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天気の良い日に来て欲しかった
2018/01/31 01:25:04 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

韓国のLCC、イースタージェットが仁川〜石垣島のチャーター便を2018年の1月9日〜30日の間、火曜、木曜、日曜の週3便を飛ばしていたが、冬場の八重山は天気の良い日が少なく、きれいな写真を撮ることができなかった。




赤い尾翼のイースタージェットは那覇空港ではよく見かけたが、石垣島に就航したのは、今回が初めてで、機体はB737−800だ。



しかし、このB737ー800はNG機ではあるのだが、よく見るとクラシックでコクピットウィンドウの上部にあったアイブロウウィンドウがそのまま残置されている



ANAのクラシック機−500では、元来あったものを埋めていたりするのに、韓国では大韓航空のー900のNG機でも残されているので、まだ彼の国では天測窓として機能しているだろうか、よく分からない。



JTAでも−400から順次ー800に代わられており、ANAも既に−800が毎日、来ているので機体自体は見慣れた感じがするが、垂直尾翼とウィングレットが赤に塗られ、割とすっきりとまとめられたデザインは悪くない



できれば、すっきりと晴れた青空のもと鮮やかな赤い尾翼を撮影したかったところが、チャーター便の期間のほとんどで石垣島は鉛色の空に覆われており残念だった。
もっともその感想は訪れた観光客も同様であったのではないかと危惧するが、評判はいかがだったのだろう。
もし晴れていたらこうであったということで以前、那覇空港で撮影したものを参考に掲載しておこうと思う。










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那覇~粟国便が運行再開
2018/01/18 01:44:22 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

粟国空港で着陸時に事故を起こし運行停止になっていた第一航空による那覇/粟国便が1月15日から2年5ヶ月ぶりに運行を再開した。




前日1月14日、エプロンに引き出される第一航空のJA202D


ただし運行が決まっているのは沖縄タイムスの社説によれば以下の通りだ

ただ運航が決まっているのは、3月末までである。 那覇−粟国は不採算路線で、第一航空が示した赤字見込み額は2017年度が約1億700万円、18年度が約2億6千万円。17年度分については県、村、国が補助することを決めたが、18年度分は負担額が大きいとして県、村とも認めていない。18年度の補助の負担割合は、県が約1億6千万円、村が約8千万円、国が約2千万である。

 粟国村は人口約700人の小規模離島で、単年度の予算規模は15〜16億円だ。村は「負担額を払い続ければ財政が破綻する」と訴える。県も、補助継続は困難としており、4月には再び運休となる公算が大きい。

上記の通り、運行再開はしたものの、とりあえず決まっているのは3月までの運行で、その先の見通しはまったくたっていないということで手放しで喜べるニュースではない。
また粟国島民の足としても航空路線の再開は待ち望まれていたことは確かだが、その一方で前回の事故や運用面の管理のずさんさなどから第一航空に対する地元島民の不振感も少なくないと聞いている。





4月以降の運行が厳しいとすると、その後どうなるのかは不透明な状態と言わざるをえない。
さらにこの事故による運行停止がなければ、粟国に続いて就航する予定だった石垣/波照間便の将来にいたっては、まったく目処がたっていないという状況だろうと容易に想像がつく。
波照間島では、SWALのツインオッターからRACのアイランダーとなり、さらにエアードルフィンのアイランダーになった後、チャーター運行のドルフィン撤退後は2008年11月以降、航空路が絶たれて久しい。
第一航空での空路再開を期待してつくられた空港ターミナルは到着するアテもない飛行機をむなしく待っている状態だ。

地方自治体としては事故を起こしたパイロットの訓練のために財政支出が増えるという状況は、許容しにくいことも分かるが地元の生活路線としては守らねばならず、島の発展のためにも空路は必要だ。
何とか復活させて欲しいものだが価格競争の厳しい定期航空のなかで沖縄離島の足であるコミューター機を継続運行させることの難しさは今後も当面、変わりそうにない。







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エンブラエル飛来
2017/12/17 09:28:37 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

南ぬ島石垣空港にフジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター便がやってきている
久米島と石垣島を周遊する観光コースが設定されているらしい



静岡空港を拠点に展開するFDAは全国にチャーター便を飛ばしていて八重山では過去に与那国島に飛来していたことがあるが、11月末からは南ぬ島石垣空港に継続的なチャーター便で飛来している



所有機材はエンブラエルE170とE175。機体ごとにカラーが異なるのがFDAの特長だが、今回、最初にやってきたのは緑。実はFDAの緑には2機あって、E170の4号機(JA04FJ)とE175の11号機(JA11FJ)の2機がある。



