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JTA B737−800型を就航前に路線投入
2016/02/15 14:22:28 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

2月10日 JTAの新機種 B737−800型が就航した








しかし、就航前に実際には以下の路線に投入されていた


  2月6日(那覇−福岡1往復、宮古3往復)
  福岡:NU050/053
  宮古:NU559/560、NU565/564、NU571/572

  2月7日(那覇−宮古2往復)
  宮古:NU559/560、NU567/566

  2月8日、9日(那覇−福岡2往復、宮古2往復)
  福岡:NU050/053、NU060/065
  宮古:NU559/560、NU565/564

情報によると就航前の6日から9日までの4日間、従来機の故障に伴う代替機として急遽上記路線に投入したとあるが、これには石垣島も無縁ではなかった。




就航予定日2月10日のセレモニーを控え、あえて前倒しして路線投入となった

背景には石垣島にしばらく居たこの機体も関係していたようなのだ(2月5日)



この既存の機体B737−400(JA8525)の機材が、トラブルで修理を

待つ間、飛行できない状況になったようだ(トーバーはつけたまま置かれるJA8525)



気になって見に行くと、よほどのトラブルなのか6日になっても

まだエプロンをトーイング移動中だった



大韓航空のチャーター便を避けたりしながら8日になっても

まだ9番スポットに置かれていたJA8525

原因はエンジントラブルだったらしいが、この後に、ようやく修理を終えたのか、石垣空港の駐機場からは姿を消しフリートに復帰したとみられる。
こうして本来の2月10日にはB737−800のNG機は表記のような正規航路での就航披露を無事執り行えたようだ。
やはり古いー400型はかなりガタが来ているとみるべきか、NG機が事前に納入されていて良かったと見るべきであろうか。
4月からは、南ぬ島石垣空港でもその新たなNG機を見られることだろう。


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晴れたら白鳥になった
2016/02/08 23:57:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 RAC

石垣島は昨日までの雨模様の天気から一転、晴天になった



そんななかRACのカーゴコンビは今日もやってきていた



晴れているとま新しい機体は白鳥のように白く美しい



胴長な白鳥はスポットに入るが乗客や荷物を降ろすこともなく



点検を済ますと再び飛び立っていった


4月の営業運行開始まではしばらく訓練飛行が続くのだろう




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カーゴコンビをもっとよく見てみよう
2016/02/07 15:17:45 ブログカテゴリ オタク | 書庫 RAC

運用は4月からだが試験飛行で来ているのか、RACに新たに入ったDHC8Q400CC機が連日、南ぬ島石垣空港に姿を見せている。近づいてクローズアップして見てみよう。




コクピットウィンドウの周辺に”Q400 Next Gen”の文字を発見

JTAのB737−800もだが、こいつもNEXT GENERATIONということか



ステップは以前同様ドアの内側についている。したがって乗降にPBBは使われず

てくてく地上を歩く。石垣だと通常9番スポットにつくことになる



大幅にパワーアップのエンジンもだが、なんといってもその外観の特徴でもある

青竜刀のような6枚ブレードのプロペラが圧巻

新しいアドバンスな感じに色を添えている



T尾翼の水平と垂直の交わる部分にフェアリングがついたのも今までとの違いだ

ちょっと船のバルバスバウっぽいが干渉抵抗の低減が目的か



後部胴体下側両舷にキールのように取り付けられたベントラルフィン

この位置だと方向安定増強が目的か


ダウンフォースを出しそうなくらい天を向いたAPUの排気口

地上でも騒音に対する配慮なのか?



とにかく長い胴体。この全体のアスペクトはダックスフントのようで

従来の−100型と見間違える心配は皆無

またRACが一機所有する太陽アークの−300型よりもはるかに長い

古い飛行機ファンならDC8のストレッチを思い出しそうだ



この長い胴体の中身はこうなっているらしい。74席とれるシートの50席から後ろを

カーゴコンパートメントとして使用する。与那国便ではここに島で捕れたカジキを

乗せて運ぶことになりそうだ




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やってきた長い飛行機
2016/02/06 01:54:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 RAC

大浜上空、向かって飛んでくる飛行機をよくみるとT尾翼だがいつものダッシュ8ではない

もしやこれは?!と思いカメラを向けた



当たりだ。先日、RACに導入され1月19日に報道に披露されたばかりの

ダッシュ8のQ400コンビ機だ



運行は4月からとなっているから、今回はお客さんを乗せた定期運行

ではなく訓練目的での飛来だろうと思われる




機体外形では長い胴体と6枚プロペラ、T尾翼の接合部分のふくらみなどで

今までの−100とは容易に区別がつく。またこのアングルで見上げると

お腹にあるベントラルフィンが目にとまる



目の前を通り過ぎてゆく胴体は今までの−100型と比べると別機体と思えるほど長かった。
今までが青と黄色のRAC独自のシーサー塗装だったことを考えると天草エアラインのイルカとまではゆかなくても沖縄県の離島を結ぶ地域の翼としては、もう少し独自色を主張したかったところだが初号機は親会社に気をつかったのか極々シンプルな鶴丸塗装機だった。
Q400は一時、トラブルが続き、欠陥機扱いされたこともあるが、ANAのバックアップもあり現在では、きわめて安定した運行をされている様子なので、キャパシティが増える上に高速な本機は−100型の後継機としては妥当な選択なのではないかと思う。
今あるRACの5機は17年度末までに、すべてこのダッシュ8のコンビ機であるQ400CCに置き替わる予定だ。



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JTAもデジタル化
2016/02/03 21:42:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

長く慣れ親しんだJTAのB737の400型もついに代替わり

NG機時代に入った


日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は2月2日、22年ぶりの新機材となるボーイング737-800型機の初号機(登録番号JA01RK)を、那覇空港内の格納庫で地元関係者らに初披露した。



ただし現在、発表されている2月10日からの運行スケジュールは以下のとおりで、当面は、鶴丸にウィングレットがついた−800型の姿を南ぬ島石垣空港で見ることはなさそうだ。

運航スケジュール
那覇−福岡線
NU050 那覇(07:10)→福岡(08:45)
NU053 福岡(09:25)→那覇(11:10)
NU060 那覇(18:00)→福岡(19:40)
NU065 福岡(20:20)→那覇(22:00)

那覇−宮古線
NU559 那覇(11:50)→宮古(12:40)
NU560 宮古(13:15)→那覇(14:00)
NU565 那覇(14:40)→宮古(15:35)
NU564 宮古(16:10)→那覇(16:55)




SWAL時代からの−200型から−400型へと替わり、周囲の航空会社がグラスコクピット化されたNGシリーズを採用するなか、22年間続いてきたアナログ時代も今後12機が順次、デジタルにとって替わるられることとなる。
なお発注した6機まではこの−800型だが、その後については先日、初飛行をしたB737のMAXにすることも検討されているという。
いずれにしろJAL系として今後も機材は末永くボーイング系を堅持してゆくことは確かなようだ。
MAXのウィングレットは今までにない特異な形状をしているので、どちらかというとすでにANA機で見慣れた−800よりも、こちらが早く見てみたいものだ。




先日、RACもグラスコクピットのDHC−8Q400CCを導入したことをお知らせしたばかりだが、これからはJTAもNGが主流になり、南ぬ島石垣空港で見られる地域の翼も急速にデジタル化が進みそうだ。だだしHUDは装備されないようだ。



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