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本当の神様の力
2010/03/12 11:38:13 書庫 究極のロハス


本当の神様の力

今日は創造主の人格的エネルギーのほんの一部を紹介します。あまりにもスケールが大き過ぎてイメージしにくいですが、この大宇宙を人差し指で回している神様ですから、見ようにも見れません。創造主がそのまま地球に降りてきたら太陽の1万倍ぐらいの太陽が落ちてくるような話で、想像を絶する存在です。地球は溶けて消えるしかない。

と言いながら主は自由自在ですから、小さな人間として生まれてくるときもあります。そのときはやることなすこと桁が違う。時間と空間と全生物の運命を支配していますから、一瞬で地球人全員を催眠術にかけることもできます。

一瞬で宇宙を破滅させることも、一瞬で全生物を救う力も持っています。全生物の過去の生き様を一瞬で全員読み取ることすら出来ます。それぐらい信じがたい意識を持った、パーフェクトな人格的存在がいるということなのであって、こういう力を全知全能というわけです。不可能なことは何一つない。これが本当の神様の力です。

そこでひねくれた人は、ならば全員救えばいいじゃないかと考えるでしょう。一瞬で全生物を幸せにすることができるなら、みんな苦しんでいるんだから、さっさと助けるべきじゃないかと。

ところが、人間には自由な意思を与えているわけです。誰しも自由を求めるでしょう。だから魂に自由を与えてきたわけです。その因縁因果の結果が、今の我々なのです。

全然自由じゃねーよ!というかも知れない。しかしここで再三言っているように、執着を自由に作り出してしまったのは自分なわけです。そして縛られる運命を自分で作ってしまったということなのです。俺の自由だ、私の人生だ、わたしにはやりたいことがあるんだ!と言ってとうとうと転生を重ねてきた結果として、自分の執着に縛られてしまったということです。

自由を求めるから自由を与えている。というよりも自由なわけです。そういう方針で宇宙を作っているから、責任は自分で取らなければなりません。物質に心を奪われるということは、ニュートンの法則に縛られるということです。重たい肉体を背負わなければならない。どんどん皺が出来、醜くなっていくしかないのです。唯物主義を信じている限り。

創造主は人間を拘束しないです。うるさいことも言いません。いちいち命令もしない。みんな嫌がるからです。それでみんな勝手に馬鹿をやって道を踏み外し、泥沼に嵌り、苦しいといって泣き言を言っているわけです。

従って早くこういった道理に気が付いて、自分を正す生活をするしかないし、自由であるために、自分がその気にならない限り、ある意味で神様からほったらかしにされるということでもあります。

思春期には親から干渉されることを誰しも嫌います。その時は親は遠くから見守るしかないですよ。それと同じです。







 



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