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春節のチャイナエアライン
2015/02/24 23:51:44 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

昨年12月3日から運休していたチャイナエアラインが
久々に南ぬ島石垣空港に姿を見せた


旧正月 いわゆる春節の休みの期間のみ復活した国際チャーター便だ




春節の期間中、台湾からの観光客を運んでいた様子だが、石垣島では観光目的で東京
みたいに爆買するものはないよね。でも観光は儲かったのかな?



このチャイナエアラインのB737−800、新しいNG機なのだがコクピットの
上部にはアイブロウ・ウィンドウがあるタイプだ




最後の春節チャーター便は南風の中、他のB737よりも低い上昇角でRWY22を
テイクオフしていった

チャイナエアラインまたしばらく見ることができないが4月からは
予定通り復活するのだろうか


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ナッツリターンが石垣島に戻ってきた
2015/02/16 10:46:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

ナッツリターンですっかり有名になってしまった韓国の大韓航空





チャーター便なのか2月15日、南ぬ島石垣空港にも姿を現した。もちろん事件が
起こったA380ではなく、B737だ





大韓航空のB737−900型の胴体は通常、石垣島で見るスカイマークや
ANAの800型よりもまだ長く737のシリーズ中最長だ





石垣空港は久しぶりの南風、白保の海をバックにRWYエンドへと向かう





レジはHL8249で開港直後にチャーター便でやって来たものと同一の機体だ




ナッツ姫はもういない、ターミナルに戻ることなくRWY22に進入すると
無事にテイクオフしていった


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開港2年 利用は好調なれど波たかし
2015/02/11 21:30:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

今日も石垣〜那覇の航空運賃についてはさまざまな記事が踊っている





ソラシドは三日前の予約まで1万円だったのが、ブーイングを受けて8200円〜8500円に改定したが、スカイマークが健全であった時代の5000円〜6000円に比べると、まだまだ高い。まあ、現在のスカイマークであれば運行を継続したとしてもこの値段程度が限界であろうと思うといたし方ないのかな、とも思う。
結局、石垣島と本島が接近し、新空港の開港にともなって順調に観光も推移した一時代は終わりを告げたことは受け入れなくてはいけないのかも知れない。



今後は、スカイマークではなく”沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業”に適用すべく石垣市議会の議員さんたちにはがんばってもらうしかない状況なのだが、独立した第三極がなくなったいま、ANAの配下になるこのSNA”空の種”がどう育つのかが鍵になってしまった。
結局、ANAとJALという古だぬきの寡占状態なのか、それとも多少は独立で競争もあり得る三番目の航空会社とみるのかが、報道をみても微妙に混乱しているように見える。



JTAの国交賞の通達があるから価格はこれ以上は下げられません!というのは、行政もJTAもお互いを都合よく利用しているようにしか我々には映らないし、背後であやつるJALのいいなりのJTAに沖縄の意識も地域色も感じとることができない。
将来、組織力によって青組にのっとられるくらいなら、地元の翼として自らが積極的に愛される第三極として独立する気はないのかを聞いてみたい。








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懸念ひろがる石垣島の離島化
2015/02/10 12:36:26 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

八重山の地方紙に掲載された今朝の新聞記事である




このサイトでも、毎回繰り返しているように、スカイマークの撤退は石垣島にとって地方経済、観光客の推移、住民の生活、ひいては尖閣をはじめとする領土の保全・維持管理にとっても重大な支障を招く可能性があることは明白だ。

今回の記事では、本来ならばスカイマークという適切な価格設定をもつ航空会社の撤退により引き上げられる石垣〜那覇の航空運賃に対して、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業を適用することは3月29日以降ソラシドが就航するためにできないという。

