占い師ストーリ22
2006/04/27 07:45:09 |
日常 | 占い師になるまでのストーリー |
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おはようございます。
今日は天気が良さそうです。 昨日の続編です。。 和田と出会うことになり、何かが動き始めているのを私はまだ知りません。 何日か経って、印鑑屋さんの社長が私の勧めで、動物占いのハードソフトを300万で購入しました。 1枚1,000円で、1人6,000円程で販売開始。 しかし、まったく売れないと話すのです。 私の考えでは、印鑑屋さんなら多くの顧客がいて、アフターサービスであげても引き合うと思ったのだけどなぁ〜と思っていました。 私はその会社の顧問もしていて、今回購入したソフトは、私の勧めでもある為、社長にアフターのことを話すのですが、人は考え方が違うもので、なかなか聞き入れてくれなかったのです。 その後何日かして、また和田さんが会社を尋ねてきました。 エステ以外に他の仕事がしないとお金が回らないと話すのです。 そこで、私は、動物占いのことを思い出し、システムのことを伝えて、300円で仕入れて1000円で売りなさいと勧めたのです。 更に、たくさんの友達がいるのなら、5名位の人を使って、相手には700円で卸して、1000円で販売するという風にしてみたらどうかという提案をしたのです。 彼女はやってみたいということで、翌日そこの社長に話をしてOKが出たのです。 なんと1週間で800名程の注文をとってきてびっくり!! また、もっとびっくりする事がその時に起きたのです。 印鑑屋さんの顧問を務めている私は、定例会議に出席。 そこで、社員の売り上げを確認するのです。 すると、うちの主人が月の売り上げの半分を占めているのです。 その時社員は全部で16名。 私はもうびっくり!! 社長は社員に対して、活を入れていました。 しかし、私はその活の入れ方に対して、なぜだか注意をしてしまったのです。 すると、社長は動物占いのソフトについて触れてきたのです。 その話の内容はという、 「どうして、あなたが私から300円で、和田さんに700円で渡しているのですか」というのです。 私は 「自分とはまったく関係なく、これは和田さんの仕事でということで社長も納得したのじゃなかったのですか」といいます。 しかし、どうもその時、社長は私の態度が気に入らない様子。 そして、社長は私に 「あなたのご主人が言っていたけど、あなたはものすごく頭がいい人だと話していたけど、今日のこのことはほんとかしら・・・」 私は頭の先から爪先までその言葉を聞いて、気が変化するのを感じてしまいました。 占いの仕事を張り切ってやっていたのに、それからというものスランプになっていくのです。 しかし、島袋千鶴子の周りではほんとうに不思議なことばかり起こります。 本土の社長の紹介で、印鑑屋さんを紹介してもらい、沖縄総代理店にならないかと話が入ってきたのです。 その時、ふと和田さんのことを思い出します。 そして、「800名以上の注文をとってきてがんばっている彼女にできなくなったということを話すのは、借金を抱えている手前、話すことができない」と思ったのです。 そして、この代理店の話を彼女にすることにしたのです。 すると、彼女は 「私を社員にして下さい」と言ったのです。 それから更に 「総代理店になって占いの会社をつくりましょう」というではありませんか。 和田が私の一番弟子になる瞬間でした。そして、てぃだ沖縄が誕生したのです。 それからてぃだ沖縄は印鑑屋さんというよりは、占いの総合会社に、個人鑑定、企業鑑定、イベント企画、印鑑鑑定と会社が動き始めたのです。 今までお世話になった社長には 「私達には今、どうしてもお金が必要だし、子育てもしないといけなく、独立をさせて下さい」と話して、食事会までもうけてもらい新しいスタートをすることになったのです。 本当にわがままでありましたが、社長の会社のお陰で今の私達があります。振り返ると、感謝ですね。 この続きはまた明日・・・ てぃだ沖縄無料占い →→→ 今すぐチェック!! 只今17位ワンクリックしていただけるとありがたいです!全国人気blogランキングへ こちらもポンとクリックお願いします!全国占い旬WEBランキングへ |
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2006/04/27 07:45:09
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