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ビーチクラフト機の落し物
2014/01/30 09:22:36 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JCG

1月29日はブルーインパルスが訓練中に接触する事故があったけれど石垣島でも海保機

から部品が落下するなど、官公庁の機体のトラブルが相次いだ日だった

海保機の件は報道によると以下のとおり

9日午後3時15分ごろ、沖縄県・石垣島の北端から西約5キロの海上で、海上保安庁の
航空機のアルミ合金製エンジンカバー(約2キロ)が落下した。航行中の船などに被害はなく
乗員5人にもけがはなかった。カバーは水没したとみられる。 石垣航空基地によると、航空
機は1999年製造のビーチクラフトB300「きんばと2号」




写真だと、どうやら落下したのはNo1エンジンのナセルINBDのアクセスパネルのようだ




健全な状態では、こんな感じで閉じられている、開いた同部位の写真はなかったが
OUTBDのアクセスパネルはこうだから



設計の整合性からして、おそらく、このように上端がヒンジで上に開く方式で
ロックは左右2箇所のラッチでとまっている形態ではなかろうか

PT−6の右回りのプロペラ後流ならば、ラッチが外れただけでは吹き上げられる
こともないだろうし飛散しないような気がするが、なぜ落ちてしまったんだろうね。
原因究明には落下部品が回収できるといいけどアルミ合金製で浮力体の部分が
ないから海上に落下したら沈んでしまうんだろうなあ・・・

とりあえずは再発防止、整備点検の徹底をお願いします




   追伸




現場に補用品があったのか、カニバリ修理なのか当のきんばと2号は今日も
飛んでいた。自らなくしたパネルを捜索に行ったのだろうか




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さくらジンベエの外遊
2014/01/29 15:30:14 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JTA

さくらジンベエは今日、台湾にチャーター便で行ったらしい






日本と中国との関係ほど悪化していないのが台湾との関係ということなので
しょうか6月14日から琉球海運が有村倒産以来、途絶えていた石垣台湾間
の航路を6年ぶりに再開させると新聞に載っていました

一方、さくらの彼氏の青いジンベエ君は、工場に入っているようで

2月上旬まで定期点検整備中です。この間の就航はございませんだって






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バイキングエアって何だ!?
2014/01/26 12:45:34 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

波照間便の復活についてツインオッター機での再開計画があることは以前も触れた

その後について

こんな記事が

載っていた



記事では昔の写真がないのか、波照間空港にこの水上機の写真が・・・

しかし計画されているDHC−6ツインオッターは、昔、波照間や与那国便で
使われていたこの機体である


<

DHC−6はデ・ヴィランド・カナダの設計で、湖の多い土地柄、水上機の設計で有名な会社だ。しかし今はボンバルディアに統合されツインオッターは生産していないだろうに、と思っていたら記事にはバイキングエアなる会社の名称が・・・

バイキング・エアは、過去のデ・ハビランド・カナダ機全機に対する部品製造関連事業をボンバルディアから買収した。さらに2006年2月24日にはボンバルディアより既に製造が終了したデ・ハビランド・カナダの旧機種対する型式証明の譲渡を受けた。対象となったのは以下の各機種である。

・DHC-1 チップマンク  ・DHC-2 ビーバー ・DHC-3 オッター    
・DHC-4 カリブー ・DHC-5 バッファロー   ・DHC-6 ツイン・オッター
 ・DHC-7 ダッシュ7  

バイキング・エアはこれを元に新型機の開発製造を行う権利を獲得し、2008年以降はDHC-2 ビーバーとDHC-6 ツイン・オッターの製造を行っている。

なるほど、めっちゃ面白そうな会社だ。てっきり東南アジア辺りから中古機でも買うのかと思っていたがこんな会社があったのか・・・
ということは新造機の購入も可能だということだよね。個人的には石垣空港でバッファローやカリブーの姿なんかも見てみたいが、趣味でやってるわけじゃないもんね

いずれにしても離島コミューター機の継続問題は公的補助を含めた採算性です。 続けられるビジネスモデルの確立を目指していただきたいものです



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黒い滑走路
2014/01/23 02:07:33 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

その昔、田宮二郎の出演したドラマに

白い滑走路

というのがありました

でもパイロットでもないと、滑走路の軸線は見る人は少ないかも




てなわけで、写真で確認してみましょう、これが1年前の開港前、未使用状態の滑走路です。
バージン・ロードならぬバージン・ランウェイってところですかな

確かに白って言えなくはない気はしますがグレーですな、アスファルトですから・・・




そして、こちらが最近の南ぬ島空港の滑走路RWY04の状況です

明らかに中央部の軸線部分は黒ずんでいます



反対側のRWY22側から見ても、ごらんのとおりです




日々、80便もこうしてタッチダウンしているのですからタイヤがこすり付けられて

黒いカーボンが付着して黒くなってしまうんですねえ





確かにメインランディングギアの幅に中央部分が黒くなっているのが分かります

センターをはずしたブラックマークは少ないし、みなさんお上手だなあ

そういうことで”白い滑走路”は田宮二郎の世界だけのお話なのでありました




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新空港開港と格安航空会社の効果
2014/01/21 12:05:33 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

昨年1年間の石垣空港乗降客数は200万人を突破し過去最高を記録したらしい





過去の13年間の乗降客のグラフを見ると2006年をピークに減ってきていた石垣空港
の利用客は2011年を底にV字回復していることがわかる
特に昨年の200万人突破は増加傾向としては顕著だ。その一つの要因に




このカラ岳東に新しく完成した、2000m滑走路をもつ南ぬ島石垣空港の開港がある
そして空港設備の拡充にともなって格安航空会社の就航。これらがワンセットで
乗降客の大幅増加に結びついたものと考えられる



それまでの常識も運賃形態も崩したピーチの就航



導入早々、Runeやマリコジェットもやってきた



そしてLCCとは言ってないが低運賃で知られるスカイマークの就航も
乗降客数大きな影響を与えている



ドライな手法で、儲からないと、とっとと手を引く変わり身の早さは
今なお島民の足としては不安がられてはいるもののレカロの革張り
シートも好評。飾り気のない質素なサービスによる低価格であれば歓迎だ



う〜ん、欠航。こんな文字が増えてきたら用心に越したlことはないが
末永く運行を続けて島民の足としても信頼される翼になって欲しいものだ



そして既存のANAも東京便に中型機767を導入し



昔懐かしい南西航空カラーの機体やちゅら海水族館とのコラボ
ジンベエジェットやさくらジンベエを投入、地域密着の翼をアピールし新年度
の新しい戦いに臨む

果たして200万人を突破した石垣空港の乗降客は今後はどんな推移を
たどるのだろう


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