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JTAの中型機が夏場のみ東京直行便に就航
2016/07/17 21:09:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA

 日本トランスオーシャン航空?(JTA、丸川潔代表取締役社長)の中型機ボーイング767―300型機(261席)の初便が16日午後、羽田〜石垣路線で就航した。石垣路線では初めて無料のWIーFIによる機内インターネットサービスを提供、乗客から「退屈しない」と好評だった。




中型機は8月31日までの間、1日1往復2便で運航。提供座席数と、コンテナ輸送が可能な貨物の積載能力がそれぞれ約1.8倍に拡大する。




ということで今年も7月16日から8月31日までの期間限定。観光需要の多い夏場のみ東京直行便に2通路の中型機B767−300を1日1往復を就航させている。
いつもはB737ー400の室内で肩身の狭い思いをしている客側からすると夏場だけではなく通年で就航していただきたいものだが、使用機がJTAの機体ではないから、親方との間で機材や乗務員の都合などいろいろあるのだろう。




到着したB767の胴体には”がんばろう日本”の文字と熊本のクマモンそれに良くわからない鳥?が・・・と思ってよく見たら大分県のマスコットキャラクターのめじろんだそうだ。
クマモンほど有名じゃないので分らなかったよ。



常時、東京との直行便の中型機を飛ばしているANAに比べ何がメリットかというと、記事にあるとおり飛行中に無料WI‐FIが使えるというところだろう。
それはこの胴体上部に取り付けられた衛星通信アンテナ。ストレス無く使えるのかは、わからないけれど広い機内で無料のWI−FIは魅力的だ。



まあ、関係ないことだが、JTAの東京直行便とRACの与那国便がエプロンに並んでいるのにこの有様。
なんか国際化とともに、日々南ぬ島石垣空港での地方ローカル色は薄らいで行くのを感じずにはいられない。
せめてSWAL機だけでも生き延びて欲しいものだ。






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エプロンにB787が二機!
2016/07/10 20:30:13 ブログカテゴリ オタク | 書庫 ANA

午後便のB787着陸を撮影に行くと既にもう降りている


今日は、なんでこんなに到着が早いのかと思ったが、ちょっと様子がおかしい
3番スポットにタラップを着けられて駐機しているのは午前便のB787だったのだ



そうこう、するうちにB787がもう一機RWY22からアプローチ、ランディングした。
これでエプロンにはB787が2機居ると言う珍しい光景になった。




どうやら先のB787は午前便で来たものが、なんらかのトラブルで往路キャンセルとなった模様です。
午後便にキャンセル便のお客様は全部が振り返ることができたのか午後便の92便が先に定刻にテイクオフした後、駐機場からプッシュバックされると



90便として、乗客を乗せずに、テイクオフしてゆきました。石垣空港でドリームライナー2機を一度に撮れることはレアなので、ちょっとわくわくでしたが、残念ながらB787を隣接のPBBに並ぶ姿は見られませんでした。


トラブルで駐機中のB787(JA809A)と到着したB787(JA811A)の間に

割って入ってきたB737−500



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