八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
スカイマークのチケットはどうなるのか
2015/01/31 22:52:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

南ぬ島石垣空港に行ってみた。普段どおりにカウンターは開いていたが
この貼り紙の意図はなんなのだろうか



これからも変わらず安全・定時運航に努めますって、昨日、サイトには運休の
メッセージを出したばかりだ。定時運航するというのか?

現在、お持ちの航空券並びにご予約は引き続きご利用いただけますって
嘘ばっかりではないのか?


どうやら28日の段階での情報を31日になっても貼ったままだったということの
ようだが、スカイマー内でもかなり混乱し情報が錯綜している状況がうかがえる
この貼り紙を信用して、運休便にチェックイン機でチェックインしたらどうなるの
だろうか・・・



石垣空港のカウンターもチェックイン機もそのままだが、いったいこの先どうなる
のだろうか。石垣撤退?との質問にスタッフも否定はしていなかった。

民事再生法適用の申請後もJAL、ANAとのコードシェアについてはひきつづき
交渉が続いているようだ

そんな折も折り、こんなスカイマークに対して厳重注意の報道までされている。
弱り目に祟り目、泣き面に蜂だが、この時期だけに監督官庁には別の意図も
あるのではないかと思わず勘ぐってしまう


いずれにしてもすでにスカイの運休便の予約していた人も、これからしようとして
いた人にも動揺が広がっている。困ったもんだ!






コメント(0)
トラックバック(0)

スカイマークが残したもの
2015/01/30 19:58:05 ブログカテゴリ オタク | 書庫 スカイマーク

スカイ、石垣撤退へ 運航は3月28日まで・・・・昨日とんでもな内容が掲載された
スカイマークのサイト情報について今度は地方紙が取り上げた



就航から1年半、再開は「見通しなし」

 民事再生法の適用を東京地裁に申請し、経営破綻したスカイマーク(本社東京、有森正和社長)は29日午後、石垣路線と宮古路線からの撤退を発表した。同社によると、石垣那覇便は2月1日から3月28日まで、現行より1往復2便少ない2往復4便に減便する。石垣路線再開の可能性について同社の広報担当者は「見通しはない」と答えた。同社の撤退で航空運賃の引き上げや観光への影響が懸念され、中山義隆市長は「宮古や県と連携し、継続を要請したい」としている。

 同社は、2013年7月10日に南ぬ島石垣空港と那覇、神戸、成田の3路線に就航。1年6カ月での撤退となった。

 同社の広報担当者によると、民事再生法は円安による航空機リース料の負担増や大型機「A380」の契約を巡ってエアバスから多額な違約金を求められたことを理由とし、再建に向けて法的手続きの必要性を強調。2月1日から席数が多く、燃料費などのコストがかかるエアバスA330が運行中止することから、そのあおりを受けた石垣を含む12路線で最大128便の減便を行う方針。

 石垣路線が運休する3月29日以降、現地雇用の職員と空港カウンター、自動チェックイン機の撤去については未定。同社の広報担当者は「石垣島の皆さまには詳細を伝えられなくて申し訳ない。会社の立て直しを最優先に行いたい」と答え、石垣路線の再開は厳しい状況だ。


地元紙には以下のような記事も載っている





南ぬ島石垣空港にとって以前から心配していたとおりのことが起こったという印象だ。
すでにチケットを取っていた便についても何の断りも無く運休し、今後の目処もまったくたたないということで、石垣市として受け入れがたい現実なのだが、八重山郡民が一丸となって継続を要請したとしても、なんとかなる範疇のマターでもすでになくなってしまったことを一昨日からのドタバタ劇は物語っていた。

エアバスA380機の導入にしてもミニスカCAにしても西久保社長が勝手にやったことで監督官庁は、うちらの指導に問題があったわけではない、と、われ関せずだ。

しかし、無理だと思われた日本の航空自由化を推し進め、気軽な空の旅を実現、内需拡大や地方都市の発展のために寄与したスカイマークの功績をもう少し適正に評価しても良いのではないのか・・・
それまでは親の死に目でも、はばかってしまう高額な運賃に風穴をあけた彼らへの感謝は尽きない。
子どもたちは離島からでも沖縄本島への試合にも行けるようになったし、内地に住むしま〜には島に残してきた老いた両親を何かあったときでも適正な価格で里帰りできるように変えたのだ。
那覇〜石垣の価格を1/4にまでリードしたスカイマークの就航は、ミニスカであらわになったCAさんの太もも以上に革命的な出来事であったのだ。

ひいては石垣へ観光客を増やし、領土を守る上においても重要な役割を果たしたことを考えると、官僚の知りません、勝手に潰れたんだから・・・は大人としていかがな対応なんだろうか。
那覇への片道2万以上の世界は、観光客を減らすのみならず、島民は気安く島を離れてはならぬと言われているような気がする。島であるからこそリーズナブルな航空路の存在は死活問題なのだ。
新幹線というライバルがないないことをいいことにぼったくる路線と安易に考えないで欲しいものだ。







コメント(0)
トラックバック(0)

どうなる?スカイマークの今後
2015/01/29 23:16:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

昨日の民事再生法適用の申請について地方紙にも出ていた



問題の石垣便の今後についてだが、スカイマークのサイトではすでに運休便に
ついての情報(PDF)が出されている

それによると

■運休便のご案内■ 

スカイマーク株式会社は、1月28日に民事再生手続の申立てを行いました。経営の抜本的再生を短期間
で図る為、早急かつ大胆な路線の見直しが必要との判断から、以下の運航便を運休とさせていただきま
す。
すでにご予約いただきましたお客様ならびにご予約の予定をされていた方々には多大なご迷惑をおかけ
いたしますこと、心よりお詫び申し上げます。ご予約を頂いているお客様には、お振替えや払戻の対応をさ
せて頂きます。
今回発表した以外の運航便につきまして、通常通り運航いたします。今後も安全運航を第一に努めてま
いりますので、引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

