辞表(書式)
2008/12/08 02:39:18 |
転職 | 全般 |
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辞める理由はひとつではないでしょうし、正式に辞表なり退職届を出す前に、自分の気持ちを見つめ直しておくことは必要です。表書きは「辞表」乃至は「辞職(辞任)届」ということになります。たとえ上司が気に食わなくて辞めるとしても。だいたいの書式を以下の通りです。辞表平成○○年2月15日株式会社辞職商事代表取締役社長 辞職一郎 殿常務取締役 辞表太一私ことこのたび一身上の都合により、平成○○年3月20日をもちまして辞職いたしたく、ここにお願い申し上げます。
さあ、それでも辞めるのだ、後はこうするのだ、と決まったら書きましょう、辞表を。つまり手紙と同じ構成ですね。それが大切です。また、「私こと」は「私儀」でもけっこうです。会社を辞める決意をしたら、とりあえず口頭でも上司に伝えておくのがよいですね。 縦書きの場合は右から、表書、主文、日付、役職氏名、宛名(代表者名)の順になります。もちろん手書きで、黒い筆乃至ペンで書くべきでしょう(黒ボールペン、青万年筆は許容範囲です)。なぜ辞めるのか。つらつら考えているうちに辞める気がなくなることもあるでしょう。 宛名は会社であれば社長、それ以外でもそれぞれの団体・組織のトップに対して出すこととなります。その真の理由と辞めるきっかけとをつきつめて、辞めた後のことも考え、気持ちの整理もつけておく。「辞表」ですから前項でも記しましたとおり、あくまで、役員クラスの出すものです。それはそれでよしとしてください。 コメント(0) トラックバック(0) |
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