2010/03/08 01:02:17 |
本当の沖縄の幸せ |
|
沖縄の不良少年 カッコ付きで日教組と敢えて書いているのは、根本的要因がそこにありそうだからですが、なにせ善悪の区別が付かない組織なのでどうにもならない。 思うに、学校の先生は授業と子供たち一人一人の心のケアに専念すればいいのであって、選挙闘争に時間を潰すのは職務怠慢だといっていいです。 ようするに、子供たちに対して自分を犠牲にして奉仕する姿勢がどれぐらいあるのか、そこが問われるもので文部科学省がどうのと、政治のせいにするのは無知以外の何者でもないです。 先生でも古株になってくると、頭が左まきの思想犯がまだまだ残っているようで、行動は自由だから、外部からガタガタ言われる筋合いは無いといつも息巻いているのですが、あまりにも人間的資質が無さ過ぎます。 日本教職員組合(日教組)会員は26万人いるらしい。果たしてその中で、一人一人の生徒の心のケアをしている先生が何人いるかです。生徒のことよりも自分たち(教師)が如何に楽出来るか?そのことばかり追求するから、選挙活動に嵌る方程式になるのですが、愚かだから分らない。こういうのが道徳や倫理教育を教えられる訳が無いから、日本はどうにもならなくなってきています。 ちなみに日教組の委員長、中村譲。その政治母体である日政連の会長はなんと、あの民主党参議院議員会長の輿石東、そしてその親分が小沢幹事長という図式になっていて、労働組合との関係性も含めて民主党のこれからは先が思いやられる。 ところでうちの爺さんは体育教師でした。元近衛兵なので、それはもう厳格な人でした。素晴らしいのは、子供のために自分の人生の全てをかけて面倒を見ていたことです。だからグレたものもみんな立派に出世していったらしい。生前は、悪いもんが改心するとまともな連中より誠実な人間になるものだと言ってました。 何を隠そう自分も沖縄の不良少年だったのですが、比較的軟弱な不良少年だったので、パワーはまったくなかったです。半分死んでいる沖縄の不良少年という情けない生き者でしかなかったですが、まあ当時はそういうのが出世するのだ!という爺さんの言葉は希望を与えるものではあったでしょう。といっても結局出世しませんでしたが・・・。 まあ今日の話は学校の先生の話なのですが、それにしても今の若い教師はひ弱な感じらしく、教師というより事務員的だと知り合いが嘆いていました。 コメント(0) トラックバック(0) |
|



2010/03/08 01:02:17