1. 2015 年 2 月 1 日(日)〜2015 年 3 月 28 日(土)搭乗分

<運休便> 2015 年 2 月 1 日〜3 月 28 日 運航ダイヤ
「茨城-札幌(新千歳)線」 SKY791 便 SKY790 便
「茨城-福岡線」 SKY835 便 SKY832 便
「茨城-米子線」*1 SKY287 便 SKY280 便
「神戸-札幌(新千歳)線」 SKY171 便 SKY178 便
「神戸-米子線」 SKY127 便 SKY120 便
「神戸-那覇線」 SKY591 便 SKY598 便
「仙台-札幌(新千歳)線」SKY787 便 SKY786 便
「仙台-福岡線」*2 SKY885 便 SKY886 便
「名古屋(中部)-札幌(新千歳)線」 SKY765 便 SKY766 便
「名古屋(中部)-那覇線 」 SKY557 便 SKY550 便
「福岡-那覇線」 SKY507 便 SKY509 便 SKY502 便 SKY504 便
「那覇-宮古線」 SKY541 便 SKY542 便
「那覇-石垣線」 SKY569 便 SKY560 便
「羽田-石垣線」*3 SKY619 便 SKY660 便
*1 神戸経由便 *2 水曜日のみ運休 *3 那覇経由便
<運航時刻変更>
「那覇-宮古線」 SKY548 便 宮古 17:50 発 → 那覇 18:40 着


2. 2015 年 3 月 29 日(日)〜2015 年 8 月 31 日(月)
<運休便> 2015 年 3 月 29 日〜8 月 31 日 運航ダイヤ
「仙台-福岡線」 全便
「名古屋(中部)-札幌(新千歳)線」 SKY765 便 SKY767 便 SKY762 便 SKY766 便
「名古屋(中部)-那覇線」 SKY553 便 SKY557 便 SKY550 便 SKY552 便
「那覇-宮古線」 全便
「那覇-石垣線」 全便



3月29日からは那覇〜石垣はすべて運休ということになりそうだ。いよいよ困ったことになっているスカイマークである。

民事再生法を申請しても運航には支障ないと日経の記事には書いてあるのにねえ・・・運休は運航の支障じゃあないのか?


コメント(0)
トラックバック(0)

スカイマークが民事再生法適応申請へ
2015/01/28 23:16:11 ブログカテゴリ オタク | 書庫 スカイマーク

スカイマーク、民事再生法適用を申請へ 運航は継続 

とうとうそんな記事が出てしまった



急激な経営状況の悪化から以前から心配されていたことだが、自力再建を断念せざるを得ない状況のようだ。
今夜開く臨時取締役会で決議し、東京地裁に申請するとのこと。

今まで外に出資者を求めたり、JAL、ANA双方とのコードシェアまで含めてかなり困難な再建策を模索していたが、結局、日本のエアラインの第三極は破綻し、LCCも次々に大手の傘下に入ることにより、花開くかと思われていた日本の航空自由化は大きく後退した感じだ。

スカイマークの負債総額はA380の発注キャンセルにより欧州エアバスから求められている最大7億ドル(約820億円)の損害賠償など簿外の債務を加えると1千億円超になる見通しとのこと。

民事再生法の申請が受理されれば、裁判所が選任する弁護士とともにスポンサーの選定と再生計画作りに着手する。再生計画がまとまるまでの運転資金について、投資ファンドであるインテグラル(東京・千代田)がつなぎ融資の実施に名のりをあげており、運航と営業活動を継続する考え。 臨時取締役会では西久保慎一社長が退任する人事も決議する見通しであるとも同記事は伝えている。

いますぐ運航を中止することはないようだが、石垣島にとっても適正な航空運賃を目指すスカイマーク就航以来、順調に乗降客を伸ばしてきていただけに、プライスリーダーの失墜に伴う運賃の上昇が今後懸念される。



コメント(0)
トラックバック(0)

南ぬ島石垣空港にB787がやってくる
2015/01/26 21:28:08 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

一日1往復、羽田〜石垣直行便で中型機を運航してるANAが増便しB787を
投入する予定だそうだ


ANA沖縄支店によると、3月29日から4月23日までは現行の中型機1機、4月24日からは最新中型機を加えた2機で運航。さらに夏場の観光シーズンとなる7月10日から9月末までは最新中型機1機で4便の運航を計画する。とのこと。この新型機がB787−8のことのようだ。



これは羽田で撮影したB787だが、このANAがローンチカスタマーとしてキックオフし、日本の航空機メーカーが35%関わって完成された機体が石垣島にもいよいよお目見えすることになりそうだ。



ただしこの機体を迎えるに当たっては、南ぬ島空港側でもいろいろ問題も存在するらしい。
レイクドウィングチップと呼ばれる翼端の延長された主翼は、南ぬ島石垣空港のPBBの間隔ではB787を2機並んで置けないばかりか、隣の機体と干渉するため一機おきにしか駐機できないとか
重量によっては滑走路およびエプロンの面圧強度がもたないとかという話も聞いた。


バッテリーの欠陥問題もひととおりの決着をみて、今後日本の空を飛ぶ主力機B787が自由に離発着<できる空港になるには、いまでも満杯状態のエプロンの拡張やPBBの増設など課題は多い。また、未開通のアクセス道路も現在の状況で乗降客が増えると、バス、タクシー、レンタカー、地元のトラクターが同じ農道を使っている交通モードの問題も解消しないと空港の能力を生かすことはできないのではないかと思う。


コメント(0)
トラックバック(0)


[ 次の 3 件を表示 ]