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主食vsデザート論の顛末
2018/06/27 19:23:50 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 バニラ




以下は県のサイトに掲載された沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業に関する情報だ。前回もこの新・石垣空港メモリアルの中でも触れたので、その経緯を振り返って確認してみたい。



更新日:2018年6月27日

石垣-那覇航空路線における沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の適用継続について

 

石垣-那覇航空路線においては、平成30年7月1日から沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の適用が保留となる旨の通知をしておりましたが、今般、事業の適用条件の見直しを行い、引き続き事業が実施されます。
本年7月1日以降の航空券については、各航空会社のプレスリリースや運賃状況に十分留意の上購入または予約くださいますようお知らせいたします。
また、先の適用保留通知に伴う運賃変更により、本事業適用時の離島割引運賃を超える額の航空券を購入した沖縄県離島住民割引運賃カード所持者に対し、在住市町村窓口で差額分の還付を行う予定です。
還付方法の詳細に関しましては、後日、県交通政策課ホームページや市町村窓口等でお知らせしますので、還付を希望される方におかれましては、搭乗証明書類や領収書類を大切に保管くださいますようお願いします。
関係者の皆様には、引き続き本事業へのご理解とご協力賜りますようお願いします。



前回、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業について平成30年7月1日から保留とした県は一体どう考えているのか?と書いたけれど、今回はその継続を決定した。

一日、2便しかなく、事前予約が必要で島民のイザというときの足としてはまったく代用とならず、自由競争とはほど遠いバニラエアの石垣〜那覇便参入を理由に負担軽減事業の適応を保留にする県の判断に対して異議を唱えたのであるが、砥板市議会議員の活躍もあり、バニラエア参入は同事業保留の理由にならないという至極まっとうな解釈に落ち着いたといえるのではないか。

バニラはANAの傘下である、競争にはならない。事前予約が必要で当日、乗ろうとしても乗れない。スカイマークのときとは条件が異なるのは明らかであるのに、すきあらば割引運賃を無くそうとする姿勢に離島いじめ?と感じてしまうのは私だけだろうか。

本当に国交省が国内エアラインにも自由競争を主導してゆくつもりがあるのであれば2大エアラインによる協定価格の方を何とかすべきではないのかと思われるのだが。








以下、前回の保留時の内容を参考にアップしておきます


石垣−那覇航空路線の沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の適用保留について


 平成30年7月1日から、「石垣−那覇航空路線」における沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の適用が保留となります。
 

 「石垣−那覇航空路線」においては、平成24年4月1日から沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業を適用し、運賃の低減が図られておりますが、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の実施にあたっては、航空会社間の公正かつ自由な競争が制限され、又は阻害されることのないよう、離島住民が当日利用できる運賃が競争状態にないことが適用条件とされております。

 平成30年7月1日以降の航空券の購入又は予約にあたっては、上記のことに十分留意されるようお知らせいたします。




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