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沖縄の不発弾
2009/01/30 20:38:38 書庫 本当の沖縄の幸せ
今月14日、糸満市で不発弾が爆発した。

驚いたのはそれから2週間の間に445発の不発弾が見つかったという。

その後子供が学校に持って来たニュースも流れていたので

お宝のように保管していた爆弾を怖くなって持って来たのかも知れないが、

それにしても、未だに戦争の爪跡が色濃く残っているのが沖縄だ。


不発弾事故といえば、自分にも強烈な思い出があります。

一番大きな被害になったといわれる小録の工事現場で、

確か4,5名亡くなったかと記憶している。

実は当時小録高校の3年生で、たまたま窓から外を眺めていたら

ドカーンと爆発した瞬間を目撃したのだった。


空中に板切れみたいなものがパラパラ舞っていて、

慌ててみんなして駆け足で現場まで走っていったのだった。

重機の中に運転手がうつ伏せに死んでいて、

あたりは泥だらけの世界に変貌していた。

ふと3階建てほどのビルの屋上を見上げると、

H鋼が突き刺さっているではないか!

板切れだと思っていたのが、それだったようだ。

100キロ爆弾の凄まじさをその日痛感したのだった。


いずれにしてもこの不発弾処理については

国の予算でやってもらうよう、

じかに麻生総理に要請に行ったようだけども、

土木工事で重機を扱う人は今後も命がけであることには変わりない。





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元気な沖縄
2009/01/29 09:59:50 書庫 本当の沖縄の幸せ
このところ政治のことばかり話していました。
こういう世界をちまちま考えていると、性格がだんだん悪くなってくるので
ほどほどにしたほうがいいかも知れない。

個人的に言いたいことは、省エネ政治テレビ会議を
作ってくれたらそれでいいです。
それ以外のことはそこで話合ってくれたらいいわけでして・・・。

何事も優先順位があって、単に討論するような番組から卒業するのが先です。

それにしても省エネをテーマにして立ち上げたブログですが、
水やTシャツや環境や経済そして「タネコ」という猫が登場し、
今度はテレビについてあれこれ言っています。

何がテーマなのか分らなくなっていますが、
政治を見てストレスを感じる人はその点ぜひ考えてもらえばいいと思います。


さて、今沖縄でも円高や不況の影響で、
予想通り観光客が激減しているようです。

とある台湾の富豪が言うには、沖縄はあまり見るところがないんだという。
確かに青い海に慣れてしまったら、後何があるか?とつい思ってしまう。
いや琉球音階があるではないか!と個人的に叫びたいけども、
最近の島歌は、ちょっと雑過ぎて、自信を持って紹介しずらいですね。

であるから、今のところタンカンと島ばなながお薦めです。
今年のタンカンはかなり糖度が乗ってうまいですよ。
あまり雨が降らず、気象の寒暖が激しかったので、果物も頑張ったようです。









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民主主義の基本
2009/01/28 16:09:38 書庫 政治経済

民主主義の基本


衆議院で通過して参議院で否決され、参議院で通ったものが衆議院で否決される。給付金問題は結局、政府案で行くようだ。


で今回の問題について、僕なりに独断と偏見でもいいから判決を出します。(いちお僕は無党派で、どちらも応援はしていない)

テレビ会議案でも触れているように、政府が間違えやすい問題は、政権の地位にあっても選挙当時の支持があるとは限らないから、世論の反対の政策を強引に進めようとしてしまう勘違いがいつも起きているということ。

たとえれば4年間の賞味期間があるから、それを販売する権利があると判断するわけだけども、パッケージに穴が開いていて中身が腐っているのに、食べさせようとするのが民主主義なのかどうか?

これだと食中毒になってしまう。フグ料理の免許の無いのが、毒のキモを出すようなものだろう。信任を得ていない政府ならなおさら野党案を重視するのが誠実な態度だと思われる。折衷案だってあったはずだ。政権与党だからというプライドは、この場合通らない。であるのに傲慢に通してしまう考え方が、果たして民主主義なのかどうか?

