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3機目のオスプレイ飛来
2017/10/03 20:49:04 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

10月2日、17時過ぎに降りてきた、新たなオスプレイ



同じく海兵隊所属のMV−22B(ビューローNo168014)だ



RWY22に降り立つとプロップローターをやや前方に傾け、仲間の2機が待つ西側エプロンに向かいタキシングする



こうして都合3機のオスプレイが南ぬ島石垣空港でそろい踏みすることになった


入ってきたときの様子を独特のエンジン音とともに動画でごらんください。
この後、持ってきた修理用の部品やミッションオイルと思われる荷物を隊員たちが手分けをしてそれぞれの機体に運ぶと、救援機はそのままテイクオフし、故障していない168283は離陸の準備に入りました。


上はエンジン始動する168283と下はそのテイクオフシーンです


こうして故障機一機を残して、2機のオスプレイは南の空に向かいテイクオフすると左旋回しながら北の空へと消えてゆきました。
普天間基地に向かったと思われます。エプロンに残されたオスプレイはエンジントラブルを起こした1機のみですが大分の例をみても修理でしばらくは石垣島に留まるものと考えて良さそうです。


多くの物議を醸しているオスプレイですが、そうそう生で見るチャンスはないと思います。
まだご覧になってない方は、4日も空港に行けば間に合うかも知れません。
海上保安庁側からのフェンスから覗けますので、是非、自分の目でご覧になってください。普天間基地でも、こんなに近くで見ることはできませんでした。今がチャンスです。

続報・・・4日の日没後にエンジンテストの後、飛び立ったそうです。




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緊急着陸のオスプレイその後
2017/10/03 20:12:39 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

9月29日にエンジントラブルにより、南ぬ島石垣空港に緊急着陸した
普天間基地所属海兵隊のオスプレイ2機



左側が今回オイル漏れのトラブルをを起こした「03」(ビューローNo168282)で右側が一緒に緊急着陸した「02」(ビューローNo168283)、いずれも海兵隊所属のMV−22Bだ。



故障機の168282にはトーバーがつけられ、健全なNo1エンジンにはインレットとアウトレットにカバーがかけられ、しばらくいじることがないことを暗示していた。
30日には夕方KC−130Jが救援に来たものの、必要なミッションオイルを届けることができず、健全な機体も飛ばせなかった旨の説明があった。
あけて1日の日曜日の午前中には故障機の漏れたオイル漏れを回収したとされるが、日曜ということもあり、健全機のフライトもなかった。



そして2日は午前中に健全な168283のRemoveBeforeFlightタグが取り外され、点検を受けていたことから、こちらは10月2日中の飛行が予想された。
しかし、その後、待てど暮らせど機体に変化はなく、またしてもたそがれ時を迎えることになった。




そんな状況のなか、今後の飛行に関する詳しい情報もないままフェンスに集まった報道関係者も飛行シーンを収めるまで帰れない状況が続く。
テイクオフシーンをビデオに収めるべくテレビカメラを三脚に据えたまま、ただひたすら待ち続けるしかなかったのだ。
途中、国会議員も視察にやってきたが、ほとんど日本側には詳しい情報がもたらされないことを伝えらるばかりであった。




しかし、米軍も兵士も機体のそばに寄っている。その行為から、30日の輸送機飛来のように米軍も何かを待っているのではないかと思われた。
もしかしたら、30日に突然現れたように支援機がやってくるのではないかとエアバンドに耳をそばだてていた。
陽も暮れかかりスチルカメラでは撮影できる限界も近づいたとき、未確認の機体からタワーに無線が入ってきた。
左ダウンウィンドを見ると、なんともう一機のオスプレーが旋回しているではないか。



そして速やかに機体をバンクさせるとショートカットしてRWY22に滑り込んで来たのだった。(続く)









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