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考え方を変えよう
2006/12/21 13:19:57 書庫 癒しの神々の島
uppic

師走。

全国的にバタバタと忙しくなる時期です。

周囲がバタバタしていますので、

ついこちらまでバタバタします。

最近アフリエイトの勧誘メールが来るのですが、

「安い月給で満足ですか?」

なんて、失礼なことを言ってくるのです。

ほったらかしで、それで収入が入ってくるアフリエイトらしく、
正直言って、そのノーハウを調べて見たい気があるのですが、そうするにはそれを購入しないとならないわけで、賢く出来ていますねえ。

何を販売しているのか分らないところが、とにかく胡散臭さを感じるので、硝子張りの商品にして欲しいものです。

癒し系の浜


ところで話は変わりますが、海が綺麗な場所は沖縄であればどこでもあります。でも遠景だけでなく近景も絵になっている風景ってあまり無いですね。特に、沖縄は海に頼り過ぎていて、意外と少ない。

写真はハンビータウンのアラハビーチ駐車場入口横の2階のレストランから撮影しました。 絵ではありませんよ。とにかく英国風帆船が強烈にアクセントになっていて子供の遊び場になっている。さながら難破船のように砂浜に漂着したという設定なのでしょう。

少し水虫っぽいので、ここにきて波際をずっと裸足で歩くのが、日課ならぬ月課になっています。車で20分ぐらいかかるでしょうか。

ジャブジャブと音を立てながら200メートルぐらい歩くのですが、真冬だということで人はまばらなため、海が全部自分のもののように思えて最高です。こういう静かな海が自分は好きですね。 

先の胡散臭い商品を販売している人は、こう言っていました。リッチになれば毎日がバカンスのようなものだと・・・。

しかし安月給でも毎日観光旅行している気分になろうと思えばなれるのが、今の自分なのであって、お金の問題じゃないです。

20年近く東京に住んでいたけども、それはそれで良い時代だった。厳しかったですがいい勉強になったです。東京だって観光旅行気分にはなれます。車も持っていたので、今日は環7をドライブしてみようとか、昨日のテレビのラーメン屋に行こうとか・・・。

仕事は電気工事関係だったので、都内をくまなく電車通勤もしました。もちろん若い頃は思い込みが激しいので苦しい時は苦しいのでしたが、考え方を変えるだけで心はどうにでもなると思っていたから、気分転換の訓練をやっていたかも知れません。

若い頃は見てくれに憧れましたが、年々どうでも良くなってきたですね。能力に対する憧れも強くありましたが、今は本当に消えてきたです。自分の限界を知ったんでしょうか。ただ人間なんてみんな似たようなレベルだと思ったります。50歩百歩という感じがします。

1種類の業務をずっとやって有名な専門家になるか、100種類の業務を無難にこなせる一般人かの違いのようなものかも知れない。

見てくれが良ければ確かに周囲からホイホイされることが多いですが、その分考え方が甘くなっていくので後で苦労するという。

女性であれば若い頃はみんなチヤホヤしてくれるから一人で仕事もバリバリ出来そうな気がしますが、アラフォーあたりになってくるといろいろと悩みが深くなるでしょう・・・。結婚して幸せそうに見える同僚。人を見て羨ましいと思えば思うほど、自分は惨めだと感じられてします。

そこで、大事なことは考え方を変えるしかない。これも迷うような思い方をするから迷うように、苦しむような思い方をするから苦しんでいるに過ぎないと思うしかない。

身近に教えてくれる人がいれば本当に運がいいと思いますが、実はいるんだけども気が付かないことが多いです。

























 



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