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電話: 098-973-1668

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占い師ストーリー13
2006/04/19 11:42:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 占い師になるまでのストーリー
おはようございます。
みどり町は今日は曇りの天気です。

昨日のブログの続きから入っていきます。
長女のまさのちゃんのことについて書きました。

私が双子を出産して、まさのちゃんが小学校低学年の時です。
お手伝いさんとベビーシッターの方が1歳・0歳・0歳の子供達の面倒をみてくれていました。
彼女達が仕事を終えて帰るのが、ほとんど23時くらい。
その入れ替えのように仕事が終わって帰宅する私は、それから育児を1人でやります。

3人の弟達はとにかく夜鳴きがすごくて、もう毎日が大変。
1人が泣くと、連鎖のようにもう1人と・・・立て続けに始まります。
小学校低学年ではありますが、まさのちゃんは起きてきて、次男をあやします。
こういうことが毎日続いていました。

それで、1歳である長男は土・日曜以外がベビーシッターの家で過ごすという1年間。

双子の次男と三男は早生まれの為、市の保育園に入園することができず、3人とも昼間はバラバラの保育園に通わせ、長男はベビーシッターの家へ、まさのちゃんと次男と三男は23時頃に迎えに行き、家に連れてくるということをしていました。

長男は土・日曜にしか帰って来れないので、とても寂しかったと思います。

その時祖父母はどうしてたの?と思いますよね。

前にも話したように、父はアル中だし、主人の父は他界、母は高齢の為お願いする事ができなかったのです。

そういう状況の中で、塾を経営しながら子育てをしていました。

塾の方も、10年前(私が20代の時)の時とはだいぶ環境が変化していて、4校しかなかった塾も16校に増えていました。
しかし、嬉しいことに生徒の数は150人以上ととても多く、地域の中では生徒数は多いと、人気が高かい塾でした。

そういう毎日を過ごしていて、ある日突然、まさのちゃんが頭がおかしくなったのかと思うくらいに、転げ回り大きな声で泣き出したのです。それにビックリして双子が起きだし(当時8ヶ月)私に抱きついてきたのです。
それで、私はそんなまさのちゃんを構ってあげることができずにいました。

どのくらい泣いていたでしょうか?
双子も眠りについた頃に、まさのちゃんに

「泣かないで〜何があったのかをママに話してちょうだい」と声を掛けたのです。
すると、泣いていたまさのはぴたっと泣きやみ、私の目をじっと見つめていったのです。

その時、私は「ゴメンね!いつも構ってあげられなくて〜お姉ちゃんだからちょっと辛抱しててね。」と心の中で叫んでいました。

私は母としていったい何をしているのだろうと心の中で思っていました。

まさのちゃんの話はこうです。
学習発表会に主人公になりたいらしいのですが、同じように主人公になりたい子が3人も。それで、投票をして決めるということになったらしいのです。
ところが、先生がまさのちゃんにみんなの前で、「まさのちゃんは本読みがあまり上手でないのに主人公になるの?それよりは、この役がいいと思うよ!」といったらしいのです。
それで、投票の中にも入ることが出来なかったということなのです。

本人が言うには、選ばれなくてもいいから、先生がみんなの前でまさののことをいわなければいいのにぃ〜何かおかしいよというのです。
それがとても悔しかったのでしょう。その話を終えても、ずっと朝まで泣いていました。

学校から帰ってきて、お手伝いさんにそのことを色々話していたようです。それからは、とてもニコニコしていました。

そのことを私が聞いたのは、だいぶ年月がたってからで、まさのちゃんが中学1年くらいの時だったのです。

まさのちゃんは今でも、時々この話をします。
ところが、悔しいとか嫌いとかではなく

「ママが言っていた通りだよね」というのです。

「先生も人間だから、心に余裕が無かったんだよね」というのです。

なぜそんなことをこの子はいうのだろうと私は思っていました。

実は、その時、先生の家は色々大変だったようなのです。
そのことをまさのちゃんのお友達のお母さんから聞いていたようなのです。

「ママが言うとおり、あまり根に持たなくてよかったよ!でもこんなことがあったおかげで、その後、色々な先生にあったけで、いつも一呼吸おいて、考えることができたからよかったと思うよまさのは・・・」と彼女が言うのです。

私は母として、娘のこの言葉がとても心に響いていました。

この続きはまた明日・・・








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