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旅客機の窓からバジャーが見えるかも
2015/05/24 08:43:18 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others
中国機に対するスクランブルは増え続けているが、ちょっと違う段階に踏み込んでいる



今回、空自が発表した宮古と沖縄本島の間を抜けた機体はこれだ



今までのかわいい機体ではない。ロシア機と見まがう空軍の戦略爆撃機だ。
H6爆撃機と呼称してはいるが、もともとロシアのツポレフ設計局の設計したツポレフTU16バジャーを国内で生産したものだ。半世紀前の機体で年代は古いが、けしてかわいいシロモノではない。
それが石垣〜那覇を飛ぶ旅客機の窓から、もしかすると見えるかも知れない状態になったことを意味する。



南沙諸島での緊張感も高まる今日、戦闘機の傘のない民間機の飛行は危険だ!と将来こんなことになってしまうかも知れない。
さすがにF15はなまなましいので、こちらも時代をあわせてみましたが、物騒であります。

中国の発表では

中国空軍の報道官は21日、「空軍機が初めて宮古海峡を通過して西太平洋で訓練を行い、21日のうちに基地に戻った。訓練の目的を達成し、首尾よく任務を果たした」と発表しました。

だそうなので、空自の発表どおり領空侵犯はなかったことであれば、今回の件はとりたてて国際問題でもないのかもしれないが、国際関係を無視して勝手にADIZを設定してしまう相手なので、石垣空港を扱うサイトとしては注視しておかないといけないテーマだろうと思う。




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