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キジムナ兄弟
2006/11/30 22:25:16 書庫 本当の沖縄の幸せ
uppic

子供の頃のイメージをキジムナーにしてみました。

とにかく変なやつばっかりいた。小さな道一つ隔てただけで異国に足を踏み入れたような、子供なりの縄張りというのを感じましたね。

顔の作りがまず変だったですよ。
路地を一つまたがっただけで、なんか顔のつくりが可笑しい。言葉使いもなんかおかしかったですね。

めんこだとかビー球のルールも違っていたりして、負けたら没収されるわけだから、通常のゲーム感覚ではなかったですね。
単位が違う大勝負などは、各テリトリーのガキ大将が代表してやっていたように思う。

肝試し状態で、威勢良く勝負する。「島」の名誉をかけての戦いです。中学高校と、やっぱり変な人が多かった。相手からすればこちらが変なのですが。

20代まで変な人がいつも傍にいた感じです。年齢とともに人間関係が波長の合うような人に集約されてきて、最近は縄張りみたいなものは感じなくなりました。

幼い頃は、区画が変わっただけで民族が違うような印象がありましたが、今はおかげさまで日本のどこを行っても日本人だと思えるようになったですが、とにかく子供の頃はガラの悪いのが多かった記憶があります。

暴力沙汰は当たり前で、大人の世界でもヤクザ映画が流行っていたぐらいだから、昭和60年台あたりだとまだまだ底辺の世界は乱暴な社会だったのかも知れない。

今はどうか?類を友を呼ぶという諺がありますが、やっぱり似たようなのが集まってきますよね。新宿歌舞伎町の裏道の好きそうな人など、なんか似ています。m(--;)m

暴力が経済暴力に変わっただけではないかと思いますね。昔は喧嘩の強いのが正義のようにのさばっていたですが、今は理論武装で勝ったのが正義のような見方があります。

まあ大人になっても職場や家庭の中で縄張り争いをしている場合もありますが、意外とストレスを溜めますね。これも年々卒業してきていて、今はこれといった敵対的相手は無くなりました。その分楽になってきたでしょうか。

ちなみにイラストを参考に長編漫画を書いてみようかと
思った事があるのですが、キャラクターをさーっと書いたら、それで満足してしまいました。

それこそ1コマ漫画です。



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助け合いその2
2006/11/30 12:36:12 書庫 究極のロハス
uppic

NO.17 助け合いその2

つまるところ自分に厳しく人には寛容にということなんでしょうか。

ほとんどわたしは逆が多いです(−−:)

自分に甘く、人に対するチェックは厳しいです。自分に対するチェックはずるずるで、やたら人のことは天才的に注意深く分析しております。

これまでも人のことを言っているのではなく、

自分の心の冷たさを分析して実は話しています。他人事で話しているのではなく、自分の怠け者ぶり、いいかげんさ、そういうのがネックになって常に会社経営がイマイチなんだろうと思っています。

とはいっても社会を良いものにしていく責任と義務を経営者は負わされていますから、少しでも生活に余裕のある環境に置かれている社長さんがいたら、仕事の無い人たちに仕事を作って与えて欲しいですね。

豪華客船に乗って世界旅行している時間があったら、その分沖縄の人を雇って仕事を与えて欲しい。経営者がみんなそういうレベルなら、失業者なんか出ません。そうじゃないでしょうか?

お金を使うにしてもちゃんと沖縄で使うようにしましょう。・・・といっても沖縄で豪華客船に乗って豪遊しているようなお金持ちはいるのでしょうか・・・。

経営者が豪奢な生活をしていたら、社員もそれを見習っていきますが、社長が質素な考え方を持っていたら、社員も質素な生き方に共感していくでしょう。

今は大リーグ契約じゃないですが、高額収入を煽るだけ煽って、むしろ賞賛礼拝しているような時代ですから、こちら側がその弊害みたいなものを確実に押さえていないと、格差社会はますます広がっていく。

もちろん、価値観は強制出来ませんから、それでも自分はリッチな生活を目標にするんだと言う人がいれば仕方ありませんが、ただこういう人とは、付き合いたくはありません。

交際費が馬鹿になりません。



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