スカイマークやピーチが石垣便に就航する以前が、どんな状況だったかを考えれば、邪魔者のスカイマークが消えたあとはANA・JALの言い値になる。石垣島にとってはしごをはずされた気分である。
ピーチもすでに石垣〜那覇便からは撤退し、スカイマークの撤退を引き止めることはもはや不可能だとすれば、石垣〜那覇2万円台の世界は、派遣には行くな、親が死んでも帰るなといわれているように感じる。
そして、昔はあったお金のないときの最終手段である有村海運の船便もすでにない。
ソラシドが就航するからトラフィックが寡占状態ではないという理屈がはたして通るのだろうか。
ソラシドはANAの子分であるから親に気を使いほんの少しだけ下げた価格で登場するのだろう。
本気でANAやJALと競争などできる会社ではないのだ。
むしろ公的支援をしたくないエクスキュースで、国の回し者的にしか映らないではないか。


スカイマークの撤退が石垣島に与えたものは計り知れず、A380の導入という私企業の舵取りの問題があったにせよ八重山地域の発展や国防にも多いに寄与してきた。
航空運賃の急上昇は国益にもかなわないものだと理解し、適正価格を維持するよう関係各所には、お願いしたいものだ。

石垣市議会の直訴に対する判断や結果についても、今後、きちんと説明するように沖縄県交通政策課にも報道機関にもお願いしたいものだ。




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そのときいったい何が起こったのか
2015/02/08 20:40:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 TransAsia

先日のトランスアジア航空の台湾での墜落事故に関してのFDRが公開された


それによると離陸後40秒ほどで、右の第2エンジンに故障が発生する。
そしてその後、第2エンジンのプロペラの回転は停止し、健全な左の第1エンジンの推力のみで45秒ほど飛行をするが、FDRに残されたデータからは、その後、こともあろうにパイロットの操作で、この残された健全なエンジンをシャットダウンしている様子が記録されていた。
こうしてエンジンの推力を完全に失った機体は、速度を落としながら失速ぎりぎりの速度で滑空、高度を失ってゆき、コントロールの効かないふらふらな状態で、先日の映像のようにタクシーに接触し、道路の壁面に翼端をぶつけながら川に裏返し状態で墜落したことになる。
いったい何が起こったのだろう。





これが飛行経路と高度、速度のグラフだ。タイミングでいうと速度と高度の線が交わったあたりが、第2エンジンに支障が生じた時点となる。
そして高度最大のあたりで第1エンジンをシャットダウンしている。双発のエンジンのすべてが停止し高度が失われてゆく。




飛行経路は上図の方が見やすい。これを見ると第2エンジンの推力が失われたことによって右ヨーを抑え切れなかったのか、松山空港に戻ろうとしたのか滑走路端からもう右旋回をしている。




これはもっとわかりやすいかもしれない。経路を見ると、当初言われたように市街地への影響と乗客の安全を考えて川への不時着を考慮したようにも見えたが、今回提供されたエンジンデータをみるとそもそも無傷であった片発を停止させた機長の判断に根拠がなく、現時点ではエンジントラブルに端を発するパイロットミスの方向に事故原因は傾きつつある。

さらにこのフライトの前に機長は本機のエンジンにトラブルがある報告していたにもかかわらず、ペナルティを恐れ運行計画を変更しなかった運行管理などにも安全意識の低さが伺われ、そもそもがハドソン川の奇跡と同列で論じられるような美談とは無縁で、同型機を運用する会社でもけして事故が多いわけではないことを考えると復興航空は今まで起こした数々の事故の教訓から思い切った抜本的改革が必要な航空会社であるように思われる。




石垣空港にもやってきている同復興航空のチャーター便のエアバスA320もはたして安全運行は大丈夫なのであろうか。
他人事ではなく復興航空については、その事故率の高さの裏にどんな要素があるのか改善できるのかなど、今回のATR72の墜落事故についての今後の原因究明も含め情報を集めよく研究してみる価値がありそうだ。繰り返し起こしている事故に対して納得の行く説明と対策がなされない状況での運行再開は人命軽視と言われても仕方ないだろう。






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