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雪花の郷 那覇店

珈琲カップ
2010/03/12 10:55:05 ブログカテゴリ カフェ | 書庫 雪花の郷 こだわり
珈琲カップ


シーサー

雪花の郷でお出ししている「郷の珈琲」の珈琲カップです!

台湾 東山175線珈琲
http://blog.ishigaki.fm/cafe/178344-msg.html
珈琲豆の生育に一番適していると言われる台湾東山の北緯23.5度付近で収穫されている珈琲です。
しっかりしたコクと深いまろやかさが特徴です。
雪花の郷が輸入代理店となっております。

勿論、珈琲豆にもこだわっているのですが、今回、紹介させていただくのは珈琲カップなんです。カップの淵にシーサーが乗っているんです!沖縄本島在住の陶芸家の方に雪花の郷用に作っていただいております!
左利きの方はちょっと飲みにくいのですが、その辺はご勘弁を・・・
こだわりのカップでこだわりの珈琲「台湾 東山175線珈琲」をご賞味ください!!





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台湾烏龍茶 工夫茶器
2010/01/17 15:49:35 ブログカテゴリ カフェ | 書庫 雪花の郷 こだわり
台湾烏龍茶 工夫茶器

「どうやって入れるの?」から始まる、にぎやかな会話。
雪花の郷では工夫茶器を使って台湾烏龍茶(高山茶)をお出ししております。
ご家庭とは違ったお茶の時間をお楽しみください。

工夫茶器セット

茶壷・・・急須の役目
茶海・・・お茶の濃度を均一にする
聞香杯・・・香りを楽しむ杯
茶杯・・・お茶を飲む杯
茶卓・・・茶杯・聞香杯を置く台
茶挟・・・茶杯・聞香杯などを挟んだりして使う
茶杓・・・茶葉を茶壷にいれるときに使う
茶盤・・・作法をする時の台
茶濾し・・・お茶を濾す
茶巾・・・お湯のしずくを拭き取る

「雪花の郷」では「台湾スタイル」でお召し上がりいただいております。
一般に茶房には大きく分けて「香港スタイル」「台湾スタイル」があると言われています。
「香港スタイル」は格式高く展開しています。一方、「台湾スタイル」は肩をはらずに、飲む方達と「飲む空間」を共有したりコミュニケーションを深めたり、又は自分自身が時間を楽しむために、と穏やかな空間で安らぎに包まれた空間に身を委ねる・・・それが「台湾スタイル」です。

茶葉について
「雪花の郷」でお出ししている烏龍茶は、台湾の一般的に標高1000m以上の山で採れる「高山茶」です。これらの高山では寒暖の差が激しく、朝晩は霧も立ち易く日照時間が短いため、茶葉は短時間で積極的に光合成をします。そのため、お茶の苦味の元であるカテキンの含有量が少なくなり、逆にアミノ酸などの旨味成分の含有量が多くなり、まろやかな味わいになるそうです。
「高山茶」はフルーティで爽やかな香りと甘くまろやかな口当たりが特長です。
茶葉の名前には産地名が付く事が多く、一般的に標高の高い産地で採れる茶葉は「希少なお茶」となります。
http://blog.ishigaki.fm/cafe/178371-msg.html
どの茶葉にするか迷ったら、まずは「鹿谷凍頂茶」をお試しください。
鹿谷凍頂茶・・・香りとコクをバランスよく併せ持つ台湾烏龍茶で人気No.1のお茶です。
           近年では、花粉症やむくみに効く効果が注目されています。


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八重山ミンサー織り
2009/11/17 12:51:51 ブログカテゴリ カフェ | 書庫 雪花の郷 こだわり

八重山ミンサー織り















←↑ 「雪花の郷」ではミンサー柄が客席を一周しています。

店主の強いこだわりでクロスに印刷してもらいました。

これがまた、お金掛ったんですよ・・・


八重山ミンサー織りは、八重山で代々織り継がれきた手織りの木綿帯です。

八重山ミンサー織りの独自の柄は、「いつ (五) の世 (四) までも末永く」 という意味で、乙女心の愛のしるしとして自分で織り上げた帯を婚約者へ贈っていたそうです。

両端のむかで脚のような柄は、昔の通い婚の名残を残し、「足繁く私の所へ通って来て下さい」 という気持ちが込められているそうです。

八重山ミンサー織りの五つ四つの柄は織物の他に、道路や看板や印刷物、様々なお土産品等に用いられ、八重山の代表的なシンボルとなってきています。

また、1989年に八重山ミンサーは国の伝統的工芸品として認定されたそうです。

 石垣島出身の夏川りみさんがNHK紅白歌合戦で着た衣装に八重山ミンサー織りが使われ、全国から注目され反響を呼んだ。製作にかかわった人たちは「小さな島で生まれ育ったミンサー織りが全国に知られる機会になった」と、地元出身スターの活躍とともに、伝統の織物が紅白というひのき舞台で脚光をあびたことを喜んでいる。
  衣装化は、母がミンサーの織り手だったこともある夏川りみさんの強い要望で実現したそうです。石垣市のみんさー工芸館のスタッフが、20人がかりで特別に絹で製作し、寄贈したそうです。



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