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占い師の生い立ち
2006/03/27 11:36:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 プライベート
みなさんおはようございます。
週末はゆっくりできたでしょうか。

本日より、島袋千鶴子が今に至るまでのプロセスをブログで書いていこうと思います。

まずは、幼少の頃の話から・・・

プロフィールにも書いていますが、現在私は三男一女の子供がいて、同じ年の夫がいます。
また、すぐ下に妹がいて8歳、10歳年下の弟2人がいます。
父親は勤続43年の軍雇用員でした。虎年の68歳。
母親は私が生まれる時から12年間5人の社員を抱えテーラー(洋裁店)を経営していました。
その後、私が小学5年生の頃からは「平川ストア」というお店(雑貨商)を経営。
これだけ見たら、平凡な家庭にみえます。
が。。。
父は私が生まれる時からか、以前からかは定かでないのですが、気がついたら真面目に働くアル中でした。
で、毎日家族でいつ酒をやめるかという会議を行っている日々でした。

長男、次男が生まれる時は、当時10歳の私が命名をし、オール吉の画数をつけてあげました。
今思えば現在私が占い師としてあるのも、小さい時からのこのような経験があったからのような気がします。

毎晩長男が夜鳴きをするので、母が長男をあやしている時は、次男を私の部屋に連れていって寝かすという環境で過ごしていました。
そのせいなのか、長男は母親の子、次男は私の子みたいなようなものなのです。

今日ここで話すには長くなるので、これから何回かにわけてはなしていきます。
朝起きて久々に小さい頃のことを思い出しました。
懐かしいというか、怖いというか、私は長男が1歳半の時に与那城という場所に何故か2人で行き、その時は私は小学3年生です。海を見るといってバスで出かけてのです。そこの海は岸壁で10m位の高さがあったでしょうか。そこへ1歳半の弟を座らせ、私は海を眺めていました。
すると、釣りをしているおじさんが「あなたは何をしているの?」と突然走ってきて、弟を抱っこしてその場所から離れたのを覚えています。
「落としたら死んでしまうよ〜」といわれ、
私は「はっ!」と気がついたことがあります。

また、数日後には天願川というところへ遊びに行き、岩の上に弟を座らせ、自分は反対側の岸に歩いていったことを覚えています。
その時もおじさんが来て「あぶないよ〜」と抱っこをして岩から下ろしたのを思い出しました。

この出来事は親に内緒にしていたのですが、ある時自分の家から3分くらいのところにある中学校の池(深さ2m)の近くで妹と弟が遊んでいて、そのときは私は200mも離れたところにいたのですが、妹の悲鳴が聞こえたような気がして、走って行ったら、その池に弟が落ちたらしく、姿が見えないのです。
妹は震えていて、「弟が落ちた」というばかり。
私はすぐに池に飛び込んで、中を見たら真っ暗。が、髪の毛らしいものが見えそれを掴んで池から出たことを鮮明に思い出したのです。
弟は息をしてなくて、その時の当直だった先生が駆けつけ介抱をして一命を取り留めたました。

その頃は12月31日というとても忙しい時期。
母親の仕事が忙しく、私達が下の子を子守している時期でした。
この「池にはまった事件」のことが親に知れ、怒られて親戚中、近所中に話が広まり、毎日人に会うと怒られていました。
その時に、私がみんなに言った事が
「実は前にも海に落ちそうになったり、川に落ちそうになったりしたけど、今回は私の助けられる範囲でよかった!!私って幸運だ!」と言い終わるや否や、親の往復ビンタが飛んできました。

でもこの時に、小学3年生の作文で今後この弟に何があっても、一度助けた命だから、命に関わらないことであれば私が助けると書いて賞をもらったことがあります。

でも言霊ってあるんでしょうね。
助けるつもりが少しなんぎをしています。

あっ!こんなことはいっていけません!!キャンセルキャンセル
兄弟助け合っていきます。

今日はこの辺で

皆さん楽しく1日を過ごしてくださいね。
明日をお楽しみに!!



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