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RACダッシュ8Q400搭乗記録
2018/01/15 18:48:06 ブログカテゴリ オタク | 書庫 RAC

機会があったら乗ってみたいと思っていたRACのダッシュ8のQ400
那覇〜石垣便でようやくその機会を得た




28番ゲートからバスで機体まで行き、エントランスドアの内側に設けられたステップをのぼって乗り込む。
6枚のプロペラブレードがそれまでのー100や−300とは異なる新機材であることを主張しているが胴体長があからさまに長いので、既存のダッシュ8とは別機くらいのイメージだ。





着席してみると、なんと贅沢なシートピッチであることか。普通に腰掛けているのに前シートとの間には15センチほどのスペースが生まれる。(機内誌はコーラルウェイが入っていた)
300型同様に乗客数をCA一人で運用できる50名に制限しているためで、後半部分をカーゴ・コンビとして貨物で使用してもなお、その長大な胴体のキャパシティの余裕を感じさせる。





後部のカーゴコンパートメントとはスパイダーネットで仕切られているのかと思っていたが、このようにしっかりしたパーティションで仕切られていた。このためトイレは前部に設置されている。




CAさんは一人だけなので飲み物等のサービスはないが、緊急脱出時の説明やキャンディのサービスがある。
絵葉書を持ってきてくれたが、−300型のものだったのでQ400はないの?と伺うと早速、探して持ってきてくれて格別の笑顔もサービスしていただきました。





高翼配置なので地上の景色を邪魔するものがないことは高翼のメリットだ。また主脚の出し入れやフラップの動き等もよくわかる。





機内から見た主翼後縁部分の高揚力装置の状況。比較的にシンプルなレール式のファウラーフラップでこれは着陸時のフラップ位置になる。
那覇〜石垣間だと1時間弱のフライト時間で普段利用しているB737に対してもプロペラ機だから遅いという印象はなく、広々としていてとても気持ちよいフライトだった。
またQ400のQは「quiet」の頭文字だけれど、エンジンのそばに乗ったせいもあるかと思うが、特段静かというほどでもなかった。




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