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プロペラのエアライナー
2017/02/24 21:28:01 ブログカテゴリ オタク | 書庫 Others

大阪空港でリージョナルジェットよりもまだ座席数の少ない
プロペラ機の世界を観察してみよう



JACのボンバルディアDHC-8Q400、石垣〜与那国間を飛んでいる
Q400CCはこのQ400の貨客混載型だ




こちらは同じくANAのDASH-8Q400、真横からみると
とっても細長い機体であることがわかる



ECOを協調して見かけこそグリーンで異色だが、これも
中身はANAのDASH-8Q400だ


そしてこちらはJACのサーブ340、北海道のHACでも使用して
いる機材だが、すでに製造したサーブ社は倒産している。石垣空港には
時々フライトチェッカーのサーブ2000が来ている



機体全面にイルカを描いた天草エアライン(AMX)のATR42
以前はRACと同じDHC-8-100だった



ATRはイタリアとフランスの共同開発だがDASH-8がQ400以外
現在製造しておらずサーブも倒産したので50席未満のターボプロップ
となると今後、日本ではこの機体が唯一の選択肢となりそうだJACも
採用を決めている


以上、RJに満たない座席数では、まだまだ国内でもターボプロップ機が使用されているが、プロペラといえどもFOKKERやYS−11の時代からするとリニューアルされておりDASH−8−400の巡航速度は700km/hに近く、距離の短い路線ではジェットよりも早く着く場合もある。
南ぬ島石垣空港では今後、RACの使用機DASH-8-100は退役し、石垣で見られるプロペラ機は同じDASH−8でも貨客混載型のQ400CCにすべて集約される予定だ。





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