政治センス
2010/02/02 22:09:11 |
政治経済 |
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岡田外相が普天間移設問題で、 「いろいろ検討したうえで代替施設が見つからなければ 普天間基地存続も有り得る・・・」という話をしたらしい。 先週の官房長長官の発言も無神経だったですが、 この岡田さんは定期的に無神経な発言をするから困ります。 それは腹の中でいろいろ考えるところもあるだろうけども 昨年からとにかく鈍感発言が多過ぎます。 それを虚ろな目でいつもフォローしている鳩山さんですが、 回数が増えるごとにアホみたいに見られてしまうわけで 裸の王様というか馬鹿殿の周りで側近がドタバタしている 構図が浮かんでくるから、とにかく発言には注意して欲しい。 ただマスコミの救いようの無さも感じます。 話の流れを無視して、そこだけを切り取って流すことの マスコミの業の深さです。 社会を混乱させる形でネタ作りをしているとしか思えない。 そのほうが週刊誌や新聞も売れると思っているから、 いつも火に油を注ぐようなことばかりしています。 最近は新聞も売れなくなっているらしい。 マスコミが消えていくという話もあります。 インターネットのほうが情報も早いし、 沖縄のマスコミのように左翼っぽい思想で情報操作されることもないから、 客観的に判断しやすいです。 本土の新聞に比べて左翼思想がとにかく幅を利かしているので、 それを信じて読んでいると、戦時中の被害妄想から 沖縄の人は卒業出来なくなってくるかも知れない。 アメリカはいろんな意味で弱くなってきている。逆に日本は、 これからアメリカを助けていかないとならない時代に入ってくるかも知れない。 それぐらい米国はカラッポで、 中国が牙をむき出してくる確率が高いです。 だから岡田外相が子供のお使いみたいな発言を繰り返してしまうわけで、 安全保障上の視点は無視はできないことは確かです。 社民党というか共産党系の人は、 基地の無条件撤退みたいなことを語る人がいるけども その場合数十兆円アメリカにプレゼントする破目になるのではないか。 しかも県の失業率15%ぐらいになるかも知れない。 自衛隊も強力な軍隊にしなければならなくなるかも知れない。 右系の人たちが大騒ぎしても、それを抑え込める力はまるで無いのが日本です。 理想も大事だけども、厳しい現実生活のはざまで生きている人も 多いわけで、そういう立場の人たちのことも慎重に考えたほうがいいだろう。 なんだかんだ言っても民主主義社会だというのですから、 支持率を考えたら、あまり威勢のいいことは語らないほうがいいです。 いつも勿体ないと思います。 共産党は医療関係で頑張っているので素晴らしいのですが、 こと外交になると途端に絵に描いた餅みたいな話をするから 勿体ないですよ。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2010/02/02 22:09:11