今回、やってきたのは、最新の11号機JA11FJの方であった



胴体後部ドアの後方には就航している松本空港に配慮してか松本市市制施行100周年のマスコットキャラクター、アルプちゃんが描かれている



その後も、緑やシルバーの10号機(JA10FJ)も石垣空港に飛来しており、FDAのサイトのチャーター便から当日、翌日までのスケジュールをチェックできる。
これによると17日までは、ほぼ毎日、石垣に飛来する予定のようだ。最後のFDA8014便は帰りの便のみ記載があり、島に残した周遊客のピックアップが目的だろうと思われる。




しかしながら今回チャーター便を飛ばした期間中の石垣島は日照不足で農家が嘆くほどの例年にない曇りや雨の続く悪天候、果たしてツアー客の反応はどうだったのだろう。雪まで降っている内地に比べれば暖かであったとはいえるのだろうが・・・
青空バックの石垣空港にその姿を現して欲しいと願うのは観光客だけではなく、我々、撮影する側も同様であった。



所有機体数が増えると色の数も増え、だんだん遠方からの識別が難しくなってくるが、エンブラエルは国産のリージョナルジェットMRJの強力なライバルでもある。
そろそろ、MRJについても導入をお考えいただきたいが、いかがであろうか。





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珍しい飛行機がやってきた
2017/11/07 09:55:20 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

陽もくれた南ぬ島石垣空港のエプロン9番スポット

見慣れないリアエンジンの機体が駐機した



正面にまわる。Oh!まさしく昔懐かしいダグラス系の顔立ち



垂直尾翼にはFATの文字が、どうやらチャーターでやってきた台湾の

遠東航空 (Far Eastern Air Transport)のMD−83のようだ




今回は石垣島まつり関係で来島する友好親善都市、蘇澳鎮からの旅客を

運んだのだろう。降り乗りには前方ステアウェイのみが使われ後方の

リアゲートは使用していなかった



出発時プッシュバックしているのでトーバーはどうしているのかと

思ってみていると



自前で持って来ていたようで、ブッシュバック後に床下の

カーゴスペースに収納して帰っていった



MD機取材の裏側

前回、B777−200の初来航の撮影に成功したFlyteamのMARK0125さん発信のツイッターで事態を知り、フライトレーダー24で確認すると残念なことに、初の来航は11月3日の13時ごろで既に到着しており、今回はその時の御一行様の迎えだったらしい。
初来航時は、今回MARKさんも撮影されていないようなので次回こそはと望んだMD機の撮影でしたが・・・
到着予定時刻18時30分は日没後でほとんど、フライトシーンは厳しい状況と思われた。
そして待つことしばし、実際には予定時刻を更に1時間近く遅れてタッチダウン。
思ったとおり夕闇で機体は真っ黒、垂直尾翼の文字もボケボケ、しかたなくエプロンでの撮影がやっととなりました。
なんとかDC−8の流れを汲むMDらしい機影を撮ることはできましたが、次回は、明るいうちに来て欲しいなあ。次回があるならですが。







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3機目のオスプレイ飛来
2017/10/03 20:49:04 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

10月2日、17時過ぎに降りてきた、新たなオスプレイ



同じく海兵隊所属のMV−22B(ビューローNo168014)だ



RWY22に降り立つとプロップローターをやや前方に傾け、仲間の2機が待つ西側エプロンに向かいタキシングする



こうして都合3機のオスプレイが南ぬ島石垣空港でそろい踏みすることになった


入ってきたときの様子を独特のエンジン音とともに動画でごらんください。
この後、持ってきた修理用の部品やミッションオイルと思われる荷物を隊員たちが手分けをしてそれぞれの機体に運ぶと、救援機はそのままテイクオフし、故障していない168283は離陸の準備に入りました。


上はエンジン始動する168283と下はそのテイクオフシーンです


こうして故障機一機を残して、2機のオスプレイは南の空に向かいテイクオフすると左旋回しながら北の空へと消えてゆきました。
普天間基地に向かったと思われます。エプロンに残されたオスプレイはエンジントラブルを起こした1機のみですが大分の例をみても修理でしばらくは石垣島に留まるものと考えて良さそうです。


多くの物議を醸しているオスプレイですが、そうそう生で見るチャンスはないと思います。
まだご覧になってない方は、4日も空港に行けば間に合うかも知れません。
海上保安庁側からのフェンスから覗けますので、是非、自分の目でご覧になってください。普天間基地でも、こんなに近くで見ることはできませんでした。今がチャンスです。

続報・・・4日の日没後にエンジンテストの後、飛び立ったそうです。




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