横綱の品格
2010/02/04 18:30:21 |
政治経済 |
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朝青龍が遂に引退しました。
まあ彼はK1とかそういうのが柄に合っている気性ですから その世界で頑張ってもらいたいです。 疑問を感じるのは、貴の花の理事選と 安治川親方の件で 貴乃花や安治川親方を善、相撲協会を悪とする風潮に 短絡さを感じました。 理事になったぐらいで何が出来るかと思うし、 そもそも貴乃花は横綱時代から、暴走気味というか 世間知らずなところがあって、融通が利かない幼稚さが見られました。 それについて大鵬親方にも忠告されたようですが・・・。 その結果、安治川親方問題が発生するわけだけども、 これなどなおさらワイドショーの論調は異常です。 株を貸してもらって、それで給料もらって生活させてもらえる義理は 物凄く大きい。 常識問題として裏切り行為だと言っていいです。 そもそもそういうしきたり(ルール)になっているわけで、 それを無視するなら、年寄株方式を全廃しない限り、 縛りの無い投票は出来ないのに、 株の問題を無視して、自由投票しないのはおかしいというのは 組織を知らない人間の理想論です。 一般社会では通用しないと思います。 完全に干されます。仕事も職場も失ってしまいます。 どうもテレビに出てくるコメンテーターは自由業者が多いから、 無責任な発言をしがちで、 その一方で、横綱の品位がどうのこーのと日本文化を語るのも 「しきたり」なわけです。 みんな頭が破綻しているとしかいいようがないですが、 どっちもどっちだと思うわけです。 貴乃花にも、裏切った親方にも、協会にもそしてテレビ番組にも 問題はあるのが一番正しい感じがします。 それにしても朝青龍は潔く散ったのですが、 それに比べて、小沢さんは政治家の椅子にしがみつくのでしょうか? これからも・・・。 もちろん辞めてもらわなくてもいいとは思います。 選挙力も、もう彼には無いと思うのですが、総理大臣は気が付いていません。 思うに小沢さんを怪物に仕上げたのはマスコミだと言われている。 ヒール役としてのネタとして作り上げてきたところがあります。 ところがそのネタがスターや英雄になってもらったら困るから、 これからも叩き続けるでしょう。 そんな流れなのではないでしょうか。 トラックバック(0) |
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