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空港の彩り
2018/07/20 02:57:13 ブログカテゴリ オタク | 書庫 バニラ

7月1日にバニラエアが南ぬ島石垣空港に就航して3週間が過ぎたが、赤と青しかなかった旧空港時代から考えると、国際線に加え今までなかった黄色い飛行機が飛んでいる姿を見ると上空でも空港でも石垣島の彩りが少し豊かになったようにと感じられる。
































あまり目立たないかと思っていたが青空をバックにすると黄色も映えるので、今後はもう少し青空バックで撮ってみたいと思う。
黄色という青組だか赤組だかわからない中立的な見掛けではあるが正真正銘の青組で、いずれはピーチのピンクイメージに統合されるのだろうから、今のうちに、追いかけるべき撮影対象なのかも知れない。





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波乱のバニラ初就航
2018/07/01 16:01:07 ブログカテゴリ オタク | 書庫 バニラ
バニラの石垣就航に関しては、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の保留など物議をかもしたが7月1日、成田発の黄色いエアバスA320は南ぬ島石垣空港のR/W04にタッチダウンした。



本来は午前中の那覇からの便がバニラの初便になる予定であったが、折からの台風7号の影響により、那覇便は午前、午後2便ともキャンセルになり、唯一成田からの便がバニラの初便となった



台風の影響もあってか、スケジュールより20分早くやってきた



今までピーチとHKエクスプレスでしか見ることのなかったエアバスA320に
新たに黄色いエアバスが加わった



バニラの就航開始を祝う横断幕に迎えられ成田からの乗客が続々降りてきた



出迎えるぱい〜ぐる君とミス八重山



荷受カウンターはJTAとピーチの間で以前スカイマークの入っていたポジションを確保したようだ。赤組はANAとANAの息のかかるLCCに挟まったかっこうだ。
ここには波照間便、多良間便が入ることも期待されたが、離島のコミューター機に関しては第一航空の撤退により宙に浮いている。


このバニラエアも将来的にはピーチとのブランド統合が決まっているから、黄色いデスクの時代も長くはないのだろうが、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業の継続の条件のもとでだが事前に日程の決まっている出張等には石垣市民も利用できるLCC就航として歓迎したいと思う。






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ピーチとバニラが合併
2018/03/18 18:22:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 バニラ

先日、バニラエアが石垣島就航を発表したばかりだが、今度はそのバニラエアと同じANAホールディングス傘下のLCCであるピーチアビエーションが合併するというニュースが飛び込んできた


この記事よれば
ピーチは現在、拠点空港として関西、那覇、仙台、そして2018年中に新千歳にも展開する予定です。展開する路線は関西発着で国内線が成田、那覇、仙台、新千歳、新潟、松山、長崎、宮崎、鹿児島、石垣島の9路線、国際線で台北・桃園、上海・浦東、ソウル・仁川、香港、高雄、釜山線の6路線、那覇発着では福岡、台北、高雄、仁川、バンコク線、仙台発着では新千歳、台北線、新千歳発着では福岡、台北線を就航しています。このほか、成田/福岡線、羽田発着で仁川、上海、台北線を展開しています。また、8月に関西/釧路線に就航する予定
であり



大阪のオバチャンちたちが鍛えたピーチアビエーションはピンク

今回ピーチとの合併することになったバニラエアは
拠点空港として成田を中心に、国内線では新千歳、関西、那覇、奄美、函館線、国際線では台北、香港、高雄、セブ、ホーチミン線を展開していますが、関西、ホーチミン線については運休、新たに成田/石垣線の就航を発表しています。このほか、台北を拠点的に展開し、これを発着する関西、那覇線に加え、3月26日(日)から福岡線、8月には那覇/石垣線を加えるほか、関西/奄美線を運航しています。
であるが


そもそも赤のエアアジアとは合わず成田拠点のバニラは、黄色に

上記2社は、いずれもANAホールディングス傘下のLCCということになる。
ピーチはANAグループが株式の67%を所有する連結子会社であり、バニラエアは当初マレーシアのエアアジアとANAが出資して設立したエアアジア・ジャパンに端を発しているものの、国際的なLCCを目指し日本展開を図ったエアアジアと日本的な事情を踏まえたLCCを目指すANAとの間でソリが合わず、結局ANAが全額出資のバニラエアとして生まれ変わった経緯がある。
かくして結局、両者ともLCCとはいうものの、開港当時に低価格を誇ったスカイマークとは1線を画し、フルサービスのANAに気をつかった身内の格安航空会社ということなので、石垣発着便の選択肢が増えることは素直に歓迎したいが本体のANAを脅かすほどの価格やサービスは期待できないんじゃないかと思われる。
先日、発表された石垣〜那覇便の運賃が常時¥3780だったら当時のスカイマークよりやすく上記の見解は撤回ですけれど。



