占い師ストーリー23
2006/04/28 09:23:02 |
日常 | 占い師になるまでのストーリー |
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おはようございます。
今朝は雨模様です。 早速昨日の続編です。 平成10年4月より日印会の総代理店ということでてぃだ沖縄はスタートします。 塾は主人の方に任せることに。。。 和田も社員として加わり、本格的に島袋千鶴子が占い師として歩きだしたのです。 1年で会社はある程度軌道に乗ります。 平成11年11月には会社を法人化し有限会社てぃだ沖縄になりました。 まさか、自分の娘が話していた通り占いの会社になるなんてびっくりです。 ビックリするのはそれだけではありませんでした。 前に手相をみせた話をしました。そこで、土地を購入すると言われたいました。 平成10年8月26日この日は、私の誕生日。 その日に会社の土地を買うことになったのです。 今まで色々な話をしてきました。 とんとん拍子にきているような印象を受けると思いますが、その裏では、様々なことがあったことも事実です。 それでは、過去に振り返って話してみることにしましょう。 主人と私が出会ったのは、20歳の頃。 主人を始めてみた時には、どこかのお坊ちゃまかと思うくらい裕福そうな感じでした。 主人と付き合い出し1年目の大学の夏休みのことです。 2人で沖縄に帰ることになります。 沖縄に着いたら、彼のお母さんに会うことになっていました。 空港に着き、私たちは真っ先に主人の実家へ向かいます。 そして、実家に着きびっくりしたのです。 1年くらい付き合っていたので、薄々気がついていたのですが、しっそというよりは、貧しいという感じの家だったのです。 彼の実家では母と姉の2人暮らしでした。 家族構成はというと、姉が5名、兄が1人という中の末っ子でした。話を聞くと、母は再婚で2人の子供を連れての結婚だったようなのです。 大学では、彼は実家から仕送りをしてもらうわけでなく、自分でアルバイトをして学費と生活費を稼ぐという日々を過ごしていました。 夏休みも終わり、彼の育った環境を知ることになりました。 私は今までゆったりとした大学生活をしていたのですが、彼の学費を一緒になって稼ごうということになり、2人でがんばってアルバイトを始めたのです。 (たまに妹がお金を仕送りしていたました。) それから3年が絶ちました。 2人は無事に大学も卒業することができました。 卒業と同時に沖縄へ帰ることになります。 主人は設計士の免許もとっていたので、その道で仕事することになりました。 私はというと、妹の支えもあり、また平川塾で仕事を復活させたのです。 これは23歳の時の話です。 高校の時から妹と塾の経営をしていた話は前にもしましたね。 私が復活して戻る頃には、塾も増築もされ、恵まれた環境でのスタートをきることができたのです。 が・・・ なぜか私はこの環境を幸せに感じることができなかったのです。 今思うと、若いということもあり人間ができてなかったのです。 その理由の一つに、父のアル中がありました。以前に比べてひどくなっていたのです。 毎日酔っ払っては大騒ぎをする毎日をみることになっていました。 主人にはこのことは話していませんでした。 沖縄に戻り、仕事もスタートして新しい生活がスタートしていたのですが、ある時、実は主人の父もアル中であることを知ったのです。 ものすごく複雑な家庭だったのです。 私は主人の家族からはあまり好かれていませんでした。 早く結婚すると困るといわれていたのです。 70歳にもなる母が1人暮らしをしていて、その母を主人に面倒をみてほしいということだったのです。 私達は、大学を卒業して、仕事を始めるとすぐに母に仕送りをしていました。 先ほども話しましたが、主人の家族からは好かれてないといいましたが、私がものすごく大嫌いだったのです。 特に母が・・・ 私が24歳の時に結婚することになります。 主人方の方からは早すぎると何度も言われていたのですが、それを振り切って結婚の話をすすめていったのです。 とても大きな結婚式になり、招待客も400名近くになっていました。 主人は、高校の時に両親が離婚をしていました。 それで、父には結婚式のことを知らせていませんでした。 結婚式を終え、3ヶ月が過ぎていました。 ある病院から主人に電話が入ったのです。 主人の父が具合が悪く、入院しているというのです。 私は、主人の家族からの意見で父に会うことができず、お見舞いにもいけませんでした。 今思うと、強引にでも行けばよかったと後悔しているのです。 それは・・・ この続きはまた明日。 てぃだ沖縄無料占い →→→ 今すぐチェック!! 只今17位ワンクリックしていただけるとありがたいです!全国人気blogランキングへ こちらもポンとクリックお願いします!全国占い旬WEBランキングへ |
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2006/04/28 09:23:02
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