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石垣移住 その1
2009/11/18 18:36:39 ブログカテゴリ 沖縄移住 | 書庫 石垣移住

石垣移住 その1

店主は大阪生まれの大阪育ち・・・嫁さんも大阪生まれの大阪育ち。
2005年2月に大阪より嫁さんと愛犬(ぽんたとまりん)と石垣島へ移住しました。当時、34歳でした。
大阪では10年以上サラリーマン生活を送っていました。

サラリーマン生活の中で、いつも「何か違う、何かが違う」と感じながら月日だけが過ぎていってました。だんだん歳を重ねていくに連れて焦りみたいなものが大きくなっていました。会社でもすごく責任のあるポジションだったし、すごくやり甲斐のある仕事でした。しかし、心の中では「このままでええんやろか?このままではあかん。どないしたらええんやろ?」自問自答の日々でした。「自分の夢って何やねん?どんな生き方をしたいねん?」と考えながら明確な目標や夢を持てずに惰性で時間ばかりが過ぎていってる気がしてました。
「何かを変えたい、変わりたい」と転職した事もあったが、やっぱり「何かが違う」と感じ続けていました。

店主も嫁さんも海が大好きで、「いつか沖縄で暮らしたい」とは思っていました。
ただ、それは漠然とした夢物語みたいなもので全然具体的な計画ではなかったのです。

移住までの約3年半をとあるメーカーさんでお世話になっていて、ある時、社運が掛るほどのプロジェクトの責任者に任命されました。強烈なプレッシャーでした。辛く長〜い日々でした。そのプロジェクトが無事に達成したと同時に「沖縄移住」を決断し、会社に辞表を提出しました。
きっと、それまでは変わるためのきっかけを待っていたんでしょうね。待っているだけではそんなきっかけはいつまでも来ないし、きっかけは自分で作るしかないと思いました。
2004年12月末で会社を退職しました。出勤最後の日、社長さんが関係の深い部署の人を集めて送別会をしていただきました。それまで、褒められた記憶のない上司から「よう頑張った」と言ってもらい、最後はみんなに胴上げをしてもらいました。その時は本当に感激したし、お世話になってきた感謝の気持ちと退職することに対し申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

それまでに沖縄本島へは何度か旅行した事があり、確かに海は綺麗だけど本島は都会過ぎて自分が求めているのはここではないと思ってました。
ターゲットは石垣島宮古島に決定。が、両方とも行ったことがない・・・勿論、親戚や知合いがいる訳でもない。
とにかく、仕事をしなければ食っていけない。石垣島や宮古島には、それまで大阪で築いてきたキャリアが活かせる場所が一切ない。「どないしよう?」

続く・・・




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