当日でも那覇まで5000円を達成したのに大きなお買い物が災いして
石垣島から撤退してしまったスカイマーク



さらにANA系の石垣発着便では既にコードシェアをしているソラシドエアもあり、このグリーン、ピンクに加えて、今回、黄色がきても石垣空港のエプロンでもロビーでも青味の強い色彩になってきていると言えよう。
これに対しJTAはB737NGの−800型を投入し無料WIFIで対抗はしているが、JALの中型機運用もなくジンベエザメだけでは押されっぱなしの印象だ。
国内での航空自由化は中折れした感触で、先日迷い込んだジェットスターや海外のLCCを呼び込んで健全な競争をしてリーズナブルな路線として石垣便も定着してもらえると島ちゃび緩和で住民としては嬉しいのだが。
ドル箱路線だし、安くしすぎると島が観光客だらけになって逆に生活を脅かされることにもなるだろうか。
情報によると合併後は桃にトッピングしたバニラアイスが溶けてピーチブランドのみになるようですが、ひとまずバニラ味の桃はおいしいのかどうか味わってみたいものである。

PS
その後、今回の合併報道について当のANAホールディングス側は、様々な検討はしているものの、まだ決定した事項ではなく本件については何も決まっていないとの見解を示した。

しかし、その後、22日には
ANAホールディングスは2018年3月22日(木)、傘下の格安航空会社(LCC)のピーチとバニラエアについて、2018年度下期から統合に向けたプロセスを開始し、2019年度末をめどにピーチを基盤として統合することを決定しました。3月22日に開催した取締役会で決議しました。
という公式発表があり先行したニュースは正式発表以前に流出した模様だ。




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おいしそうな話
2018/03/14 03:20:50 ブログカテゴリ オタク | 書庫 バニラ

バニラエア、7月から成田/石垣線と那覇/石垣線に就航へ




開港5年目にして国内LCC、バニラエアが7月~10月の期間、石垣〜成田および石垣〜那覇に就航する予定が発表された。リゾート便をメインにする会社なので観光時期が終わったら冬季の継続はないのかも知れませんが運行スケジュールは記事によると

那覇/石垣線は1日2往復便を運航します。このうち、那覇発JW881便が10時5分、石垣発JW882便が11時50分で、それぞれ飛行時間はおよそ1時間です。午後便は曜日により異なり、那覇発JW887便が17時35分から18時15分、石垣発JW888便が19時20分から20時
となっています。

先日、ジェットスター機がダイバートして、石垣島にも来てくれないかと書きましたが、バニラが来てくれると、国内LCCとしてはピーチの関空の1便しかない住民の足としても選択肢が増えてありがたいことではあります。


バニラエアのサイトによれば時期で多少の上下はあるものの
  成田〜石垣 7780円〜
  那覇〜石垣 3780円〜
このお値段だったら、まずは最初に考えますよね。東京便が羽田ではなくて成田なのが個人的には不便ですけど。
また機体は全部エアバスA320ですが、シートピッチはどうなのでしょう。ピーチと一緒だと、またまた個人的には、ちょっと辛い面もありますね。



那覇空港に着陸するバニラエアのエアバスA320

こうした新たなエアラインの参入があることで南ぬ島石垣空港は今後も更なる旅客需要の増大が見込まれ、現在、拡張工事の急がれている国際線ターミナルとともに2通路機の増加にともなう国内線ターミナルのキャパシティ不足が指摘されています。
同時にターミナルに限らず、駐車場も、アクセス道路も厳しい状況になりつつあります。
さらに先日、3期目当選を果たした中山市長は石垣空港の2500m滑走路への延長計画も示唆しており、国内最後の新空港として開港した南ぬ島石垣空港は大都市から離れた地方空港としては国内最大規模へと発展を遂げようとしています。



現在の滑走路の北側エンドはGOOGLEでみると、こんなですが、仮に北側に500m延長すると、下図のようになりそうです



滑走路北側はかなり段差になっていて、工事はかなりの土盛にはなりますが、スレッシュホールドも含めてなんとか陸地内に収めることはできそうな感じですね。




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