占い師ストーリー31
2006/05/14 09:43:08 |
日常 | 占い師になるまでのストーリー |
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おはようございます。
早速昨日の続きを・・・ 5月8日に夢をみた話を昨日はしました。 実話の話なのですが、まったく同じ内容で夢をみていたのです。 その夢の中でも自分の考えが手にとるようにわかります。 私が考えていたことが的中したのです。 まさのが、学校関係者の人に卒業式の計画を話した翌日のことです。 そのグループの子供達の親は学校へ呼び出しをされ、 「どうも色物の制服があるらしい。子供達が、卒業式に着てこないように、親が自分の子供を卒業式が終わるまで、逃がさないように見張っておくように」 とお願いされたのです。 その言い方をを聞いただけで私は 「ほんとうに子供達をなんという扱いをするのだろう・・・」 と思っていました。 学校に問題が起きないようにと、世間のことばっかりを気にしていて、私はその時、学校の体制に不満がでていました。 純粋に、まさのはその関係者の人が思い出つくりをしたいとのことで、毎日食事に誘われ楽しそうに出かけていて、その際に話していた話を参考にしていたのです。 卒業式は、何事もなく無事に終わりました。 私の実家は学校から歩いて1〜2分くらいのところにあります。 まさのが卒業したということで、実家の前で、まさのと父と私達夫婦で、デジカメを写していました。 すると遠くから、警察官と学校関係者の○○さんが、こちらへ向かって歩いてきたのです。 私は、なぜ私達のところに来るのだろう?と少し緊張してびっくりしていました。 ○○さんが、突然私の横にきて、洋服をつまんで「ちょっと来て」とまさのに聞こえないように引っ張っていくのです。 私はとても異様な空気を感じていました。 するといきなり 「あなたの子供がリーダーよ!だから何を仕出かすかわかないから、今日はよく見張っておくように・・・」 というのです。 その言葉を聞いて私はもう、びっくり!! 黙って話を聞いていると、 「わかったわね。お母さん、逃がすなよ。逃がすなよ」といったのです。 この実話の話を一部始終5月8日の夢でみていたのです。 今、考えればそういう人のことを悪くも言わないまさのの方が、純粋で可愛くなりました。 その時に、私はこの子をこんな大人達から守ってあげなきゃという感情がわいてきたのです。 それから、親子喧嘩をしなくなりました。 私もその時は、考え方が未熟だったことを夢で気づきました。 このことは、私の中でとても悔しいことでした。しかし、このことがあってよかったのかもしれません。 このブログには書き表されない○○さんの話し方。とても汚い言葉だったのです。 それも、警察と一緒に来るなんて・・・ 子供達の心とか、親のことも配慮してほしかったですね。 表面だけをみて判断せずに、心で子供達と接してほしいと思いました。 心で接すると絶対子供はわかるものです。 そして、子供をなぜ信じてあげられないのか。 心からその子のことを信じていれば、子供はそれをキャッチするものです。 大人が、子供を信じることができないから、子供もその環境で育ち、「誰も信じられない」という感情をその子の中に、植えつけていくのではないのかと思います。 子供は日々、大人になる為に1歩1歩成長し続けています。 その1歩1歩、1日1日がすべてこの子達は種を蒔かれている状態だと思うのです。 私の子育ては、その子を信じるということが前提にあります。 表面ではなんやかんやと色々なことがありますが、基本はそこにあります。これは、あたり前のことだと思うのです。 ちゃんと仕事のはなしや夫婦の話、将来の話を私はいつもします。 大人の話みたいな内容でも、今はこうなんだよということを話します。 大切な家族として愛情をたっぷり注いで、コミュニケーションをとっていきます。 仕事が忙しい時は、その状況も話します。それで、理解してもらいます。 心から子供と接すること、これはとても大切で、一番今子供達に必要なものではないのかと私的には思いますね。 今日は、母の日です。 子供達が母の日を計画してくれているのなら、色々な話を心から語り合うといいと思います。 きっと子供はすぐに、反応してくれますよ。 それでは、素敵な休日をお過ごし下さい。 てぃだ沖縄無料占い →→→ 今すぐチェック!! 只今17位ワンクリックしていただけるとありがたいです!全国人気blogランキングへ こちらもポンとクリックお願いします!全国占い旬WEBランキングへ |
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2006/05/14 09:43:08
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