占い師ストーリーNO.2
2006/03/29 11:11:28 |
日常 | 占い師になるまでのストーリー |
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おはようござんす。
今日はみどり町のサイババの情報をお伝えします。 このタイトルを聞いたら、ものすごいことが起きたのかと思いますよね。 ハイハイ 起こってしまいました。 やっぱり努力だけのダイエットではダメだと思い、どうにか健康デブを目指すということで、あらゆるサプリメントを購入したのです。 12錠のカプセルを朝昼晩飲むことになります。 そして起こってしまいました。 サイババ現象が・・・ えっ! 朝一番のお客様の時のことです。 飲んで胃に落ちたはずのカプセルが、なぜ喉に詰まっていたのです。 お客様にアドバイスをしようと話しかけた時、突然に私の口からカプセルの中味である粉が口から吹き出したのです。 それをみたお客様が 「先生!今のはなんですか?金粉ですか?」と お客様は目が点・・・ 私は「あら、やっぱり胃に落ちてなかったのね。サプリメントが喉に引っかかっていたのよ」と話したのです。 お客様はその話をしても金粉が私の口から出たと思ったらしいのです。 すると、その状況を側でみていた弟子の和田に 「千鶴子さん〜これではみどり町のサイババですよ〜」と言われ皆で大笑いでした。 島袋千鶴子は占いを真面目に行っていますので今後ともよろしくお願いいたします。 話変わって昨日の話の続きです。 やっぱり旧姓の平川家の一番の悩みは、父親が酒飲みということでした。しかし、前にも話したように父親の趣味は私の世話をすることでした。私だけは、部屋にものすごく素敵な、父親が見立ててくれた家具が勢ぞろい。洋服は毎月のように新しい物を買ってくれました。これは、普段父親が酒をのんでいるのでお詫びなのかと思うくらい、裕福に育ててくれたことは確かです。 妹が高2、私が高3、弟達が小学生の時に妹が突然 「来月から習字教室(すでに免許取得していた為)を経営する」と言い出したのです。 「月水金は習字教室で、火木は学習塾をやろう」と言ったのです。 今のままでは、毎日が親が酒を飲んで暴れ、面白くないから早く自立したいというのです。 そして、2人で話し合って来月から始めることにしたのです。 スタート時から生徒がなんと60名。 高校を卒業する頃には、生徒が3倍になり180名にもなっていました。 ところが、私が大学進学をすることになり妹が(高3) 「大学進学するのを後1年お金を貯めてからいかない?」と相談してきたのです。 私は1年浪人をして大学に行きました。 2人で自立をするという妹の誘いに乗りましたが、後で聞くと 「自宅で教室をやっていたら、少しでも父親が気をつかってお酒を控えてくれるのではないかと思って・・・」という考えだったようなのです。 とんでもございません。輪をかけて本人まではしゃいで、毎日がベロベロ状態。 でも母親の先見の目があったのか、妹は学生時代から月2回滋賀県の日本習字連盟のかんぽう先生のところへ通っていました。 妹は高校を卒業すると、半年間習字教室を休みにして、滋賀県に住み込みに習字を習いに行っていました。 私達は教室以外にも夜は、スナックで働くお母さん方の子供を夜間預かる仕事もしていました。 それで、妹が卒業して2人で貯めたお金が¥12,000,000になっていたのです。 そのお金で実家の2階、25坪を新しい教室にして新たにスタートしたのです。 この続きはまだまだ続きます。 お楽しみに。。。 ゲホッ! オッ! もしやサイババ現象がまた・・・ と・・・ 思ったら、ただのゲップでした。 失礼しました。 それでは、本日も楽しい1日にしていきましょう。 また明日お会いしましょう。 只今18位ワンクリックしていただけるとありがたいです!全国人気blogランキングへ こちらもポンとクリックお願いします!全国占い旬WEBランキングへ |
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2006/03/29 11:11:28
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