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クレジットカードを複数持ちの3つのススメ
2014/04/07 20:46:01 書庫 全般
クレジットカードについては人によって大きく意見が異なります。使いすぎや破産の怖さから一切持たないという人もいますし、とりあえずたくさん持っている人もいます。ここでは複数枚持って、どのように使い分けをすればお得なクレジットカードの使い方になるかを述べて行きたいと思います。


1,銀行系カードはまず持つべし
銀行が発行するクレジットカードは持っている人も多く、安心感があります。口座に直結して持てますので手続きの手間が大幅に少なく、まず持っていても無料の場合が多いのでお勧めです。さらに時間外にお金を引き出すことの多いサラリーマンに朗報なのですが、月に一定程度まで銀行のクレジットカードを持っている人は時間外手数料が無料になるのです。わずか百円や二百円の話ですが、積み重なればバカにできない金額です。持って見ても損はないのではないでしょうか。

2,交通系カードは電車通勤に有利
交通系のクレジットカードは公共交通機関が発行するカードで、ほとんどの事業者で発行を行っています。この交通系のクレジットカードのメリットは定期券でも出張などでの利用でもポイントを貯められることにあります。ポイントは他のタイプのカードでも当たり前のように溜まりますが、遠距離通勤だったりすると日常的な買い物よりも高額のお金を使っていたりします。たいていの場合、そのための費用は会社が出してくれますので、いわば無料でポイントだけ貯めることができるのです。さらにPASMOやSuicaといった電子マネー機能がついていると、コンビニや自動販売機などでの買い物でもポイントを貯めることができ、より一層簡単にポイント集めをすることができます。ポイントはそのまま電子マネーとして使うこともできますし、お得な特典に引き換えることもできます。また交通系のクレジットカードとして無視できないのが、航空会社のクレジットカードです。出張や家族旅行で飛行機を頻繁に使う人にはそうしたカードをお勧めしたいです。何と言ってもマイルの溜まるスピードが段違いに早いので特典航空券をすぐに取得できます。

3,流通系カードは一枚持っておきたい
最後に持っていることをお勧めしたいのが流通系のクレジットカードです。これは大手のチェーン店でも地元密着型の店舗のものでも構わないのですが、一枚あるだけで買い物が確実にお得になります。日常的に買い物に使う金額を合わせてみると意外と出費のうち、大きな部分を占めていることがわかります。ご飯に向けて食材を買うだけで、年間では数十万円単位になるのです。このうち、数%でもポイントで還元されると嬉しいものです。流通系カードでは特定の店舗、なおかつ特定の日程で安く買い物ができるように特売日を設けており、こうした流通系カードを持っている人だけがお得になることもあります。そうしたお得に買い物できるチャンスを見逃さないために、流通系カードを持つことをお勧めしたいと思います。