであったということで以前、那覇空港で撮影したものを参考に掲載しておこうと思う。










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エンブラエル飛来
2017/12/17 09:28:37 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

南ぬ島石垣空港にフジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター便がやってきている
久米島と石垣島を周遊する観光コースが設定されているらしい



静岡空港を拠点に展開するFDAは全国にチャーター便を飛ばしていて八重山では過去に与那国島に飛来していたことがあるが、11月末からは南ぬ島石垣空港に継続的なチャーター便で飛来している



所有機材はエンブラエルE170とE175。機体ごとにカラーが異なるのがFDAの特長だが、今回、最初にやってきたのは緑。実はFDAの緑には2機あって、E170の4号機(JA04FJ)とE175の11号機(JA11FJ)の2機がある。



今回、やってきたのは、最新の11号機JA11FJの方であった



胴体後部ドアの後方には就航している松本空港に配慮してか松本市市制施行100周年のマスコットキャラクター、アルプちゃんが描かれている



その後も、緑やシルバーの10号機(JA10FJ)も石垣空港に飛来しており、FDAのサイトのチャーター便から当日、翌日までのスケジュールをチェックできる。
これによると17日までは、ほぼ毎日、石垣に飛来する予定のようだ。最後のFDA8014便は帰りの便のみ記載があり、島に残した周遊客のピックアップが目的だろうと思われる。




しかしながら今回チャーター便を飛ばした期間中の石垣島は日照不足で農家が嘆くほどの例年にない曇りや雨の続く悪天候、果たしてツアー客の反応はどうだったのだろう。雪まで降っている内地に比べれば暖かであったとはいえるのだろうが・・・
青空バックの石垣空港にその姿を現して欲しいと願うのは観光客だけではなく、我々、撮影する側も同様であった。



所有機体数が増えると色の数も増え、だんだん遠方からの識別が難しくなってくるが、エンブラエルは国産のリージョナルジェットMRJの強力なライバルでもある。
そろそろ、MRJについても導入をお考えいただきたいが、いかがであろうか。





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珍しい飛行機がやってきた
2017/11/07 09:55:20 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

陽もくれた南ぬ島石垣空港のエプロン9番スポット

見慣れないリアエンジンの機体が駐機した



正面にまわる。Oh!まさしく昔懐かしいダグラス系の顔立ち



垂直尾翼にはFATの文字が、どうやらチャーターでやってきた台湾の

遠東航空 (Far Eastern Air Transport)のMD−83のようだ




今回は石垣島まつり関係で来島する友好親善都市、蘇澳鎮からの旅客を

運んだのだろう。降り乗りには前方ステアウェイのみが使われ後方の

リアゲートは使用していなかった



出発時プッシュバックしているのでトーバーはどうしているのかと

思ってみていると



自前で持って来ていたようで、ブッシュバック後に床下の

カーゴスペースに収納して帰っていった



MD機取材の裏側

前回、B777−200の初来航の撮影に成功したFlyteamのMARK0125さん発信のツイッターで事態を知り、フライトレーダー24で確認すると残念なことに、初の来航は11月3日の13時ごろで既に到着しており、今回はその時の御一行様の迎えだったらしい。
初来航時は、今回MARKさんも撮影されていないようなので次回こそはと望んだMD機の撮影でしたが・・・
到着予定時刻18時30分は日没後でほとんど、フライトシーンは厳しい状況と思われた。
そして待つことしばし、実際には予定時刻を更に1時間近く遅れてタッチダウン。
思ったとおり夕闇で機体は真っ黒、垂直尾翼の文字もボケボケ、しかたなくエプロンでの撮影がやっととなりました。
なんとかDC−8の流れを汲むMDらしい機影を撮ることはできましたが、次回は、明るいうちに来て欲しいなあ。次回があるならですが。







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