どちらにしても、こういう基本をどうして政治家ともあろうものが分らないのか不思議です。

麻生さんは意外と柔軟さがないようだ。マインド面を読み取り強く進言する人もいないのだろうか?野党の言い分を謙虚に聞いて、持ち上げれば持ち上げるほど支持率は上がるはずなのに、もったいない話だと思います。賢い政治家なら折れるところは折れ、1日も早く関連法案が流れるように最善を尽くして印象を良くし、後は潔く解散選挙に入るのが自公が滅びない道だと思うのですが........。


省エネテレビ会議

http://blog.goyah.net/crita/136760-msg.html



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オバマ政権の未来
2009/01/26 15:10:30 書庫 政治経済
スピーチは感動的だったという意見が多い。
自分が驚いたのは、政治家になって4年で大統領だ。

それにしても大統領の権限は相当なものらしい。
議会議決を大統領令でひっくり返すことも容易で、
日本の総理大臣の権限とは月とすっぽんの差があります。

かといって大統領制が日本にあっているかというとどうだろうか?
それはなんとなく小泉さんの時に痛感したかも知れない。

昨日大変ショッキングな話を聞いた。
それはアメリカ経済は泥沼に嵌っていきそうだからだ。
アフガニスタンへの入れ込みと経済の建て直しは両立しそうもない。
つまり政策的に中途半端に終わりそうです。

どうしてそうなるのか考えてみました。
やっぱりアメリカ is NO1という軸で楽観的にとらえるからだろう。
強大な軍事力で平和が来ると未だに信じているようだけど
テロを世界中に散らすだけの結果しか出てこないと言う人もたくさんいます。
100万の軍隊があっても、テロには勝てない。
もちろんテロが勝つことはあり得ないのですが、負けることは無いから困るのです。
従って、米軍が勝利する方程式はゼロなのではないでしょうか。

日本もまたスンナリ信じ込んで属州のごとくついていくと
膨大な予算を要求されることになるかも知れない。

思うにロシアも中国もアメリカも引っこんでもらって、
日本が単独でアフガニスタンと交渉したほうが
平和の実現の可能性は遙かに高いのではないかとつい思ったりします。
大国の傲慢さというのは、だから救いようがありません。











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NHK番組
2009/01/24 11:48:02 書庫 テレビの見方使い方
昨夜、徹底討論、ふるさと再生スタジアムのNHK番組を視聴しました。たぶん九州地方だけの放映だと思われるが、九州地域と大企業の関係を詳しく聞くことができた。

何度か繰り返された発言は、質問の仕方が短絡的だという意見だった。派遣切りは是か非かでは、実際問題答えようがないのだ。企業によってケースが違うし、こういう急激な大地震になると、資金調達、倒産回避のためやむを得ない場合もあるというのだった。本当にその通りだろうと思う。

また大企業を誘致しても可処分所得は結局上がらないケースが多いらしい。利潤は本社に吸い上げられる形なので、現地権限を持たせる企業のあり方も含め、地方分権改革が必要だということだ。

番組全体を通して感じたことは、「だから何なんだ?」と突っ込まれたら、万歳するしかないです。これまでの番組の限界がそこにあるし、意見を集約させてコミットメントしていくようなところまでは到底たどり着くことはない。放送の時間が限られているから仕様が無いとNHKスタッフは言うでしょう。

しかし考えて欲しいことは、1日18時間以上放送しているんだから、幾らでも時間はあります。国営放送が無駄な番組を作っていることにどうして気が付かないのか?

もったいない。緊急にどうするかはそれぞれの自治体に頑張ってもらうにしても、中長期的に九州はこういうプランで行く!という具体的な方針が打ち出せるところまでの番組を毎日作ったらいいし、やる気があれば出来ます。





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