八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ツインオッターが帰ってくる
2015/05/24 18:14:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

波照間に空の便を復活させる第一航空がスタッフを募集している






第一航空のサイトにはすでに完成している2機のツインオッターの

写真が掲載されている



ピンク(上)とブルー(下)の2機がすでに日本に到着してJGASにて整備されて
いるようです。この写真だとまだCナンバーだがそれぞれ日本でJA201Dと
JA202Dに登録されるようです



旧空港時代のSWALのツインオッターですが、今回の400型も外観的には
ほとんど同じ、ただしアビオニクスは近代化していてグラスコクピットだそうです


南ぬ島石垣空港にはいつ到着するんでしょうね。第一航空のデスクはスカイマーク
のところに入るんでしょうか。また波照間までの珊瑚を見ながらのフライト楽しみ
ですねえ






コメント(0)
トラックバック(0)

旅客機の窓からバジャーが見えるかも
2015/05/24 08:43:18 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others
中国機に対するスクランブルは増え続けているが、ちょっと違う段階に踏み込んでいる



今回、空自が発表した宮古と沖縄本島の間を抜けた機体はこれだ



今までのかわいい機体ではない。ロシア機と見まがう空軍の戦略爆撃機だ。
H6爆撃機と呼称してはいるが、もともとロシアのツポレフ設計局の設計したツポレフTU16バジャーを国内で生産したものだ。半世紀前の機体で年代は古いが、けしてかわいいシロモノではない。
それが石垣〜那覇を飛ぶ旅客機の窓から、もしかすると見えるかも知れない状態になったことを意味する。



南沙諸島での緊張感も高まる今日、戦闘機の傘のない民間機の飛行は危険だ!と将来こんなことになってしまうかも知れない。
さすがにF15はなまなましいので、こちらも時代をあわせてみましたが、物騒であります。

中国の発表では

中国空軍の報道官は21日、「空軍機が初めて宮古海峡を通過して西太平洋で訓練を行い、21日のうちに基地に戻った。訓練の目的を達成し、首尾よく任務を果たした」と発表しました。

だそうなので、空自の発表どおり領空侵犯はなかったことであれば、今回の件はとりたてて国際問題でもないのかもしれないが、国際関係を無視して勝手にADIZを設定してしまう相手なので、石垣空港を扱うサイトとしては注視しておかないといけないテーマだろうと思う。




コメント(0)
トラックバック(0)

アシアナ機の事故その後
2015/05/17 04:46:37 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

運輸安全委員会から4月14日に広島空港で発生したエアバスA320型(HL7762)の航空機事故調査状況が発表された。



NTSBと比較するのもなんだが、墜落でもなく、構造が破壊しているわけでもないのにフライトレコーダのデータがなぜすぐに発表されないのかと思ってしまう。
その後も詳しいパイロットコメントや機内のボイスレコーダーも発表されないので、国家間での裏でのやりとりがあるのではないかとかついついかんぐってしまう。
わかっていることは早く伝えるべきだ。事故があっても適切に原因究明がなされ安全対策に活かされていることを利用者に伝えることで、航空機という乗り物全体への安心感が担保されるのだから。
とりあえず発表されたDFDRに注目してみよう。






少なくとも発表された資料を見るかぎりこう見える。
オートパイロットを切って手動にするまで機体はまったく正常な進入をしていた。
その後、手動に切り替えてから、通常の進入角よりも深くなっていたが気象の変化、急激な視程の低下によって、おそらく滑走路の進入灯すらもみえない状況になった。
通常ならこの段階で進入復興の手順に入るはずだが、着陸進入を続行、ローカライザに衝突する2秒前に異常に低いことに気づきスロットルを押して推力を増大しようとしているが、これは言わているような進入復興の手順ではなく、衝突直前まで、高度を下げすぎていることを気づかずに見えたときには、すでに遅かったという状況が事実ではないかと思われる。

アシアナ航空は、サンフランシスコでの記憶も覚めやらぬうちでの事故であり、パイロット技量に多くの疑いをもたれている航空会社だ。
抜本的な対策を講じないと、同様の危険を他の空港でも繰り返す可能性があると思われる。
また、チャーターで南ぬ島石垣空港にもやってきているから、パイロットの技量の厳格な管理については強く要望したい。
今回の広島のような空港の閉鎖という事態は陸路のない島嶼にとっては死活問題なのだ。




南ぬ島空港開港直後にチャーター便でやってきたアシアナ機
今回の事故機より胴体の長いA321だ



コメント(0)
トラックバック(0)

バードストライクの危険は増大している
2015/05/10 19:20:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

先月7日、石垣空港でバードストライクによるRTOが発生したことは書いた



しかし、飛び込んだ鳥の種類についてはその後も発表がなされていない
エンジンに吸い込まれバラバらになっており同定できなかったようだが、鳥種の
同定は今後の航空の安全を確保する上で重要なデータとなりえると思うので
石垣空港で脅威となる鳥をあげておきたい



一つはこのキジだ。最近空港周辺に限らず特に多く繁殖している。大型であり
空港周辺にもフェンス内にも生息し、設置されているバードキラーもあまり効果
を発揮していない。こんな大型の鳥がインレットに吸い込まれればエンジンを停止
させることも十分考えられるだろう



そして最近、気になるのはカモだ。二羽で飛んでいるのをよく見かける



また周囲の田んぼにも、その姿を多く見る。かも類も大型であり

吸い込まれたら無事では済みそうにない。要注意だ。



そしてサギの類。白いサギの仲間ではダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマ
サギなどが群れで飛ぶので注意が必要だが、田んぼや畑中心なので近くには
いるもののランウェイの上でその姿を見ることは割とすくない。



アオサギ、ムラサキサギも大きい割りにふわふわ飛んでいるので個体数
は少ないが、フェンス内の草地にいることもあり注意が必要かも知れない。



こうしたアジサシの類も時期的に群れで滑走路上に居る姿が
ときどき見られる



カラスも留鳥で滑走路周辺に多く見かけるが頭が良いので

あまり吸い込まれることはなさそうだ



またいつでもいるわけではないが、群れでわたりをするアカハラダカやサシバも

大群をなすので10月の渡りの時期はカラ岳周辺のアプローチで要注意だ



冬場、草地で狩をするチョウゲンボウもよく滑走路周辺で見かけるワシタカ
だが警戒心が強く飛翔能力も高いので、自身はエンジンに吸い込まれることは
ないと思われる。逆にハトなどを追い払う上では居てくれた方が良いのではない
だろうか。












コメント(0)
トラックバック(0)