ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
占い師ストーリーNO.11
2006/04/08 10:05:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 占い師になるまでのストーリー
おはようございます。
今日のみどり町はとてもいい天気で晴れ晴れしています。
家から車で2〜3分位のところに、宇堅ビーチがあります。
こんなに天気がいいと、ビーチへ昼休み時間に出かけたいなぁ〜
と思うくらいの快晴です。

最近、私がものすごく凝っているものがあります。

「パワーストーン」

昨日もたくさんのパワーストーンを求めてきました。
皆さんにも近いうちにご紹介したいと思います。

話は昨日の続きに戻ります。
家を購入し日取りをとることなく、沖縄のユタさんにみてもらいました。
ユタさんがいうには「とてもいいところよ」ということでした。
私達の運勢は気学の占いで、「破れ」になっていることは知っていました。また、長女のまさのちゃんは生まれ年。

それを気にすることなく新しい生活がスタートしました。
ユタの言ったとおり、とても住みやすく、隣近所の人たちも素敵な方々ばかりで、お花などを植えて毎日を楽しく過ごしていました。

ところが、しばらくして、まさのちゃんが毎日のように夜泣きをしだしたのです。
そして、突然
「ライオンさんが頭をかむ。。。」といって家中を走り回るのです。
これが毎日続いたのです。

私は何かおかしいと思い、ユタさんや占い師の方々に見せるのですが、「何でもないよ」としか答えが返ってきません。

近所の人にその話をすると、なんと
「やっぱりね〜この家は、島袋さん達が住む前は外人さんが住んでいてなかなか今まで売れなかったのよね〜
この場所は、獅子山といって沖縄ではエイサーなどの祭りの時に神家で獅子舞を躍らせるのですが、昔はこの土地がこの獅子舞の保管場所だったんだよね」というのです。
それから、母親にこの話をしました。
沖縄にはヒノカン(火の神の神様で、沖縄ではキッチンにつくってある)というのがあって、私と母親はすぐにヒノカンに手を合わせて

「そうとは知らずに住んでいたので、どうぞ私達のことを理解してこの土地に住まわせて下さい。お願いします。」

といったのです。
するとその日からまさのちゃんの夜泣きがぴたっと止まったのです。

沖縄にはこのようにヒノカンというように習慣化されたものがたくさんあります。
皆さんの地域にもこのような習慣化されたものはありますか。

本日もてぃだ沖縄はたくさんの予約でいっぱいです。
皆さんのおかげで毎日毎日予約を頂いております。
たくさん勉強をして皆さんに、幸せになってもらえるように知識を入れていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

今日も1日楽しみましょう。
そして、休日は1週間の疲れを癒して下さいね。


只今14位ワンクリックしていただけるとありがたいです!全国人気blogランキングへ


こちらもポンとクリックお願いします!全国占い旬WEBランキングへ