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スカイマークのその後
2017/04/25 01:08:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

2015年の2月から石垣空港からは姿を消してしまったスカイマーク



経営破たんから民事再生法の適用を申請、再建を目指してきたが
債権者への弁済をわずか1年で終え、昨年3月には再生手続きを
終了したという



意外なほど早く再生を果たしたわけだが、残念ながら石垣島には
戻ってきてはいない



それでも、ここ神戸空港や那覇空港ではスカイマーク機の元気な姿が見られ
ヤマトジェットも飛んでいた。再び第三極として石垣島に戻ってくることが
あるのだろうか





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判定結果は青に・・・
2015/08/05 20:29:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

結局スカイマークはANAの支援を受けて再生を目指すことになったようだ



DELTAが支援する話もあったが、エアバスがANAを支持したことで今回の結果
になったようだ。

結局、石垣島ではJTA含め赤より青の強い青紫色のBIG2社による談合路線ということ
になりそうだ




スカイマークはコードシェア便での石垣便復活の可能性はあるが、あの価格破壊

のスカイマークではないことだけは確実だ。












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懸念ひろがる石垣島の離島化
2015/02/10 12:36:26 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

八重山の地方紙に掲載された今朝の新聞記事である




このサイトでも、毎回繰り返しているように、スカイマークの撤退は石垣島にとって地方経済、観光客の推移、住民の生活、ひいては尖閣をはじめとする領土の保全・維持管理にとっても重大な支障を招く可能性があることは明白だ。

今回の記事では、本来ならばスカイマークという適切な価格設定をもつ航空会社の撤退により引き上げられる石垣〜那覇の航空運賃に対して、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業を適用することは3月29日以降ソラシドが就航するためにできないという。

スカイマークやピーチが石垣便に就航する以前が、どんな状況だったかを考えれば、邪魔者のスカイマークが消えたあとはANA・JALの言い値になる。石垣島にとってはしごをはずされた気分である。
ピーチもすでに石垣〜那覇便からは撤退し、スカイマークの撤退を引き止めることはもはや不可能だとすれば、石垣〜那覇2万円台の世界は、派遣には行くな、親が死んでも帰るなといわれているように感じる。
そして、昔はあったお金のないときの最終手段である有村海運の船便もすでにない。
ソラシドが就航するからトラフィックが寡占状態ではないという理屈がはたして通るのだろうか。
ソラシドはANAの子分であるから親に気を使いほんの少しだけ下げた価格で登場するのだろう。
本気でANAやJALと競争などできる会社ではないのだ。
むしろ公的支援をしたくないエクスキュースで、国の回し者的にしか映らないではないか。


スカイマークの撤退が石垣島に与えたものは計り知れず、A380の導入という私企業の舵取りの問題があったにせよ八重山地域の発展や国防にも多いに寄与してきた。
航空運賃の急上昇は国益にもかなわないものだと理解し、適正価格を維持するよう関係各所には、お願いしたいものだ。

石垣市議会の直訴に対する判断や結果についても、今後、きちんと説明するように沖縄県交通政策課にも報道機関にもお願いしたいものだ。




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スカイマークのチケットはどうなるのか
2015/01/31 22:52:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 スカイマーク

南ぬ島石垣空港に行ってみた。普段どおりにカウンターは開いていたが
この貼り紙の意図はなんなのだろうか



これからも変わらず安全・定時運航に努めますって、昨日、サイトには運休の
メッセージを出したばかりだ。定時運航するというのか?

現在、お持ちの航空券並びにご予約は引き続きご利用いただけますって
嘘ばっかりではないのか?


どうやら28日の段階での情報を31日になっても貼ったままだったということの
ようだが、スカイマー内でもかなり混乱し情報が錯綜している状況がうかがえる
この貼り紙を信用して、運休便にチェックイン機でチェックインしたらどうなるの
だろうか・・・



石垣空港のカウンターもチェックイン機もそのままだが、いったいこの先どうなる
のだろうか。石垣撤退?との質問にスタッフも否定はしていなかった。

民事再生法適用の申請後もJAL、ANAとのコードシェアについてはひきつづき
交渉が続いているようだ

そんな折も折り、こんなスカイマークに対して厳重注意の報道までされている。
弱り目に祟り目、泣き面に蜂だが、この時期だけに監督官庁には別の意図も
あるのではないかと思わず勘ぐってしまう


いずれにしてもすでにスカイの運休便の予約していた人も、これからしようとして
いた人にも動揺が広がっている。困ったもんだ!






