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津島のロコツな世襲に「待った」かけられない自民執行部
2009/07/28 11:53:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

●青森1区


「選対副委員長の菅義偉が世襲制限を言い出し、大騒ぎするから、計算が狂った。大迷惑だ」――今回の総選挙で息子に地盤を譲るつもりだった自民党の長老議員たちは、「クソ暑い中、もう一度選挙か」と怒り、嘆いている。


 そんな中で、チャッカリ世襲強行に動いたのが津島派会長の津島雄二(青森1区=79)だが、そのシタタカさが他の長老たちを歯ぎしりさせているのだ。


「津島の巧妙な点は、党内で麻生降ろしが続く解散日直前に引退を表明し、しかも後継選びを公募制にしたこと。ドサクサにまぎれ、うまく言い訳もつくったから、あまりバッシングも受けずに済んでいる」(自民党関係者)


 津島の後継をめぐっては、元参院議員や参院選落選者、県議などが公募に手を挙げているが、実際はやる前からデキレースで、津島の長男で秘書の淳(42)に“内定”しているという。どうしてか。前出の関係者が説明する。


「麻生降ろしの署名集めで、130人余りの国会議員の名前が公表された16日、津島が派閥で会見し、“われわれは首相退陣を望むグループに はくみしない”と、中川秀直たちと一線を画すことを宣言。“名簿から津島派36人の名前を引き揚げることもある”と脱落を示唆したことで、麻生降ろしの動 きは一気にしぼんでしまった。あれは、ひそかに引退と世襲を決め、チャンスをうかがっていた津島の名演技。あそこで麻生首相や党執行部に恩を売って、長男 の公認を確実にした。津島のおかげで形勢を逆転させた麻生首相や細田幹事長は間違っても、津島の世襲をジャマするわけにはいかないのです」


 煮ても焼いても食えない古ダヌキそのものだ。それでも細田幹事長が「批判の強い世襲はまかりならん」と反対したら立派だが、あり得ない。


よっぽどマスコミ出身者が多数占める民主党候補のほうが
問題だと思うんだけどな〜。政治とマスコミが癒着したら
大変だぜ…ってか、すでにエラいことになってるしね。

ホント、偏重報道が目に余る。マスコミ出身の議員が多数
当選したら、さらに磨きがかかるんだろね…。