沖縄を遠く離れて
2009/07/17 21:41:16 |
映画 | 全般 |
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ブログ開設の今日、偶然にも、ドキュメンタリー映画『ひめゆり』を見ました。15〜19歳の女子生徒が、看護要員として戦場に送られ、生き残った22人の証言100時間のフィルムを、2時間10分にまとめたものです。 沖縄戦については、クリント・イーストウッドの『硫黄島』『硫黄島からの手紙』があり、アメリカ側からと日本側からの両者の立場から描かれ、公平中立なイメージでした。 しかし、うら若き素人看護婦が、出血の怪我人、手足を切り落とす手術を手伝ったり、傷口にわいたウジをとるなど(うまく言えません)、本人たちも、「辛いけれど、生きている限り、伝えていかなければ・・・」と、考えれば考えるほど、大変な映画でした。 最後に、チョットだけ勝手なことを言わせてもらえれば、もっと多くの人に見てもらえるためにも、ドキュメンタリーとは言え、もう少し魅力的な、面白い展開が必要だと感じた次第です。失礼。 |
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2009/07/17 21:41:16
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