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南ぬ島石垣空港の3年間
2016/03/09 09:05:10 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

新しい空港が盛山に開港してから3年。旧空港時代と何が変わったのだろうか。さまざまな面からみてみたい。





まず大きく変わったのは、空港そのものの場所だ。旧空港では市街地からシードー線を通って行けば5分もあればついたが、新空港だと最低でも20分はみて出ないと不安だ。
一方、観光客で言えば空港についたら、ほとんどが市街地、離島桟橋へと向かうから、バス、タクシー、レンタカーを使うことになり、新たな需要が生まれたことについては、移動の過程も観光だと考えれば島にとっては経済的メリットとも言える。
しかし、多くの車両が市街地〜新空港間を行き来することになり、アクセス道路がいまだ整備できていない現状では、390号線の既存トラフィックに加え、トラクターも走る裏道の農道に車が増えて事故も増えるなどの弊害も生まれている。牧歌的な農道で記念撮影なんてやっていると時間に間に合わないタクシーがぶっ飛んできて危なかったりするから要注意だ。
新空港アクセスについては現在、整備中だが、当初予定の16年度までにはとても間に合わない情勢だ。






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南ぬ島空港3歳誕生日おめでとう
2016/03/08 10:52:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 南ぬ島空港

南ぬ島新石垣空港が開港3周年を迎えた


JTAには、こんなメッセージが掲げられ



ディスプレーには、こんな表示がされていたが



ANAはこんな嗜好で3年目を祝っていた



スターウォーズジェットのB767 BB−8機が飛来



南ぬ島新石垣空港の3年目と中型機導入3年目を独自に

祝っていた・・・らしい。

開港後、順調に乗降客数を伸ばしてきた新石垣空港にも、さまざまな問題がある。
また開港の目新しさにともなうご祝儀相場も、せいぜいこの3年目までと言われてもいる。
3年目の浮気ではないが、ちょっとカジュアル化して気の抜ける時期でもあろう。
”新”という初々しさとは別の何か、また”旧”空港が別の場所にあなったことなど知らないお客さんが増えるなかで、この新石垣空港を今後どのようにしっかり根付かせてゆくのか、空港としての真価の問われる時代に入ったといえるだろう。






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祝・南ぬ島石垣空港開港3周年
2016/03/06 22:31:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 南ぬ島空港

お帰りぱいぬ島を踊って開港を祝って3年が過ぎた



一時は予定通りの開港は無理だろうといわれながらも3月7日予定通りに開港


旧空港最後の日にやってきた南西航空時代を彷彿させる

SWAL復刻機が旧空港から新空港へのバトンタッチを象徴的に演出した



長らく見慣れた地方空港らしいこの空港ロビーからハイカラなものへと変わった



市民は石垣島に初めて出店したスタバに新しい時代を感じた



開港後しばらく空港に用もない市民がこのマークだけでつめかけた



また国内線と別に設けられた国際線の出口にも未来を感じ



PBBが設置され、昔ながらのタラップ車から降りてくるこの光景が過去の

ものになったことに一抹の寂しさを感じたのもこの頃だ



タラップを降りた乗客がエプロンを歩く姿を送迎デッキから出迎える

石垣島独特の光景も過去の思い出のシーンとなった



新しい空港はその後、3年間でどのように石垣島の姿を変えたのかを

以降振り返ってみてみたいと思う


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台風に翻弄される南ぬ島空港
2015/08/07 11:07:25 ブログカテゴリ オタク | 書庫 南ぬ島空港

呼んでも居ないのにやって来るのが台風

まったく来なくても水不足で困る台風



大型で非常に強い台風13号が八重山に接近中だ


この台風13号の影響で今日7日の石垣便は全便欠航になっている



これに先駆け6日には、台風が襲来する前に島から出ようとする

観光客がキャンセル待ちをしていた



カウンターは予定を切り上げ島を出る観光客いっぱいだ



そしてフードコートもいっぱいだ

台風シーズンと夏休み観光ピークが重なるのは自然現象とはいえ

残念だが、台風後の青空を求めてやってくる観光客もまた多く到着便も

いっぱいだった。自然に良いことも悪いこともない八重山の素顔として

受け入れてもらうしかなかろう





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石垣空港 乗降客数過去最高を更新
2015/01/19 18:26:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 南ぬ島空港

2013年3月7日にオープンして以来、南ぬ島石垣空港の利用客数は伸び続けている
2014年は過去最高の乗降客数232万人を記録したそうである



2006年にいったんピークを迎えた石垣空港の乗降客数は宮古との航空運賃格差もあって2011年までは減り続けていたが、新石垣空港の開港とともに就航したスカイマークやピーチといったプライスリーダーの乗り入れを機に利用客数はV字回復している。その後、ピーチの那覇便は撤退があり、スカイマークもA380問題で経営は大きく後退、成田発着便はなくなり、羽田枠をJAL、ANA双方とコードシェアして綱渡りの経営が続くなど、石垣への航空運賃には明るい将来ばかりがあるとはいえないが、3月末からはソラシドが参入するなど一機にあの無法時代に戻るわけでもなそうなところに希望をつないでいる。




観光客が増えたことでレンタカーが増え、事件、事故も増え、昨年10月に島内に初オープンしたファミマも増え続け過当競争や淘汰が心配されたがいまのところ堅調な需要の伸びに支えられて市内には活気がある。

乗降客のグラフ同様、石垣島の景色もずいぶん短期間に変わったものだが、この石垣市街のかわり様には、石垣空港の乗降客増加による観光客増のみならず中国による尖閣問題という不穏な要素への対応にもかわりがあるのだろう。港へ行けば海上保安庁の大型船舶の拡充、県外ナンバーのくるまが著しく増えている。

また旧空港跡地周辺の再利用計画や1月末にはしまむらの幼児服を扱う、バースデイのオープンがあったり家電量販店デオデオの進出など、まだまだ便利になりそうな石垣島、空港も更なる乗降客数に備えて手狭になったエプロンやターミナルの拡張が早くもささやかれることになったてきている。
移住幻想の消滅で、いっとき静かになった石垣島だが、また日本で一番元気な地域都市になりつつあるのだろうか。

遅れているアクセス道路の工事もこれから火がついてきそうだ。




南ぬ島空港にはこの受験時期に恒例になったJTAの大宰府天満宮への
合格祈願お届けサービスのブースができていました



いっぽうスカイマークのチケットお届けサービスも健在です

高校受験も航空運賃もうんと”勉強”してくださいね








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