先日レッドクリフを那覇にて鑑賞してきました。
三国志好きな私は、この物語りを名監督ジョン・ウーがどのような
表現方法での三国志にするのか、とても期待しておりました。
最近の映画作品としては最も期待していたところであり、やっと
鑑賞で来た喜びで一杯でございます。
予告編↓↓↓
http://redcliff.jp/movie.html
日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。
その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いております。
感想としては、、まずまず・・・
周瑜、孔明が「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追っているため三国志を知らない方でも分かりやすかったと思います。
壮大なスケール感とキャスト陣の面々での三国志構成も中々見ごたえある映画ですね。
まー色々な論評があるとは思いますが、、私は次回2部を期待したいと思っております。
おそらく一部は大まかな三国志の『赤壁の戦い』に向かっていく中の説明に近い作品ですね。
2部に繋げるための構成になっていたのではと感じますが、あれだけでは少し、
内容が手薄な感じです。。戦いの陣形や、手法などの効果も良かったのですが、。
全体的に、、足りない感じはしました。。
が、次回2部作で、
さらに人間味溢れる作品、、
三国志ファン達の『赤壁の戦い』の再現になる事を期待したいですね。
※赤壁とは実物が赤い壁ではなく火が赤く燃え盛り赤い壁『赤壁』である。
その有名な見せ場である、赤い壁の表現力にも期待が高まりますね^^
『赤壁の戦い』ではなく『レッドクリフ』なのでどうなることやら。。。
なので、、詳しくは2部を見てみないとちょっと言い表せづらい作品でした。。
もしかしたら諸葛亮(金城武)の軍師としての更なる見せ場、があるかも、、
関羽、張飛の戦いのシーンは現実味ある動きでよかったですね。。
この二人は見事にイメージ通りでしたが、、あとは(諸葛亮)ですねーー・・(しつこい)
たぶんわざとこの程度にしている感もありますので、、2部に期待大です。。
もう少しってところで、、
★★☆☆☆
石垣島は字幕をいれてほしいですねー。。