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息子、取られた!
2012/03/06 23:24:50 ブログカテゴリ 彼氏・彼女 | 書庫 全般

先日息子が初めて、彼女のご両親に会いに行ってきたようです。疲れた様子ではありましたが、なんとか元気で帰ってきました。

息子の幸せを願わない親はいませんよね。今まで、ずっと手元に置いて、何かと世話していたような気でいましたので、そろそろお嫁さんにバトンタッチしてもらえると助かるなあと、思っていました。いよいよ来たか、みたいな。

でも、あいさつを終えて帰宅した息子に、「うちのご飯とどっちがおいしかった?」と聞くと、即答ではなく「う〜ん」。少し考えて、「お味噌汁は向こうがおいしかった」とぬかします。もう、絶句です。リマーユ プラセラ原液

女の子の方が、嫁に行っても何かと実家に頼る、とは聞きます。息子は、お嫁さんに取られてしまって、家の名前は継いでくれるかもわからないですが、完全にお嫁さん側になる、とは、聞いていました。息子はすでに彼女にもっていかれ、ママは評価の対象にもならないのかあ。いえ、望んではいたことですが、なんだかちっとも嬉しくありません。順送りですが、さびしいですね。



針をねぎらう
2012/02/19 19:12:33 ブログカテゴリ ファッション | 書庫 全般

京都に暮らしていると、着物は常に身近にあります。京都市長が、着物を普段から着用されているのも、京都の伝統産業である着物を保護して振興するためであるとも言われています。

ですので、京都のお針子さんたちにとって、年に一度の針供養は、とても大切な行事です。一般に、12月8日か、あるいはこの時期、2月8日に行われることが多いと聞きます。

私が通う西陣和裁ファッションスクールでは、毎年三条通り商店街にある、武信稲荷神社さんにお願いして執り行います。ここは、ここ数年の坂本龍馬ブームで、ちょっと賑やかになりつつあるところです。京都市天然記念物に指定されている霊樹の大きな榎が目印です。中古車 査定

折れた針、曲がった針、今年一年和裁に励んで、使いきったお針をなぐさめ、神様にお返しし、お針の上達を祈る、というこの行事は、本当なら毎年きちんとお参りしないと上達しないといわれています。なかなか参加できませんが、行事ごとはきちんと参加しないといけませんね。



自分の棚卸し
2012/02/02 18:04:18 ブログカテゴリ 雇用 | 書庫 全般

年末に仕事を辞めて、長い長いお正月休みに入りました。たっぷり1か月休みましたが、ようやく始動します。新しく決まった職場へ、まもなく初出勤することとなります。


仕事を辞めたとき、自分は次、何をしようと、改めて自分を棚卸ししてみました。私のやってきた仕事、スキル、得意なもの、人とのつながり、資格、などなど。実際、年齢だけはとっても重ねてきましたが、何が出来る?と自分に問うてみても、自信を持ってこれ、と言えるものは、あまり思いつかないのです。


主婦歴はもう、25年になります。でも、家事は得意ではありません。何らかの形で仕事をずっとしていましたので、それをいいことに、家事も片手間、育児も片手間。実際は、必死で駆け抜けた期間でしたが、後から振り返ってみると、何一つやりとげた、とか、丁寧にやりきった、というものはありません。


私って、いったいどんな人なんだろう。採用担当者からは魅力的に見えているだろうか。棚卸しをしてみたところで、なにも出てこないのです。大丈夫だろうか、私。



梅宮大社の甘酒まつり
2012/01/18 13:27:14 ブログカテゴリ レジャー | 書庫 全般

我が家から西に数キロ行った先にある、右京区梅津の梅宮大社は、その名前のとおり美しい梅の庭園で有名なところです。日本最古の酒造の神が祭られ、子授・安産の御利益で有名なところでもあります。

手入れが行き届いた庭園には、梅・桜・花菖蒲など、四季折々の花が咲き、いつも美しい姿で私たちを楽しませてくれます。周囲は住宅や、店舗が立ち並び、おでかけついでに立ち寄るにはとっても便利です。

梅宮大社の甘酒まつりは、醸造期をむかえた酒造家奉納の酒粕を、甘酒にしたて、神前にお供えし祈願する、というもの。行事終了後、酒粕より造られた甘酒が無料で振る舞われるそうです。ほかほかあったまりそうな行事ですね。


■□梅宮大社の甘酒まつり■□

日 時   2月11日(土祝)9:00〜17:00
場 所   梅宮大社 京都市右京区梅津フケノ川町30
拝観料   神苑拝観有料
拝観時間  9:00〜17:00
お問合せ  梅宮大社 TEL 075-861-2730
アクセス  JR「京都駅」中央口から市バス28系統「梅ノ宮神社
      前」下車

 



おいしい新年会
2012/01/13 11:34:18 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

昨日は、気の置けない方々との新年会。年末年始、いろいろあったことも忘れて、楽しいお酒をいただきました。あまり外では飲まないので、私にしては珍しいパターンです。

写真は、春雨のオイスターいため、というメニューです。春雨、と銘打ってありますが、よくスーパーなどで見かける、緑豆春雨のような、細いタイプのものではありません。無理に例えてしまうと、ベトナムのフォーのような感じ、でしょうか。やや太くて、平うち、しかも透明感があります。


しかも、味付けがいい!オイスターソースの香りもばっちりで、さらには鷹の爪がしっかり存在感を発揮して、ぴりっと辛いので、パンチがあります。他にも、白身魚のから揚げポン酢あえ、や、豚の角煮、小芋の炊いたん、などなど注文したのですが、どれも撮影をすっかり忘れて、ひたすら食べました。

おいしくて体にいい、タニタではないけれど、これからの食事は、まず健康志向、次に楽しんで食べる、これにつきますよね。