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占い師ストーリー21
2006/04/26 11:04:51 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 占い師になるまでのストーリー
おはようございます。
みどり待ちは雨模様です。

私は今日から日曜日までの5日間、お休みを頂き、家の掃除や昔懐かしい写真の整理、エステに行ったりと自分の時間をつくろうと思っています。

ルンルン!!


月曜の話の続きをします。
印鑑屋さんの社長に誘われ、流れに任せていくと、気がつくとなぜか主人が印鑑屋さんになっていたのです。

私の方が反対したにも関わらず、日々のお客様がいっぱいになっていくということをお話しましたね!

それから、3ヶ月くらいが過ぎ、夫婦でてぃだ沖縄をスタートさせます。あっという間に毎月のお客様が100名以上になります。

その後、ある人と出会うことになり、私の人生はどんどん変化していくのです。

あれは忘れもしない、平成9年12月のことです。
私の行きつけのエステの先生が

「今、とっても生きていけない程困っている人がいるの。ぜひ会って頂きたいのですが・・・」

その人を紹介したいというのです。
よく話を聞いてみると、ご主人が事業を失敗して3700万の借金を抱えているというのです。

私は会いましょうということになりその方と会うことになるのです。
この人こそが、後の私の一番弟子になる人だったのです。
それには、まったく私も気づいていませんでした。

今思うと、運命、運勢、人生とは面白い展開になるものです。

それから、数日してその彼女に会います。
会ってみると「あら?生きていけない程・・・といっていたけど〜何が生きていけないというのかしら???」と、思うほど明るい女性だったのです。

それが私の第一印象でした。

話を色々していくうちに、3700万もの借金があるにも関わらず、家族誰一人として知らないというのです。

私は「まさか〜どうして返済をしているの?」と尋ねると、
彼女は「回して回して回して後は回らなくなってしまったのです」と言うのです。

「世の中にはこんな人もいるのか???」と島袋千鶴子は????で、不思議な人だなぁ〜と思っていました。

それから時が過ぎ、年も暮れる頃に、突然アポなしで彼女が尋ねてきたのです。

私をみるなり「えっ!珍しい先生〜今日はいるのですね〜先生少しいいですか?」と言って事務所へ上がってきたのです。

4時間くらい話し込んでいたと思います。
その時は、パパと八神純子のディナーショーに行くことになっていたのですが、あまりの彼女の話しに、ディナーショーがあるなんてことをいえない状況だったのです。

話をしている間の彼女は至って表情も明るく、暗い話なのかなぁ〜と思っていたのですが、私が見る限りでは「本当に生きていけないの?」とわからなくなる位に明るかったのです。

気学の占いや姓名判断を何年も前から勉強をしていて、彼女自身が占いがとても大好きだというのです。

彼女は3人の社員を雇いエステを経営していたのです。

それが、今てぃだ沖縄にいる私の一番弟子"和田真弓”との出会いだったのです。

この続きはまた明日・・・

外は雨が降っていますので、気をつけて車の運転はしてくださいね!

千鶴子は休日をエンジョイしますね!
ワクワクしてます。




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