八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
ATRが日本の空にも登場
2015/06/18 01:02:13 ブログカテゴリ オタク | 書庫 TransAsia

イルカの独特な塗装で知られる天草エアラインのDHC8−100の後継機
としてどうやらATR42−600導入を決めたようだ



ATRというと石垣空港で見ることができたのはこの復興航空のATR72だった。
日本ではリンクがATR42の導入を検討中、倒産によって見送られたので日本
国内では、今回の天草が初めてということになる。復興航空のATRは盛んに堕
ちるので印象は良くないが機体自体は、けして悪く見られていないということだろう。



さらにJACは老朽化するサーブ340やQ400の後継機として、同様の
ATR42−600の導入を決めた。オプション契約を含めて14機という
ことで急に日本の空にもATRがシェアを拡大しつつあるようだ。



ATR42−600にとって替わられることになった天草エアラインのDHC8−100
どこかでみた機体だ。そうRACもこのDHC8−100を使っている。



このRACのDHC8−100もかなり老朽化して後継機の検討がなされている
のでATRへの線もあるのかと思うのですが、RACでは後継機として
DHC8−Q400を考えているようです。大分、現在よりも大型になることに
なりますが乗客50人を確保し、残りをカーゴスペースにするなどを検討中のようです。



そして、こちらは製造中止にともなって今後はじょじょに消えてゆくと思われる
低翼配置のサーブ340。

いずれにしても近距離用のターボプロップは高翼配置に収斂して行くことになる
のでしょうか。時代を逆行しているようでおもしろいですね。









コメント(0)
トラックバック(0)