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パイパーマリブミラージュ
2015/07/29 08:32:33 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

事故以来、話題のパイパーマリブミラージュだが、同型機はたまに




ターボと与圧キャビンを備えた高速機だけに高高度を飛びクロスカントリーで

石垣まで足を伸ばしたりするのだろう



旧石垣空港でキャッチされたマリブミラージュ。与圧キャビンで円形に近い
胴体断面なのだろう。胴体後半の絞り方にちょっと無理がある感じだ
この機体の塗装は今回墜落したJA4060の塗装と良く似ている



これは、右翼になにやらポッドをつけているぞ

ウェザーレーダー付があるようだ



軽飛行機にしてはアスペクトレシオの大きな機体であることもわかる

単発免許でより高く遠くへ飛ぼうという意思が感じられる




レシプロ単発機でいうとこのマリブはある意味で一番上等な機体なのだろうが、今回のようなことがあると双発機にしたほうが良いという意見に傾かないだろうか。
今回の事故機JA4060は最大離陸重量に近かったこと、高い気温でエンジン出力が低下していたことが盛んに報道されているけれど、それだけで飛行機は墜落しないから、今後、エンジン自体に不具合が発見されるなどすると信頼性向上への対策がさらに必要になるのだろう。
沖縄ではV−22オスプレーの事故率のみアンチミリタリーのシンボルとしてクローズアップされるが、調布だって住宅街の中にある飛行場だし、ジェネラルアビエーションの事故率も高いことをどう考えるかだ。
事故がパイロット技量の低下に起因することも多くあることを考えると、遊覧飛行でも慣熟飛行でも飛行経験をつみ技量向上に努めることが事故率低下へのステップであることも同時に考慮願いたい。




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離陸直後の事故が続くワケ
2015/07/27 13:35:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

調布飛行場を飛び立ったパイパーPA-46-350Pが離陸直後に民家に墜落する事故がおきた

先日20にも北海道で離陸直後にセスナが堕ちたばかりだ



軽飛行機なのでライトレコーダーの装備ないが今回は市街地であるため当該機の離陸直後

を捉えた映像が多く残されている



この映像だと滑走路エンドにあるサッカー場の上をかなり低い高度のまま

脚あげが完了しないで飛んでいる様子が写されている




墜落した民家は赤丸内にあり滑走路のすぐ近くであることがわかる

また場所的には軸線から少し左に外れた場所だ


マリブミラージュはレシプロ単発の軽飛行機の中では引っ込み脚を備え、スーパーチャージャーや与圧装置をもつ高級機だけれど、なぜ今回このような事故になったのだろうか?
今の段階で推測すると、パイロットを含め5人搭乗、大島までの往復の燃料を満載しており機体重量が重かったことと、夏場で外気温が高くエンジン出力が低下していたことで上昇率が小さいことが一つの要因には考えられている。
このほかにエンジン音がおかしかったとの情報もあることから、高温でエンジン出力が下がること以外にも推力不足の原因があった可能性はあるが、動画の音を聞いた範囲ではトラブルの発生をうかがわせる音声ではないようだ。
詳しくは今後の調査結果を待ちたいが夏場は推力低下するので安全に配慮ねがいたい。



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意外に見えにくい安保
2015/07/09 00:16:13 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

沖縄本島は嘉手納基地の北側に安保の見える丘というのがあり

かろうじて基地の中をのぞき見ることができる



現在は道路を挟んで建つ道の駅かでなの屋上の方が丘よりも高く、嘉手納基地
が一望できるスポットになっており米軍機を狙う有名なスポットになっている



一方で普天間基地については、このような一望できる場所がなさそうだ
これは嘉数高台からのものだが遠くのオスプレイは陽炎でゆがんでる



普天間基地のフェンスに隣接する佐喜眞美術館の屋上に上ると見えるのでは
とのアドバイスにしたがって入場料を払って登ってみたが機体はみえず



フェンスの周囲をぐるりとめぐり近くの建物の屋上から捉えたV22



また建物の隙間からAH−1も見ることはできたが、普天間基地は周囲よりも
高い天井空港になっており、周囲の森林もあって航空機を見るには適さない
空港であることがわかった沖縄出張であった。


米軍は周囲から見られないように注意を払っているということでしょうか
その点では南ぬ島石垣空港は航空機を撮影するポイントが多く、飛行機
マニアにとっても優良な空港ってことですかね


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ツインオッターを見つけた
2015/07/02 23:44:04 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 南ぬ島空港

那覇空港に第一航空のツインオッターを発見


どうやら石垣〜波照間に就航する機体が九州での整備を終え
那覇空港に到着しているようだ。また、手前に見えている赤い尾翼の機体は
ツインオッターよりも小型の9人乗りのアイランダー機



この機体も一時期RACが波照間便に飛ばしていた機体だが



竹富町の補助が得られなくなり撤退しエアードルフィンが引き継ぐ



波照間便が休止になる直前に石垣〜波照間間で飛んでいたのも
このエアードルフィンのアイランダーだった



さらにアイランダーになるずっと前はSWALのツインオッター19人乗りだったから、実に長い年月を経ての復活劇になる。
10月から1日最大2往復の運行を予定しているようだが、非与圧の機体であり低空で飛ぶため機内からの珊瑚の海は絶景。ぜひデジカメの使用は禁じないで欲しいと思う。
また波照間と同時に多良間便も復活するようだ。東京〜石垣の直行便のキャパシティが増大し観光客も増えている今日、新たなアイランドホッピング先の選択肢として注目されれば新規製造の機体だし路線の維持は可能かも知れない。
機材は2機ありカラーも2色なので南ぬ島石垣空港ウォッチャーとしても楽しみな存在だ。





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