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心の休憩時間
2006/12/23 01:03:02 書庫 癒しの神々の島
uppic

最近テレビである写真家を紹介していた。

景色をフィギアな模型のように撮られたもので、

非常に明るいので感心しました。

ところが彼が最初に撮り始めていたのは夜の暗がりの

何気ない路地で、それを飽きずに撮り続けていたようだ。

一転、陽射しのキツイ真昼の世界に移った瞬間

ドカンと花を開かせた。

闇と光の両端をつかんだのかも知れません。

リアルな世界も良く考えれば物質というモノの世界であったことを

証明したような写真集になっています。

写真家の名前は忘れましたが、

それはそれとして、私の場合は写真はあまり関心はなくて

字に興味があります。

今は携帯が流行っていて、ろくに文字を書かなくなった人が

増えて来たので、頭脳の使い方が極端に偏り過ぎてしまって

脳の回路が狂っている人が増えてきているそうです。

手で書くとバランスとか、空間とか、強弱をつけたり、漢字を

思い出したりしながらなので、満遍なく脳味噌を使えるので

ボケにくいらしい。

ということは、今の携帯オンリーの若い人は40ぐらいでボケるかも

知れません。

ということなので、文字を書く癖をつけたほうがいいかもですね。

自分も1日僅かですが、ペン字みたいなものを書き続けているのですが、

何も考えないようにして書くので、心が落ち着きます。

だんだん忙しくなってくる時期なので

だからなんにも考えない時間ほど貴重なものはないです。

5分か10分ぐらいでもいいので、

本当に何も思わない状態でいられるでしょうか?

普通はそれがまったく出来ないですよ。

もう何かに追い立てられるように不安心理が湧いてきます。

ときどきそれを意識的に止める習慣が必要です。

何をうろたえているんだ!ということで

思いを止めることが5分でも出来たらたいしたものです。

自由に自分の思いをコントロールできるようになれると、

晴れて本当の自由人になれるわけですが、

自由の道は遥かに遠い・・・。



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