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名残惜しくはありますが・・・
2013/02/28 10:34:26 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JTA

現石垣空港も残すところあと1週間を残すのみとなりました



石垣島に住むものにとっては、島を出る、島に戻るという行為は
すなわち、ここを通過することを意味していました。特に有村海運なきあとは
貧富の差に関わらず、島への限られた通過点として青か赤かの違いこそあ
れ、皆、ここを出入り口としていたのです



お出迎え、お見送りも常に、このデッキからでした。近くで飛行機は見られますが
ネットの網が細かく、撮影には不向きな展望デッキではありました




そして飛行機が入ってくると上記の送迎デッキから目を凝らして
知り合いが乗っているか否か確認するのです



乗るときにもボーディングブリッジなんてシャレたものはございません。
手前の1番スポットならば待合室から出て、地面を歩いて乗り込みます




タラップ車・地上サービス・消防・物流の各システムもタワーの周辺に
こじんまりと集まっていました




こんな光景を滑走路の反対側から見るとご覧の通り
機首が並ぶとけっこう壮観だったりもします!
ボーディングブリッジがないため2番スポット以遠の送迎のバスも
着いています。5機並ぶこともありました




市街地に近い空港ですが、滑走路の周囲には畑や墓がならんでいて第三種空港
で1、2位を争う空港ではありますが、空港北側にはほのぼのした牧歌的な風景
が広がっていたのでした


こんな石垣空港でエアラインの機体が見られるのも、残すところあと1週間。
八重山の島民の足である飛行機、そしてターミナル駅としての現石垣空港
への様々な思いや記憶が、巡っている今日この頃なのであります
本当に次回の利用は新石垣空港からになるんかいな、と思いつつ



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懐かしのSWALジェットが登場
2013/02/27 13:13:11 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

新石垣空港をオープンするに当って、JTAではこんなことを考えた





確かに南西航空という呼称は島に永く住む島民にとってJTAとは異なるイメージが
染み付いている特別な意味がある オレンジがいかにも南の島らしい






そう。あれは、まだデジカメなどない時代だった
SWALはけしてJALの子分ではない独特のカラーを持っていたのだ





ターミナルというにはあまりに普通の建物から出ると、地面をてくてく歩き、乗りこむ機体
を上目遣いで仰ぎつつ梯子のような簡易なステアウェイから乗っていた





機体は、他にYS−11やツインオッターもあったが、B737−200型が一番乗った
ので思い出深い。JT8Dのエンジンはタッチダウンするとスラストリバーサー
がパックリと割れ、主翼後縁近くの席に乗るとちょっとしたスペクタクルだった


今回、復刻記念塗装は400型だから、当時の機体よりも全長も長くエンジンもCFMに
なってはいるが、歴代のCAのユニフォームまで復刻させるそうで、台頭するLCCに対抗
して地域色を出して行こうとするJTAの意気込みを感じるものとなっている。5日からの
就航に期待したい(3月6日の石垣空港 歴代制服で接客


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開港前の新空港の様子
2013/02/26 12:31:33 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

あと9日に迫った新石垣空港の開港前の様子を見に行ってみた



なかなか自然の中の空港って感じで駐車場やアクセスなど周囲のインフラに
いまだ問題がありそうなことがわかる。海保のアラート基地状態か!?





稼動直前のタワー、現空港と異なり、RWY04、22ともに死角はなく
ターミナルコントロールには問題なさそうだ



利用者にとっての一番の変化は、飛行機への搭乗にタラップもステアウェイ
も使わず、そのまま飛行機の乗降口から乗り降りのできる環境になる
ことだろうか。一方で地上目線で飛行機を見られない物足りなさはあるね




その分、ターミナルには円形の展望台があり離着陸する飛行機を邪魔な
フェンスなしに・・・今までよりもGOOD!!



山側の小高い丘から見たランウェイ、ターミナル、タワーの現在の様子
この小高い丘も工事中なので何になるか分からないが展望レストラン
とかいいんでない?(タワー側からは海をバックに飛行機は見られない)


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バードストライクと石垣空港
2013/02/25 09:50:06 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

本日の八重毎日によると鳥衝突事故があったようだ




幸い大事には到らなかったようだが、深刻な場合もあるので鳥対策が重要




昨日ではないが、以前、こんなシーンも見られた、その後着陸したが
鳥を吸い込んだ可能性があり、点検後、無事に飛び立った



また昨年の1月には海保の”しまたか”が尖閣で大型の鳥と衝突した後
石垣空港に着陸するという事故があった(写真はNHK報道より)



機首のレドーム部分のハニカムパネルを突き破っていることがわかる
(写真はNHK報道より)




その後、”しまたか”はダメージ部分のパネルをとりはずし




石垣航空基地内でダブラーをあてた後、那覇に飛び本格修理を受けました。
(このときの720Aの映像がストリートビューには写しこまれています)





本修理を終えて、現在は任務に復帰していますが、鳥の衝突
により前線を離れることになりました。


当初ヒットしたのはアホウドリと報道されていることに疑問を感じましたが、事故報告書
の中では”アオツラカツオドリ”と訂正されています。
この鳥が頭から突っ込むと大きな嘴がハニカムパネルを突き破るのは想像に難くない




3月7日開港の新石垣空港周辺も牧草地や耕作地が多く、大型の鳥を多く見ます。
FODとともにバードストライク対策はしっかりして欲しいと考えます



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泣いても笑ってもあと11日
2013/02/24 22:23:32 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

本当にこの空港があと10日で役目を終わるのだと思うと実に感慨深いものがある




ヘリから一番スポット、3番スポットに駐機する機体を撮影した



T2からタワーを眺める。タキシングで滑走路端まで行ってクルッとターンする
あの光景も残り僅かだ。



第十一管区海上保安本部石垣航空基地も新石垣空港に移転する
これまで緊急患者輸送で多くの人命を救ってきたこの海保のハンガー
もより大きなものへと拡大し、その役割もますます重要になるだろう



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