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南ぬ島空港1周年記念=新空港のあの日、あの時=
2014/02/28 22:03:56 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

3年後の開港を目指す工事中の新空港で見学会が開かれた



工事中の空港を中から見学しランウェイライトなどの現物も

展示されていた



今までの空港とは違う雰囲気に何か新鮮な空気を感じた



削られた土地から覗く黒い素顔や岩の存在は工事の進捗を

阻む元凶のようにも見えた



まだまだ大型の工事車両が活躍する切り盛りされる大地からは

滑走路という地平は見えてこない



RWY04アプローチの進入灯もまだこの状態だ



しかし、エプロンはずいぶん早い段階からコンクリートが打たれていた



ちゃんとここがエプロンですとかかれていた



遠目では小さく見えるダンプも人の大きさと比べるといかに

巨大かというのがわかる

こうした見学会を経て、市民たちも市街地にあった当時の現空港から人里
離れた場所に建設中の新空港についても認識を新たにしていったのだった



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南ぬ島空港1周年記念=新空港のあの日、あの時=
2014/02/27 11:42:39 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

開港が直前に迫った2012年の11月ごろの様子、予定通りの開港が決まり各所で

急ピッチな作業が進められていた



ターミナルに先駆け、海保のハンガーは動きが早かった

建屋が完成し看板文字を設置しているところ



タワーに次いで完成した海保ハンガー、まだ周囲に建設資材が置かれ

ターミナルビルは足場がつけられたままだ



ウェルカムロードも歩道が未舗装、植栽もまだ植えられていない状態で

工事車両が行きかっていた



RWY22をローパスする国土交通省のフライトチェッカー

試験飛行も大詰めだ



最後の試験科目も終わり着陸した航空局のサーブ2000(JA003G) 

水平尾翼に強い上半角のついた独特の形態がよくわかる



タスクを終え着陸した点検機に空港関係の職員も車で駆け寄る

どうやら無事飛行試験も済んだようだ



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南ぬ島空港1周年記念=新空港のあの日、あの時=
2014/02/26 19:22:20 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

開港記念をしてやってきた韓国の航空会社のチャーター便

開港当初2度、往復しただけでその後はとんと見かけない



KOREAN AIR の B737−900 日々−800を見ていても

こいつは、な、長い!



そして ASIANA AIRLINES の エアバスA321

ピーチのA320を見慣れた目にも、こいつも、な、長い!!



  韓流ブームもどこへやら、李 明博の竹島上陸以来、すっかり冷え込んで
しまった日韓関係だが



またいつか、石垣空港でこんな光景が見られるのだろうか

日中、日韓ともに隣国ながら、アジア諸国との関係悪化は島の観光へも
大きな影を落としている


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ひさびさにマリコ様
2014/02/24 13:44:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ピーチアビエーション

最近あまり見ないなと思っていましたが、久々にマリコジェットを見ました



マリコさまは両側に描かれていますが



頬っぺたに貼られた MARIKO JETの文字は



左側だけなんですね



Runeも居なくなっちゃったし、そろそろ他のラッピング機が見たい

気がいたします


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皇帝去り行く
2014/02/23 11:22:26 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

南国の空港につき物なのは、この水槽だ



360度を覗かれていては熱帯魚も落ち着かないだろうけれど
そのせいかストレスもあるのだろう。目玉の魚はしょちゅう入れ替わる




これもナポレオンだろう。末はコブも膨らんで体長2mくらいになるのかな
と思っているうちに水槽からは姿を消していた



退いたメガネモチノウオに替わって今、ひときわ目だっているのはこの
ナイヨウハギだ。その名のとおり南洋を感じさせる派手な装い



一つの個体がいつまで存在しているのかは分からないがこのニモ君ことカクレクマノミは
大体いつでも見られる。イソギンチャクの存在が安心材料か



目立たないながら、ハリセンボンも探すと大体見つかる
こいつもマイペースだ



このツノダシは熱帯魚に不可欠。派手さもあって居ないと水槽自体が締まらない
そんなこともあって必ず入れているようだ



そしてもっともコンスタント。いつでも見られるのがこのミノカサゴ

狭く、始終覗かれる閉塞した水槽内でも長生きできるのは、毒針で保身を図り
観察者に媚びることもなくマイペースに過ごすライオンフィッシュのような
生き方なのかも知れない




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