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スカイマークが残したもの
2015/01/30 19:58:05 ブログカテゴリ オタク | 書庫 スカイマーク

スカイ、石垣撤退へ 運航は3月28日まで・・・・昨日とんでもな内容が掲載された
スカイマークのサイト情報について今度は地方紙が取り上げた



就航から1年半、再開は「見通しなし」

 民事再生法の適用を東京地裁に申請し、経営破綻したスカイマーク(本社東京、有森正和社長)は29日午後、石垣路線と宮古路線からの撤退を発表した。同社によると、石垣那覇便は2月1日から3月28日まで、現行より1往復2便少ない2往復4便に減便する。石垣路線再開の可能性について同社の広報担当者は「見通しはない」と答えた。同社の撤退で航空運賃の引き上げや観光への影響が懸念され、中山義隆市長は「宮古や県と連携し、継続を要請したい」としている。

 同社は、2013年7月10日に南ぬ島石垣空港と那覇、神戸、成田の3路線に就航。1年6カ月での撤退となった。

 同社の広報担当者によると、民事再生法は円安による航空機リース料の負担増や大型機「A380」の契約を巡ってエアバスから多額な違約金を求められたことを理由とし、再建に向けて法的手続きの必要性を強調。2月1日から席数が多く、燃料費などのコストがかかるエアバスA330が運行中止することから、そのあおりを受けた石垣を含む12路線で最大128便の減便を行う方針。

 石垣路線が運休する3月29日以降、現地雇用の職員と空港カウンター、自動チェックイン機の撤去については未定。同社の広報担当者は「石垣島の皆さまには詳細を伝えられなくて申し訳ない。会社の立て直しを最優先に行いたい」と答え、石垣路線の再開は厳しい状況だ。


地元紙には以下のような記事も載っている





南ぬ島石垣空港にとって以前から心配していたとおりのことが起こったという印象だ。
すでにチケットを取っていた便についても何の断りも無く運休し、今後の目処もまったくたたないということで、石垣市として受け入れがたい現実なのだが、八重山郡民が一丸となって継続を要請したとしても、なんとかなる範疇のマターでもすでになくなってしまったことを一昨日からのドタバタ劇は物語っていた。

エアバスA380機の導入にしてもミニスカCAにしても西久保社長が勝手にやったことで監督官庁は、うちらの指導に問題があったわけではない、と、われ関せずだ。

しかし、無理だと思われた日本の航空自由化を推し進め、気軽な空の旅を実現、内需拡大や地方都市の発展のために寄与したスカイマークの功績をもう少し適正に評価しても良いのではないのか・・・
それまでは親の死に目でも、はばかってしまう高額な運賃に風穴をあけた彼らへの感謝は尽きない。
子どもたちは離島からでも沖縄本島への試合にも行けるようになったし、内地に住むしま〜には島に残してきた老いた両親を何かあったときでも適正な価格で里帰りできるように変えたのだ。
那覇〜石垣の価格を1/4にまでリードしたスカイマークの就航は、ミニスカであらわになったCAさんの太もも以上に革命的な出来事であったのだ。

ひいては石垣へ観光客を増やし、領土を守る上においても重要な役割を果たしたことを考えると、官僚の知りません、勝手に潰れたんだから・・・は大人としていかがな対応なんだろうか。
那覇への片道2万以上の世界は、観光客を減らすのみならず、島民は気安く島を離れてはならぬと言われているような気がする。島であるからこそリーズナブルな航空路の存在は死活問題なのだ。
新幹線というライバルがないないことをいいことにぼったくる路線と安易に考えないで欲しいものだ。







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