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アムロの次はウルトラマン
2018/10/30 20:48:55 ブログカテゴリ オタク | 書庫 JTA

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2018年10月30日(火)から、特別塗装機「ウルトラマンJET」を就航すると発表しました。






その内容はというとこんな感じのデカール機です






アムロ同様、後部胴体にデカールの貼られた機体ですが
左右の絵柄は異なり、こちらが左側面になります







こちらが右側面になります





なんとウルトラマンジェットの初便がなんと石垣便ではありませんか。あいにくの天気ではありましたが、初便の目的地を石垣に設定したことに敬意を表すべく追っかけました。
努力はしてみましたが、あいにくの曇り空でよく見てもウルトラマンだかなんだかわかりませんね、残念ながら





デカールを撮ろうとするとアムロジェット同様、飛行中の撮影ではこういった角度になってしまい、あまり見栄えがしないのが全機の特別塗装機に比べるとイマイチな所以です





使用機材は新しく導入された−800型の9号機(JA09RK)です。到着後5番スポットに入ってしまったのでウルトラマンがウィングレットで隠されてしまいました。
どうしても真横から見るとウィングレットで隠してしまうのもこのデカールと新機材の相性のよくないところです。従来の400なら見えるんですけどね。





タイトルは「ウルトラの島 沖縄」だそうで、円谷プロにおける金城哲夫の活躍からは沖縄はウルトラマンのふる里と言ってもいいような気はしますが、ウルトラの島ですか・・・
その昔、西表島を「モスラの里」のようにして売り出した軽さもちょっと感じてしまいますね。
ウルトラマンジェットは到着するや、3分後には、ウルトラの島に帰ってゆきました。と、書きたいところなんですが、どうやらウルトラマンジェットにはカラータイマーはないみたいです。もっとも一般の機体でも背中にカラータイマーは点滅していますけどね。





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下地空港が3月30日に開港の予定
2018/10/18 01:54:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 Others

南ぬ島石垣空港のお話ではないのだが、三菱地所がお隣の宮古島にある訓練用の空港だった下地空港にターミナル施設をオープンさせ、成田からのジェットスターを就航させると発表した。




3月にダイバートで石垣空港に降り立ったジェットスター機



FlyTeamの記事によれば


三菱地所は2018年10月15日(月)、下地島エアポートマネジメントが運営予定の下地島空港旅客ターミナル施設について、開業日を2019年3月30日(土)に決定しました。この開業にあわせ、ジェットスター・ジャパンが成田/下地島線に1日1往復で就航します。

施設開業にあわせ、三菱地所と沖縄県、宮古島市は、沖縄観光コンベンションビューローと宮古島観光協会と連携、さらに成田空港を運営する成田国際空港も誘致メンバーに加わり、航空路線の発地側と着地側の両拠点からアプローチする新たな誘致活動にも取り組みました。これにより、成田を拠点とするジェットスターは、国内線が13路線目となります。運航スケジュール、航空券の販売時期、運賃などは決定次第、改めて発表される予定です。




RWY22、ダイバート機の離陸風景


この就航により、首都圏から宮古諸島への交通手段の選択肢が増え、国内屈指のリゾート地として人気の高い宮古諸島へ首都圏や海外からの誘客を目指すだけでなく、宮古諸島から成田空港を経由して海外へ渡航する利用者の利便性向上にも寄与します。

開業する旅客ターミナル施設は、コンセプト「空港から、リゾート、はじまる。」にふさわしい、リゾート感を体験できる設計が採用されます。また、国際線を受け入れる専用施設を設け、利用者のスムーズな入国・出国動線が確保され、台湾、香港、韓国などからの国際線定期便、チャーター便の誘致にも引き続き取り組む方針です。

とのこと。成田への直行便ができることで、海外からのインバウンドの増加や従来の宮古空港との併用で今後、宮古島は選択肢が増え、様々な展開が期待されそうだ。

一時、訓練機の姿もなく寂れていた下地空港だが、ここのアプローチの美しい写真はサンゴの海をバックに記憶に残るものとなっている。来年の4月以降はジェットスターの鮮やかな写真がアップされることになるのだろう。

下地空港撮影の写真(FlyTeam)




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すっぴんの安室奈美恵を見た
2018/10/08 12:41:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 JTA


これって、何ジェットだかわかりますか
JTAのB737−800のレジ番はJA07RK





先日までアムロジェットをやっていた機体でございます





後部胴体に貼られたCA姿の安室奈美恵ちゃん





このデカールは今は剥がされてツルツルパイパン状態に





在りし日の面影もなく超・普通になってますね





全部胴体下面に塗装されたAMURO JETの文字も消されて

すっかりお色直しされ、今はすっぴんの奈美恵ちゃんが飛んでおります


果たして素顔に戻った安室奈美恵ちゃんに気づく方が、どれだけ居られるのかは分かりませんが、ちょっと見、外見は完全に一般人の生活に戻っている感じがいたしますね。
資本的に言って鶴丸傘下ではございますがJTAは南西航空の歴史を脈々と受け継ぐ沖縄のエアラインとして、もっと自己主張をしていいと思います。
デニーの横顔が描かれるのは強く拒否いたしますが、懐かしくフィンガーファイブやテルリンそして具志堅用高や南沙織ちゃんなどは鶴丸の代わりに描いちゃっても良いような気がいたします。親方から強く拒否されるのは必至ですが、個性的にインスタに登場することは間違いありません。


関連記事AMURO JETはどうなる?








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C3POがダイバート?
2018/10/07 23:54:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 ANA

東京発、石垣行きのNH89便が使用機材B777−200でJA743AはスターウォーズC3POだったのだが、なんと那覇にダイバート





ありゃありゃ何かありましたかね?と思ってましたがダイバートしたNH89便、しばらくすると目的地の石垣空港に向かい再びテイクオフしたではありませんか。





しばらくすると通常の時刻を過ぎて南ぬ島石垣空港に姿を見せました。これは一体、何があったのかと空港に尋ねてみると、台風の影響で航空燃料を運ぶタンカーが石垣に入って来れなくて、給油する燃料の関係で那覇に一旦着陸して給油を済ませて再び石垣に来たとのこと。





なるほど、おお喰らいのB777に在庫の少ない燃料を積み込んでしまうと他の機体への燃料に支障をきたすということなのか到着したNU89便には、給油されず、APUも運転していましたが、そのままNU90便として羽田に折り返してゆきました。





航続距離のある大型機だからできる芸当ですね。
B737ですが、かつて石垣空港の滑走路が1500mだったころ、燃料を満載ではテイクオフできず石垣〜羽田直行便といいながらも、一度、宮古島に降りて給油していた時代がありました。
ダイバートの表記に、何かトラブルがあったかと心配しましたが、今回も同じように台風の影響による給油のための計画的ダイバートだったわけですね。
確かに、石垣島も島嶼。航空燃料ならずとも船で外から運んできている商品は軒並み島内の店舗では品薄になっております。
石垣島は人口も観光客も増え、消費が増えてます。連続台風の来る今日、海上交通の遮断に備えて島内で生活物資の備蓄を増やさないといけない時代に入ったということかも知れません。








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