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2015/08/06 13:45:27 ブログカテゴリ 日常 | 書庫
みなさんこんにちは。
夏も本番となってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は昨日出張で東北に行ってました。
でもたまには違う土地に行くのもいいですよね。
だいぶ息抜きになりました。

さて、私はいつも朝起きてから水を飲むのですが、
ペットボトルの水ばかり飲んでいます。
でもペットボトルはゴミも増えるし、
お金も手間もかかるので、どうにか安くて安全なお水を飲むことが
できないかなといつも思っています。
水素水サーバーの水とか、安全なだけでなく健康にも良さそうで
いいかなと思ってますが、コストがかかりそうですね。
みなさんはどうしていますか?
健康のためにも、いいお水が飲みたいですよね。

それでは、明日からもがんばりましょう。

海の広さ、僕の小ささ
2014/04/06 12:42:34 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 海にて

波を見ていると飽きない。
自分の悩みや、存在さえも、
本当にちっぽけなものだと思える。
使い方を間違うと自信を喪失しちゃいそうだが、
来るのは大抵ネガティブな時なので、
毎回、来て良かったと思える。

小さないざこざ、確執なんかは、
波がさらっていってくれればいい。
それでリセット。
また明日から新しい生活を、
…なんてできたらなぁ。
いっそ彼女も連れてくれば良かった。
「海に行こう」って言って付いてくるなら、
そもそもこういう状況にはならなかったわけだが。

男としてのプライドなんて、ないと思っていた。
それなりに働いて、それなりに遊んで、
小さい満足をかき集めて生きていければ良かった。
だけど、本当は違った。
僕には人より多くのプライドが隠れていたのだ。

最近仕事がしんどくて気が滅入っていた。
あんまりこういうことはないのだが、
ちょっといろいろ重なって、彼女とも会えずにいた。
久しぶりのデートで、何気なく言った、
仕事の愚痴とも取れる僕の発言に、
とても軽く、見下す(ように感じた)返事をしたのだ。
僕はそれを我慢できなかった。
そこは、認めてほしかったのだ。
頑張っていること、しんどいこと。
会社の人はわかってくれないけど、彼女だけには。
ついカッとなって、強く言ってしまった。
こういう時は男が悪い。
男は、グッとこらえて、我慢しなければならないのに。

海は広くて、僕のちっぽけさが引き立つようで、
だけどその哀れさがまた、心の栄養にもなる。
不思議なものだ。



海を見ていた夕暮れ
2014/02/28 04:06:09 ブログカテゴリ 感動 | 書庫 海にて

海を眺めながら、
浜辺後ろの石の上に座っている。
周りにはカップルがたくさんいて、
スーツ姿の僕のような人は誰もいない。
だけども、誰も僕に目を向けず、
それぞれの世界観に浸っている。

波のところでは幼い少女がはしゃいでいて、
飽きもせずに波と戯れていた。
その少し後ろでは女子会が催されていた。
ビール片手にわいわいしている。
さらにその左では、犬を連れたカップルらしき人らが、
海に入ったり出たり、楽しんでいた。

僕は今日のミスをまだ引きずり、
来週からの仕事を心配していた。
はるばる東京から来たのに、
結局契約を取れず、無駄足となった。
ふがいなさに泣けてくる。

「まなちゃん!そろそろ行くわよー!」
前にいた女子会の一人が、浜辺の少女を呼んだ。
(あぁ、親子だったのか。
あんなに若いのに、ママなのか。
父親はいないのか?)

ふと見ると、隣のカップルの犬を、おじさんが撫でていた。
そのおじさんは、実は父親だった。
少しして母親らしき人も来た。
カップルに見えた2人は兄弟だったのだ。

人それぞれ、見え方と実態は違う。
「普通」という枠組みで、
勝手にその人の身分を想像するけど、
全然当たっていない。
海、という環境がなおさらそうさせるのか。
心に引っかかりのある人が、
何かを求めて海に来る。

僕が仕事を頑張っていても、
結果が出ていなければ、頑張っていないのと同じだ。
それが社会だと言うなら、こちらにも手はある。
根拠のない変なやる気が沸いてきた。
海、ありがとう、来て良かった。



今一番食べたいご当地グルメは?
2014/01/30 15:13:34 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 食品・グルメ
地域密着の食べ物、それは「地方の名物料理」とはちょっと違って、たとえば
昨年、NHKで放映していた「あまちゃん」で時々出てくる「だんご汁」のような、
その場所に出向かなければまず食べられないものを無性に食べてみたい衝動に
駆られている。どうしてかというと・・・

最近「ラーメン」に凝っていて、新聞(日曜日の特集とか)雑誌、インターネ
ットで日本全国のおいしいラーメンを検索していて、可能な距離にあるお店に
は実際に食べに出掛け、遠いところはいつか食べに出掛けようと思いをはせて
いる。

そんな中、福島県で「喜多方ラーメンチ」なるご当地グルメに遭遇した。その
名の通り「喜多方ラーメン」と「メンチカツフライ」の掛け合わせのような食
べ物で、その発想とネーミングに興味深々、ぜひ本物を食べてみたいとの衝動
に駆られている。

検索した「食べた人の感想」は面白いくらいに分かれていて、「癖になる味」か
「微妙」のどちらか。「まあまあ(ふつう)」がなく感想が両極に分かれている
のも面白く、さらに興味をひかれる。
豆腐とおからをスープで練ったたつなぎで喜多方ラーメンの具材を混ぜて成型
し、メンチカツのようにパン粉をつけて揚げたものが、この「喜多方ラーメンチ」。

お好み焼きとかタコ焼き系のお味なのだろうか?
想像するのが難しいだけに、さらに興味が増してくる。

この「喜多方ラーメンチ」を一つ買えば、ラーメンを1杯味わうのと同じこと。
要は時間短縮、忙しい時にはもってこいの食事にもなるのではなかろうか?

野鳥の大家さん
2013/12/31 16:12:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 おばあちゃん
私の知り合いの年輩のおばあちゃんの家には、鳥の巣箱が置いてあります。
近くにかんきつ類も用意して、受け入れ態勢万全です。

そんな折、去年は目白の家族が住人になりました。雛を2羽返して、
幸せそう。引っ込み思案な目白たちも、おばあちゃんには甘えます。
そして…、毎日のように「めじちゃん」の様子を私に電話で実況中継してくれます。

うちのマンションは鳩公害なので、鳥の話はあまり好みませんが、
おばあちゃんは、使命感を持って、私に報告してくださるので、聞くことにしています。
結局、めじちゃんたち一家は、巣立ちの時期が来ると、電線の上に4羽並んで、
おばあちゃんにぺこりとお辞儀をして飛んで行ったそうです。そんなこともあるのですね。
おばあちゃんも感動したといっていました。

あれから約一年、今年はおばあちゃんからの電話が鳴らないなと思っていたら、
久しぶりに弾丸トークで今年は、四十雀が住人だったことを教えてくださいました。
巣立つときを見ていたら、小さな巣箱のはずなのに、なんと次から次へと10羽の雛が出てきたとか。
またおばあちゃんのほうを向いて、ぴよぴよ挨拶して、立ち去って行ったそうです。

ドラマチックで語らずにいられないおばあちゃんは、一年分の四十雀の話をして、
お互いの安否を尋ね合ったりして、機嫌よく、電話を切られました。

小さな自然を小さなお庭で満喫している、素敵なおばあちゃんの物語でした。


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