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スカイマークの正念場は石垣島の正念場か・・・
2014/07/29 10:56:26 ブログカテゴリ オタク | 書庫 スカイマーク

観光のみならず石垣島の地元民の足として不可欠のスカイマーク



A330、A380で稼いで石垣島のために貢献してくださいねと書いていたら
不穏な記事を発見




ってことは・・・この状態のA380の巨大な胴体はSKYの塗装の完成を見ることなく
水泡に帰してしまうのだろうか

さらにキャンセルするなら他の大手航空会社の傘下にはいることをエアバスは要求して
いると記事は知らせているではないか。ゲゲゲ



今、SKYを除けば石垣就航の唯一LCCであるピーチアビエーションは那覇便
を長期運休させ、来るとさっさと関空に戻って行く状況だ。ここでSKYが青でも
赤でもどこかの傘下に入れば石垣空港で順調に推移してきた旅客数への影響
は計り知れない



カウンターのお姉さんたちは、涼しい顔で対応しているが内心は次の
職場が気になっていたりはしないのだろうか



ここでステアリングを間違うと斜面を転げ落ちないとも限らない状況だ


夏休み、スカイマークで訪れている友人・知人も多いし、島民も外に行くのにスカイなし
では痛い。10年に一度の里帰りになるかも知れない危機だよね



カードが好きだというスカイの西久保さん。決まってウィングレットにはトランプ
柄が入っているが、先日、無印のウィングレット機を見た

これが切るカードがなくなったという意味ではないことを祈る!!
日常の足として必殺のジョーカー機の到来を島民は待っております


更新できず、かたまりました!!ゴーヤーどっとネットいつだったら待たずに更新
できるんだろうかね


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チヌークがやってきた
2014/07/28 01:15:42 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JSDF

民間機の種類が増えると同時に南ぬ島石垣空港では自衛隊機が
やってくることは珍しくなくなっている



今日も陸自のCH47がやってきていた



タンデムローターの大型ヘリだ



バルジタンクの大きな改良型のCH−47JAだ



前後のローターの軌跡はお互い重なり合うように見えるが逆方向に
回転していてぶつからない



シングルローター機に比べると重心位置許容範囲が大きい
ことや胴体内部の容積が大きいなどのメリットがある


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事故の連鎖
2014/07/25 21:51:33 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

昔から航空機の事故は連鎖すると言われているが航空機事故の連鎖が止まらない

台湾のATRの後はアルジェリアに向かったMD機が墜落したようだ



石垣空港にも来ていたATR72機が台湾の澎湖島で着陸に失敗したことは
昨日書いたが、どうしても腐った肉を出荷する中華クオリティのイメージは
航空機にまでついてまわってしまうのは致し方ない。石垣島に飛来している
中華航空機は大丈夫なのであろうか



B737自体は米国ボーイング社の設計でベストセラー機。長年の経験をもとに安全へ
の配慮は積み重ねられているが



2007年、那覇空港でチャイナエアラインのB737−800こうなったことはまだ記憶
に新しい。幸いこのときは、人的被害を出さずに済んだが一歩間違えば大惨事だった。

航空機の安全を確保するということは安全な機体設計に限らず、それを扱い運用する
すべてのスタッフにも、そして乗客にもモラルや責任感が要求されることだ。おそらく政治
体制とも安全性は無縁ではなかろう。

事故があったときに、どうもアジア系は日本も含めてだが、責任追及が優先され、再発
防止にはあまり有効な手立てが打たれない場合が多い。
過去の事故は未来への貴重な情報。正しい原因解析ととも有効な対策のとられる
社会になって欲しいと願っている



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台湾でATR72が墜落
2014/07/24 09:22:37 ブログカテゴリ オタク | 書庫 TransAsia

最近、平時ではないウクライナ情勢もあって航空機の話題が多い。そんな中、台湾から民間機の事故
のニュースが入ってきた



事故直後は死亡者が51名と報じられたが、47名が正しいようだ




これは南ぬ島石垣空港に初めてやって来たときの同型機



トランスアジア航空はこの後、エアバスA320を使っていたが、旧空港の
時代からよく薄暮にやってきていた



高翼配置のT尾翼機で胴体のバルジに主脚を収容する輸送機のような独特の
容姿をしておりかつてキャンセルされたが新会社リンクスが導入を決めたことがある
また天草エアラインがこのATR72の兄弟のATR42を今後、導入する予定だ


今回の事故は台風さなかのことでもあり、機体自身の問題ではないのかも知れないが
トランスアジアのATR72は過去に2度墜落事故を起こしていると中央通信が報じているなど
過去に気になる情報があるので事故原因についてはよく精査してから導入した方が良いかも
知れない。トランスアジアのATR72はいつの時点か不明だが保有機材で9機となっており
今回の事故で3機失われたことになる。それってドイツのF-104並ではないのか?
オスプレーにヒステリックなアレルギー反応を起こす一般市民も旅客機の事故率については
まったく無頓着だが、少しは関心を持ったほうがよさそうだ。民間機の飛行頻度に比較すると
軍用機のフライト時間など知れたものなのだから・・・




今回、墜落したATR72は登録番号だとB−22810で、過去の撮影記録を調べて
みたが石垣島ではなかった。




石垣島に飛来していたものは撮影記録をたどるとB−22811とB−22812が
多かったようだ。一方、当該機のB−22810は、ほとんど台北松山空港で撮影
されたもののようだ



これみると、この状況で飛ばしたことが判断ミスのような気もしますが


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ANA石垣就航25周年
2014/07/23 22:27:11 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

それまでは石垣島に降り立つのは決まってSWALの機体だった
その後ANKが就航しANAグループも25年がたったそうである




最初のころの機材はB737のみ、今も飛んでいるが500型が多かった



前部にはステアウェイと呼ばれる簡易な階段が付けられていてPBBのない
空港でも運用ができるようになっていた



その後、ウィングレットのつけられた次世代機、700型の姿も見られるようになる



700型には中部国際空港の開港を記念して金色に塗られた
ゴールドジェットが2機あり、しばしば旧石垣空港でも観察された



そして新空港が開港すると800型もやってきた



800型には、スターアライアンスカラーの機体もやってきた



そして新空港にはついに二通路機B767がやってきた
これは夢ジェットと呼ばれるスペシャルカラー機だ



これは普通の塗装のB767



こちらは昔懐かしいモヒカンのB767だ。こう見ると25年の歴史の中では
増えた便数にも機体の変遷にもずいぶん時代が感じられる



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