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カーゴコンビをもっとよく見てみよう
2016/02/07 15:17:45 ブログカテゴリ オタク | 書庫 RAC

運用は4月からだが試験飛行で来ているのか、RACに新たに入ったDHC8Q400CC機が連日、南ぬ島石垣空港に姿を見せている。近づいてクローズアップして見てみよう。




コクピットウィンドウの周辺に”Q400 Next Gen”の文字を発見

JTAのB737−800もだが、こいつもNEXT GENERATIONということか



ステップは以前同様ドアの内側についている。したがって乗降にPBBは使われず

てくてく地上を歩く。石垣だと通常9番スポットにつくことになる



大幅にパワーアップのエンジンもだが、なんといってもその外観の特徴でもある

青竜刀のような6枚ブレードのプロペラが圧巻

新しいアドバンスな感じに色を添えている



T尾翼の水平と垂直の交わる部分にフェアリングがついたのも今までとの違いだ

ちょっと船のバルバスバウっぽいが干渉抵抗の低減が目的か



後部胴体下側両舷にキールのように取り付けられたベントラルフィン

この位置だと方向安定増強が目的か


ダウンフォースを出しそうなくらい天を向いたAPUの排気口

地上でも騒音に対する配慮なのか?



とにかく長い胴体。この全体のアスペクトはダックスフントのようで

従来の−100型と見間違える心配は皆無

またRACが一機所有する太陽アークの−300型よりもはるかに長い

古い飛行機ファンならDC8のストレッチを思い出しそうだ



この長い胴体の中身はこうなっているらしい。74席とれるシートの50席から後ろを

カーゴコンパートメントとして使用する。与那国便ではここに島で捕れたカジキを

乗せて運ぶことになりそうだ




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